[ネタバレ注意]『日本三國』1巻・2巻まとめ|2026年4月アニメ放送開始!あらすじ・登場人物・勢力図をおさらい!
今回は、文明崩壊後の近未来に再び戦国時代と化した日本を再統一すべく立ち上がった1人の青年の物語『日本三國』の1巻と2巻のまとめ記事です。
(※ネタバレを含みます。)
『日本三國』は、文明崩壊後の近未来を舞台に、日本が3つの国に分かれて覇権を争う戦記です。
これだけ聞くと「歴史物は難しそう…」と思ってしまうかもしれませんが、それだけで敬遠してしまうのはとてももったいないレベルで面白いマンガなんですよね。
確かに堅苦しい表現は多いものの、あくまでも舞台は近未来なのでセリフもキャッチーで、独自の舞台を活かした戦はこのマンガでしか見れない駆け引きが描かれています。
それがさらにアニメとなると、絵に動きが加わってさらにわかりやすく楽しめること間違いなしだと思います。
この記事では、そんな『日本三國』1巻・2巻のネタバレ込みあらすじを中心に、初見では混乱しやすいポイント(勢力図・人物・時間経過)を整理してみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
第3巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『日本三國』の記事一覧
もくじ
『日本三國』を無料やおトクに読む方法
文字だけでなく『日本三國』をマンガとして読みたい方は、マンガアプリ「マンガワン」でも無料で公開されているので、ぜひそちらでも読んでみてください。
↓
「マンガワン」をインストール
各話ごとではなく巻ごとにまとめて読みたい方には、以下のコミック.jpの「30日間無料お試し」をオススメしています。
以下のリンクから「30日間無料お試し」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが1200ポイント分もらえるので、この『日本三國』第3巻を今すぐ無料で読むことができるんです。
気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料会員登録をしてみてくださいね。
(無料期間中の解約で料金は発生しません。)
また、『日本三國』を電子書籍でお得に読むならセールや割引が充実のコミックシーモアがオススメです!
PayPayを使って簡単に決済ができますし、無料会員登録で必ず【70%OFFクーポン】がもらえるので、ぜひこちらもチェックしてみてください!
↓
コミックシーモア で『日本三國』第1巻をお得に読む
さらに、下記の記事には上記以外にも『日本三國』を無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスをまとめています。
気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!
『日本三國』のあらすじ
以下に『日本三國』のあらすじを載せておきます。
文明崩壊後の近未来、再び戦国時代と化した日本を再統一すべく一人の青年が立ち上がった。
名は三角青輝。
後に奇才軍師と評される彼の伝説が、いま始まる!!
『日本三國』アニメ情報(2026年2月時点)
-
放送:2026年4月開始予定
-
制作:スタジオカフカ
-
監督:寺澤和晃
-
キャスト:小野賢章(三角青輝)、瀬戸麻沙美(東町小紀)、長嶝高士(平殿器)、潘めぐみ(ナレーション)
-
公式サイト:TVアニメ『日本三國』
世界観の前提:歴史ではなく「文明崩壊後の近未来」
本作はタイトルだけだと「歴史物」に見えますが、舞台は過去ではありません。
文明が崩壊した近未来の日本が3つに分かれ、再び戦国時代のような争いが勃発している、というストーリーです。
勢力図(大和・聖夷・武凰)
分かれた国は以下の3つで、それぞれに特徴があります。
-
大和(やまと):西日本側の最大勢力。物語の中心として動きます
-
聖夷(せいい):北日本側。2巻で政変が起き、戦争の空気が一気に濃くなります
-
武凰(ぶおう):東日本側。1〜2巻では輪郭を残しつつ、三国の一角として盤上にいます
1巻・2巻の主要人物
-
三角 青輝(みすみ あおてる)
-
東町 小紀(ひがしまち さき)
-
平 殿器(たいら でんき)
-
龍門 光英(りゅうもん みつひで)
-
阿佐馬 芳経(あさま よしつね)
『日本三國』1巻のあらすじ&まとめ[ネタバレ]
青輝の日常が壊れ、再統一の動機が生まれる
この物語は、主人公の青輝が最初から軍師として活躍する物語ではありません。
きっかけは地方で暮らしていた青年が、権力と理不尽で日常を壊されるところから始まります。
-
青輝は地方役人として生活している
-
税吏の横暴が起こり、小紀が巻き込まれる
-
小紀が処刑される
-
青輝は言葉と交渉で状況を動かし、決着をつける
-
そして「この国を再統一する」ことを志して大阪へ向かう
作品の方向性として大きいのは、青輝が力任せではなく、知識と弁舌で局面を動かすタイプとして立ち上がる点です。
登龍門で見える「軍師もの」の気配
1巻後半は、辺境将軍・龍門光英への士官を目指す試験「登龍門」が描かれます。
この段階で、以降の物語が「戦闘だけの話」ではなく、策略と交渉の比重が高い戦記であることが見えてきます。
『日本三國』2巻のあらすじ&まとめ[ネタバレ]
2巻は、派手な合戦というより、戦争が始まる直前の政治と政変が中心です。
1巻の導入で主人公が立ち上がり、2巻で盤面が固まっていく印象があります。
「3年後」から始まる開戦前夜
2巻は、登龍門を経て士官した後の時間が経過し、北の国・聖夷が大軍を挙げる流れが語られます。
平殿器の存在が、大和の空気を決める
2巻で印象に残りやすいのは平殿器の理不尽さです。
ただ不快なだけではなく、国を動かす力も持っているため、壁として物語に居座ります。
聖夷の政変と「聖夷西征」
また、聖夷側で政変が起き、輪島桜虎が前に出て「聖夷西征」を宣言する流れが描かれます。
この時点で、三国の緊張が一段上がります。
『日本三國』3巻以降の見どころ&感想記事
ここから先は、盤面の上で人が本格的に動き出します。
続巻の感想記事はこちらからどうぞ。
まとめ:1巻は起点、2巻は開戦前夜
1巻は、青輝が再統一へ踏み出すプロローグ。
2巻は、国内の歪みと聖夷の政変で、戦乱が現実になる開戦前夜。
アニメから入る人は、まずはここを押さえると3巻以降が追いやすくなります。
以上、『日本三國』第1巻&第2巻のまとめ記事でした。
ありがとうございました。
『日本三國』の購入はこちらから!
コミックスの購入はコチラ↓
『日本三國』を電子書籍で読むならセールや割引が充実のコミックシーモアがオススメです!
↓
コミックシーモア で『日本三國』第1巻をお得に読む
『日本三國』を全巻まとめて買うなら以下の漫画全巻ドットコムがオススメです!
↓
![]()
『日本三國』はマンガアプリ「マンガワン」でも読むことができるので、気になった方はアプリをインストールして読んでみてくださいね。
↓
「マンガワン」をインストール
コミック.jpの30日間無料お試しで『日本三國』を無料で読む場合はこちら
↓
コミック.jp 1000コース







