[ネタバレ注意]『ワンパンマン』第19巻|S級ヒーロー集結!そしてまたガロウが大活躍!

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今回は、既刊が累計1850万部を突破し、TVアニメも大好評放送中の『ワンパンマン』、その第19巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ワンパンマン 19 (ジャンプコミックス)

カバー表紙にはジェノスが大きく描かれていますが、なんとこの第19巻から3巻連続でカバー表紙と本体表紙が繋がって1枚の絵となる企画が始まりました!

 

〜追記〜
第20巻以降の最新記事一覧はこちらから↓
『ワンパンマン』の記事一覧

 

上の画像ではどうしてもお見せできませんが、このカバーを外した本体表紙にはまたカラーでタマツキとフブキが描かれています。

こういうこと紙の本でしかできないようなことができるのも、電子版にはない良さですよね。

第20巻、第21巻は一体誰がどういうポージングで繋がっていくのでしょうか?
楽しみです。

 

今回の記事では、そんな『ワンパンマン』第19巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ワンパンマン』18巻の振り返り

以下の記事に『ワンパンマン』第18巻の見どころをまとめています。

並みの怪人相手では全く引けを取らなかったガロウですが、18巻ではタレオが人質に取られてしまったことにより本来の力が発揮できずに戦いに敗れてしまいました。

しかし彼はまだ死んではいません。
ヒーローも怪人も敵に回した男の戦いはまだまだ続きます。

そして怪人協会でも、S級ヒーロー達との戦闘に備えて災害レベル“竜”の怪人たちまでもがアジトに集まり始めました。

激闘開幕まで、もう後少しです。

 

では、さっそく第19巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ワンパンマン』19巻の見どころ&感想

トップヒーロー達がサイタマの家で鍋をつつく!

ヒーロー協会にはS級ヒーローが、怪人協会には災害レベル“竜”の怪人達が集まり出し、それぞれが戦いに向けての準備を進めている中で、サイタマの家はまだまだ緩い雰囲気のままでした。

バング、ボンブ、ジェノス、キング、フブキ、そしてジェノスを作ったクセーノ博士までが彼の家に集まり、みんなで鍋を囲っているのです。

鍋が煮えた瞬間に動き出すヒーロー達。
そこら中に飛び散る具材。

さらに、フブキは全員に偉そうな態度をとるわ、ジェノスはサイタマとクセーノ博士に気を遣いまくるわと、会話もまともになりたちません。

 

なんだか、緊迫したシーンの息抜きにサイタマの家が使われているような気がしますね(笑)

お鍋の後はようやく彼らも解散したので、ここからは彼らのやるべきことをきちんとこなしていってくれることでしょう。

 

ガロウ VS 育ちすぎたポチ

怪人にさらわれたタレオを助けるためにガロウは1人で怪人協会のアジトへと乗り込んでいき、間一髪のところでキリサキングから彼を救い出すことができました。

タレオを連れて追っ手を倒しながらアジトの出口を目指すガロウ。

そんな彼の前に現れたのは、災害レベル“竜”の“怪人”・育ちすぎたポチでした。

“ポチ”というのは名ばかりの恐ろしい犬のような姿で暴れまわり、口から焦熱弾を吐きまくってガロウをどんどん追い詰めていく育ちすぎたポチ

最終的にガロウはポチの焦熱弾を直に受け、一気にアジトの最下層まで叩き落とされてしまいました。

 

“育ちすぎたポチ”という怪人名が出てきたときは少し笑ってしまったのですが、ガロウが全く歯が立たないほど恐ろしく強い“怪人”でした…。

災害レベル“竜”、果たしてこのレベルにヒーロー達は太刀打ちできるのでしょうか。

 

ガロウ VS ギョロギョロ & オロチ様

育ちすぎたポチによってアジトの最下層まで叩き落とされたガロウでしたが当然のようにまだしぶとく生きており、彼の目の前には怪人協会幹部のギョロギョロが座っていました。

金縛りでガロウの動きを止めたギョロギョロはこれまでの“怪人化”の研究について語り出し、彼に「手を組もう」「キミの夢を叶えてあげる」という提案をしてきます。

その提案を即答で断るガロウ。

そして金縛りを克服していよいよギョロギョロとの戦いが見れるのか、と思ったそのとき、なんとギョロギョロはオロチ様を呼び出し自分は高みの見物についたのです。

これまでの戦いでのダメージが溜まっているガロウはそれでもなんとか一矢報いようと力を振り絞りますが、オロチ様もまさに“オロチ”のような形態へと変化し、圧倒的な力で彼をねじ伏せてしまいました。

ついに全身真っ黒になって動かなくなってしまったガロウ。

どんな相手にも対応し勝っていくと思っていた彼も、とうとうここまでなのでしょうか…。

きになるところではありますが、第19巻はここでおしまいです。

 

まとめ

第16巻、第18巻、そしてこの第19巻と、ガロウも頑張りすぎじゃないですかね…?

僕が「もう限界か?」と思うようなラインを何度も超えてまで戦い続けるので、さすがにいたたまれなくなってきました…。

それでも「きっとガロウならなんとかして勝つだろう」という期待も同時にあるんですけどね。

さて、この第19巻の最後にはここ数巻ずっと蚊帳の外だった主人公のサイタマが、怪人協会のアジトへと続くマンホールを不思議そうに見ているシーンが描かれていました。

ついに次巻はサイタマ VS 災害レベル“竜”の怪人の戦いが見れるのでしょうか?
期待が膨らみます。

 

〜追記〜

『ワンパンマン』20巻の感想記事

以下の記事に『ワンパンマン』第20巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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