[ネタバレ注意]『監獄実験-プリズンラボ-』第7巻|成功報酬1,000万円の狂気の復讐ゲーム!

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今回は、狂気に満ちた「監禁ゲーム」を描く累計100万部突破の人気マンガ『監獄実験-プリズンラボ』、その第7巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

監獄実験(7) (アクションコミックス)

ゲーム運営者側の人間・新村さんがクールに表紙を飾っています。

この『監獄実験-プリズンラボ』は無料マンガアプリ「マンガボックス」にも掲載されています。
気になる方は以下のリンクからアプリをすぐにインストールできますよ。

「マンガボックス」をインストール

 

最初はよくあるデスゲームものの漫画かと思っていたこのマンガ。

ですが、巻数を重ねるごとに話の広がりや登場人物の心理描写などが濃く描かれるようになり、この第7巻ではついにストーリーの核心的な部分へと迫っていきます。

 

今回の記事では、そんな『監獄実験-プリズンラボ』第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。そして暴力的な表現も含まれている作品です。
苦手な方はご注意ください。

 

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『監獄実験-プリズンラボ』のあらすじ

このブログで『監獄実験-プリズンラボ』を紹介するのは初めてなので、この作品のあらすじを載せておきます。

夏休み前最後の登校日、理不尽ないじめの日々に絶望する高校生・江山藍都のもとに、奇妙な手紙が届いた。
それは、誰でも好きな相手を、1か月間監禁できるという「監禁ゲーム」への招待状だった。
期間中、監禁相手に対しては殺す以外の何をしても許されるうえ、相手に名前さえバレなければ大金も手に入れられるという。
監禁相手に、いじめの首謀者・桐島彩を指名した江山。少年の復讐劇が始まる!

監獄実験ープリズンラボー|エブリスタ

無料マンガアプリ「マンガボックス」でも公開中されていますので、ぜひそちらでも読んでみてください。

「マンガボックス」をインストール

あらすじだけ読むと最近流行りのよくある復讐マンガのような印象を受けますが、「ゲーム」と言うだけあって対戦相手がいたり、参加者同士の駆け引きも描かれます。

気弱ないじめられっ子だった主人公の江山が少しずつ変わっていってしまう様子に注目して読んで欲しいですね。

 

では、さっそく第7巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『監獄実験-プリズンラボ』7巻の見どころ&感想

強くなったことを証明するために江山が動く

3年前に桐島を暴行した犯人、つまり自分がいじめられる原因の大元の情報を知った江山。

そんな彼は新村さんの助けもあって、その犯人を自らの手で殺すチャンスを得ます。

自分が強くなれたことを証明すると意気込む江山。

ですが、いざ犯人を目の前にすると手足が震え、そのまま何もできずに返り討ちにあってしまいまいます。

しかし、「もう人生も将来も捨ててもいい」と開き直った瞬間から彼の迷いは消え、犯人の不意をついてナイフでの一撃を喰らわせることに成功しました。

そうして自分が強くなれたと確信した江山は、自信に満ちた表情で施設へと戻っていきました。

 

江山の思考がどんどん破滅的になっていきますね…。

その思考と桐島への想い、それらが交わることで最終的に彼はどうなっていってしまうのでしょうか。

 

ボス・九字間の狙いが明らかに…。

ゲームの管理人である原川さんにかかってきた1本の電話、それはボスである九字間からのものでした。

参加者たちの凶暴性を引き出すために“スタンフォードの監獄実験”を再現したい九字間は、今後江山を家に帰すことを禁止します。

そして彼が次に述べたのはこのゲームの狙い、それは、江山を覚醒させ凶暴なモンスターに導くためだと言うのです。

 

もうすでに覚醒しつつあるように思える江山ですが、家に帰ることを制限された今、彼はもっと凶暴な1面を見せるようになるかもしれませんね。

霧島に「お前が『死にたい』と言ったとき、俺が望みを叶えてやる」と言う彼ですが、ここからのゲームの展開に目が離せません。

 

ゲーム運営者たちそれぞれの意図が交錯し始める

このゲーム運営者たちは全員が同じ目的を共有しているわけではないようで、この第7巻からそのそれぞれの意図と目的が明らかにバラバラになってきました。

もう参加者に死んでほしくないという想いからゲームを中止させようとする長峰さん。

そんな彼女の想いを汲み、管理人の原川を殺す提案をする新村さん。

そしてゲームを動かすために失格となった三崎を使って何かを仕掛けようとする原川さん。

彼にいたってはこの巻の最後で江山に「キミたちの人生を壊した理不尽の元凶は本当は俺なんだ」という衝撃的な事実まで告げています。

 

ここから大きくゲームが動きそうな予感がしますが、この第7巻はここでおしまいです。

 

まとめ

だんだんと“ゲーム外”の組織全体が絡んだエピソードに入ってきた感がありますね。

組織ぐるみの陰謀に巻き込まれた江山たち参加者とゲーム運営者がここからどういった行動をとるのか非常に気になります…。

江山や桐島をはじめ、第1巻の時とはずいぶん様子の変わってしまった人物も多いので、ここらで1回初めから読み返してみても、また違ったおもしろさがあるかもしれません。

気になる方はぜひ手に取ってみてください。

 

「マンガボックス」ではこの『監獄実験-プリズンラボ』を1話から無料で読むことができるので、気になった方はアプリをインストールして読んでみてくださいね。

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〜追記〜

『監獄実験-プリズンラボ』8巻の感想記事

以下の記事に『監獄実験-プリズンラボ』第8巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

では、ありがとうございました。

 

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