[ネタバレ注意]『ワンパンマン』最新第22巻|童帝にゾンビマンの激闘!S級ヒーローが怪人を討つ!

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今回は、累計2100万部突破を突破しヒーローVS怪人協会の激闘がますます過熱する大人気ギャグヒーローマンガ『ワンパンマン』、その第22巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ワンパンマン 22 (ジャンプコミックス)

ブレイブジャイアントとサイタマのフィギュアで遊ぶS級ヒーローの童帝が描かれています。

 

さて、第19巻から第21巻まで“3巻連続でカバー表紙と本体表紙が繋がる特別企画”が行われていましたが、この第22巻から第24巻までの表紙でもまた同じ企画が始まっていくみたいです。

童帝のカバーを外した本体表紙にはS級8位ヒーローのゾンビマンが描かれており、カバーとは対照的に月明かりをバックにしたゾンビマンがクールに表紙を飾っていました。

第24巻までどんな感じで表紙が繋がっていくのか、本編の展開同様に今から楽しみですね。

 

今回の記事では、そんな『ワンパンマン』第22巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ワンパンマン』21巻の振り返り

以下の記事に『ワンパンマン』第21巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第21巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ワンパンマン』22巻の見どころ&感想[ネタバレ]

転生フェニックス男が童帝を心理的に揺さぶる!

この第22巻は前巻の最後、災害レベル「竜」となった転生フェニックス男に対して、童帝が“最終兵器ブレイブジャイアント”を身に纏ったところから幕を開けます。

そして転生フェニックス男が雄叫びを上げ更なる激闘が始まるのか、と思いきやそんなことはなく、彼は着ぐるみの中でだけ共有できる特別な精神空間「フェニックス空間」に童帝の精神を呼び寄せたのです。

そこで童帝が抱えているストレスを見抜き、「我々で手を組み理想の組織を作ろうじゃないか」「お前の力が必要なんだ」と言って彼を怪人化させようとするフェニックス男。

しかし、多少揺さぶられはしたものの童帝は強引に「フェニックス空間」から脱出してブレイブジャイアントで攻撃を繰り出すのですが、転生してモードチェンジによって着ぐるみの性能を変えられるようになったフェニックス男は一筋縄ではいきませんでした。

その後、再び精神空間に誘い込まれた童帝はそこで「ヒーロー協会の上層部が裏でやっている悪事」を知らされることとなり、ヒーロー協会への疑心暗鬼からフェニックス男の言葉に飲まれそうになっていきます。

 

転生フェニックス男の攻撃が予想外で最初は拍子抜けしていたのですが、モードチェンジしてからの彼は災害レベル「竜」にふさわしい強さを発揮していましたね…。

彼が童帝に伝えたヒーロー協会の悪事も気になるところですが、ここからこの戦いは“あの男”の参戦で予想外の展開を迎えることになります。

 

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サイタマの乱入で童帝VS転生フェニックス男戦決着!

実はブレイブジャイアントと転生フェニックス男の激しい戦いに巻き込まれ、彼らが戦っているフロアまで落ちてきていたサイタマ。

そんな彼は2人が精神空間でヒソヒソ会話している内容が「自分の頭のことではないか」と思い、なんとその空間を強烈なノックで無理やり破って入り込んできたのです。

そしてフェニックス男はサイタマの得体の知れなさと圧迫感に圧され、童帝の勧誘を一旦ストップして精神空間を解除しました。

するとそのタイミングで童帝の元にゾンビマンから「敵のロボットの弱点を共有しといてくれて助かった」「お前がいてくれてよかったよ」と通信があり、その言葉で彼は「もう大丈夫」と揺さぶられた精神の安定を取り戻しました。

ただ、そこからフェニックス男は大量の怪人の死体を操ってブレイブジャイアントの身動きを封じ、童帝に怪人細胞を無理やり取り込ませようとしてきたのですが、彼はブレイブジャイアントの残存エネルギーを全開放した自爆によって周りのゾンビを一掃します。

そしてそれと同時にフェニックス男の着ぐるみの中に「コチョコチョ虫3号」という笑い死ぬまでくすぐり続ける小型ロボットを放り込み、笑いすぎた転生フェニックス男は災害レベル「狼未満」の怪人ヒヨコ男となってその場から逃げていきました。

その後、童帝は救出したワガンマ君とサイタマをカマセイヌマンに乗せて、地上への脱出を急ぎます。

 

前巻で1コマも登場シーンのなかったサイタマですが、今回はサポートながらも童帝の勝利に貢献してくれましたね。

また、カマセイヌマンでの脱出の際にサイタマは「奥にデケーのがいるな」と新たな怪人に目星をつけていたので、ここからこれまでの分も一気に活躍してくれることに期待しましょう。

 

S級8位・ゾンビマンVS本物の怪人・ヴァンパイア!

童帝の次に戦闘シーンが描かれたのは、S級8位で「不死身の肉体」を持つゾンビマンです。

彼がアジトの中で怪人達に誘導された部屋に入ると、そこには吸血鬼の家系の末裔であるという本物のヴァンパイアが待ち構えていました。

2人の戦いは互いに不意打ちから幕を開け、最初はゾンビマンの方が致命傷を負うのですが持ち前の再生力で何度も復活し、じわじわとヴァンパイアを追い込んでいきます。

そしてそこから30分後、ゾンビマンが200回ほど殺された頃にようやくヴァンパイアの方が力尽き、彼は「疲れた」と言いつつきっちり残りの怪人も始末して部屋を出ていきました。

その後、童帝に通信した時の敵のロボットも倒して、彼はまた「もうひと暴れしてやるか」と血まみれの格好で怪人協会のアジトを歩いていきました。

 

これまでゾンビマンの戦闘シーンはあまり描かれてきませんでしたが、他のヒーローとは違って泥臭く何度も立ち上がって敵を倒す戦闘スタイルは渋さもあってカッコよかったですね。

童帝に対する気遣いもあり、名前とは裏腹に“ヒーローらしいヒーロー”だという印象を受けました。

個人的にかなり好きなキャラになったので、ぜひまた登場して活躍して欲しいです。

 

まとめ

前巻で怪人協会のアジトに入ってから、S級ヒーローと災害レベル「鬼」や「竜」の怪人との激闘が連続で描かれ、かなりの豪華さと読み応えが出てきましたね。

上で紹介した以外にも、この巻の最後にはA級上位のアトミック侍の3人の弟子やA級1位のアマイマスクが登場し、少しではありましたが彼らと怪人との戦いが繰り広げられていました。

また、主人公でありながらこのシリーズでようやく本戦に絡み出したサイタマの今後の活躍も楽しみですね(笑)

ぜひとも怪人協会のボスである怪人王オロチを倒すのは彼であって欲しいものです。

 

『ワンパンマン』23巻の発売日は?

『ワンパンマン』第23巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

以上、『ワンパンマン』第22巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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