[ネタバレ注意]『ワンパンマン』最新第20巻|累計2000万部突破の大人気ヒーローマンガ!

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今回は、シリーズ累計2000万部を突破したバトルありギャグありのヒーローマンガ『ワンパンマン』、その第20巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ワンパンマン 20 (ジャンプコミックス)

S級3位ヒーローの「アトミック侍」やS級13位の「閃光のフラッシュ」、S級8位のゾンビマンなど、そうそうたるメンバーが描かれています。

そして前巻第19巻から始まった“3巻連続でカバー表紙と本体表紙が繋がる企画”、この巻のカバー下にはサイタマの拳が大きく描かれていました。

よく見るとカバーの右端にも耳とツルっとした頭が入り込んでいるので、次巻はサイタマの活躍に期待ができそうですね。

ちなみにこの巻ではサイタマは1Pしか登場しません。
主人公なのに…(笑)

 

今回の記事では、そんな『ワンパンマン』第20巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ワンパンマン』19巻の振り返り

以下の記事に『ワンパンマン』第19巻の見どころをまとめています。

バング、ボンブ、ジェノス、キングといったトップヒーロー達がサイタマの家で鍋をつついているという、なんともゆるいシーンから始まった第19巻。

しかし、中盤以降はガロウによる激しいバトルシーンが描かれます。

育ちすぎたポチに手も足も出ず、続けざまに怪人協会幹部のギョロギョロとボスのオロチ様の圧倒的な力によって、彼はとうとう全身真っ黒になって動かなくなってしまいました。

果たしてガロウはここで力尽きてしまうのでしょうか…?

 

では、さっそく第20巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ワンパンマン』20巻の見どころ&感想

決戦直前。ヒーローたちのグダグダ作戦会議!

怪人協会との決戦を目前に控えS級ヒーローたちは作戦会議をしていたのですが、個性的で我が強い彼らの会議は思うようにスムーズには進みません。

「ラスボスは私が倒しとくから」「皆は下っ端達の相手をお願いね」と自分勝手な発言をするタマツキと、それに食ってかかる閃光のフラッシュ。

さらに途中で乱入して来たA級1位のアマイマスクの「S級のキミ達が僕の下につくべきだ」発言によって、会議はさらに荒れてしまいました。

「このままバトル勃発か?」とも思いましたが、その後キングの登場によってなんとか事態は落ち着きを取り戻し会議は終了。

そしていよいよ、ヒーロー達が怪人協会へと乗り込んでいきます。

 

キングはサイタマの家で鍋を食べていただけなのに、それがなぜか「Z市で怪人を倒しまくっていた」と勘違いされっぱなしだったのには笑ってしまいました。

初登場のA〜C級のヒーロー達もたくさん登場し、ここからのヒーロー総出の決戦は必見ですよ。

 

サイタマの家にも新フブキ組が集結!

バングは元弟子のガロウを情けで取り逃がしたとみなされていたために上の作戦会議には呼ばれていなかったのですが、ついうっかりキングがアジトへの突入の件をバラしてしまいまいます。

しかし戦闘能力の無い彼は逆にその状況を利用し、言葉巧みにバングとボンブに共闘を呼びかけ、さらにサイタマとジェノスも誘うためにサイタマの家へと出向きました。

そこに彼らS旧ヒーローたちを「新フブキ組のメンバー」と呼ぶフブキも合流したのですが、そこにはサイタマの姿はありませんでした。

それもそのはず、彼はもうすでにZ市のマンホールからそこが怪人協会のアジトとは知らずに乗り込んでいたのです。

にも関わらずサイタマの帰りを待つと言うジェノスを置いて、フブキ、バング、ボンブ、キングの4人も怪人協会のアジトへと乗り込みます。

 

この巻でサイタマが描かれたのは、呑気な顔をして敵のアジトの中を歩くこのシーンだけでした(笑)

次巻こそはきっと彼の爽快なワンパンが見れることでしょう。

ジェノスはこのままだとお留守番になりそうですが、博士の修理で攻撃特化型にパワーアップしたそうなので、ぜひ彼のバトルも見てみたいですね。

 

ついにヒーロー対怪人の決戦の火ぶたが切られる!

Z市にたどり着いたヒーロー達を待っていたのは、軽く150体を超える怪人たちでした。

ここから、ついにヒーロー対怪人の決戦の火ぶたが切られます。

怨念による超能力を操る怪人ジャガン VS “戦慄の竜巻”にふさわしい超能力を発揮するタツマキ

A級11位のツインテールも暗器のジャグリングで次々と敵を倒し、A級22位の一発屋ワンショッターは超正確な遠距離射撃で敵のスナイパーを仕留めます。

他にもA級24位のグリーンは植物を操ったり、A級34位のフェザーは無重力の空中殺法を披露したりと、まさにヒーロー達の技のオンパレードでした。

このまま順調にザコ敵たちを倒してアジトに突入できるか、と思ったその時、これまでの敵とは一味違うサイレスラーという怪人が姿を現しました。

ヒーロー達の攻撃を次々と受けきってみせるサイレスラー。
一見弱そうな相手ですが、なかなか一筋縄ではいかないようです。

一体誰がこのサイレスラーを倒すのか、気になるところではありますが第20巻はここでおしまいです。

 

まとめ

第20巻はまさかのサイレスラーで幕引きでした。(笑)
ダサくてザコそうなのに、怪人の強さは見た目ではわからないものですね。

それにしても、後半のヒーロー達が次々と技を駆使して怪人を倒していくのはとても爽快感のあるシーンでした。

上で紹介した以外にも、鼻息で敵を倒したり陸上競技の技を使ったりするヒーローもいたので、ぜひ彼らの活躍も見て欲しいです。

さて、つながる表紙から推測するに次巻はいよいよサイタマの活躍が見られるのでしょうか?

久々に彼の圧倒的なパワーで敵を瞬殺する見開きが見たいものです。
楽しみですね。

 

『ワンパンマン』21巻の発売日は?

『ワンパンマン』第21巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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