[ネタバレ注意]『サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査』最新第12巻|5歳の女児に入った五代がファントムを追う!
今回は、潜入先として最年少となる5歳の女の子の体に意識を入れられた五代が、過去の未解決連続幼女誘拐殺人事件に挑む『サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査』第12巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
別の漫画かと思ってしまうくらい、ファンシーな雰囲気の第12巻。
ただそこに描かれている彼女たちは、今回潜入する「南関東連続幼女誘拐殺人事件」で誘拐されて殺されてしまった少女たちなんですよね…。
こんな可愛らしい彼女たちをシリアルキラーから救い出すため、今回は右下の5歳の女の子・永山柚ちゃんの中に入って潜入捜査を開始します。
これまで以上に非力な体で、捜査を進めなくてはならない今回の事件。
はたして、五代は無事に事件を解決して現代に戻ってくることができるのでしょうか?
今回の記事では、そんな『サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査』の第12巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査』10巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査』第10巻の見どころをまとめているので、まずはこちらからご覧ください。
『サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査』12巻(44話〜)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『サイコ×パスト』第12巻の内容に入っていきましょう。
5歳の少女の体に潜入した五代が見たものは…
この第12巻は前回の最後で、5歳の永山柚の姿をした五代が捜査情報にない男に、監禁場所である家のダイニングへと連れて行かれた後のシーンから幕を開けます。
そこには虫がたかった得体の知れない料理を作る「雅」と呼ばれる女がおり、早速「“それ”を食べさせられる」という試練に直面する五代。
当然彼はそれを反射的に払いのけてしまったのですが、それを見た女は正気とは思えないほどの怒りを露わにしていました。
また、様子がおかしいのはそれだけではなく、彼らは「永山柚」の姿をした五代を「麗華ちゃん」と呼んできたのです。
どうやら「麗華ちゃん」というのはこの夫婦の本当の子供のようで、殺された少女たちが集められた目的は「その子の代わり」という面もあるようですね。
そんな狂った大人2人を相手に、ここから本格的に五代の潜入捜査が始まります。
五代が家の中を探った結果、犯人夫婦の目的が明らかに!
次の日、五代は雅を「かくれんぼ」に誘い、彼女がそれに乗ってきたことを利用して家の中を探り始めます。
彼は優先的に誘拐された4人の女の子が生きている事を確かめた後、1つの大きな箱が置かれた部屋に入りました。
その箱を開けると、なんとそこには「麗華ちゃん」と思わしき骨と皮だけになった死体が入っていたのです。
そして次の瞬間、雅の「みぃつけた」という言葉と同時に彼の頭に“立浪草の花冠”が被せられたのですが、それが意味するのは、「祝波島41人殺し」編(5巻〜7巻)で行われていた“宴”の“生贄の証”でした。
つまり、この夫婦は少女たちの命を使って“復活の宴”を行い、麗華ちゃんを甦らそうとしていたのです。
そんな実現不可能な狂った妄想のために4人の女の子たちの命が奪われていたなんて、無念すぎますよね…。
明日のクリスマスイブにその宴が行われると知った五代は、見つかってもなおかくれんぼを続行し、再び家の中を探り始めます。
7歳のファントムが5台の前に姿を現す!
再び五代が隠れていると、当時祝波島や組織について調べていた星名聖良の父が家の中に入ってきて、彼らに一方的に質問をし始めました。
その隙を利用して、子供部屋にあったヘアピンで少女たちの部屋につけられていた南京錠を外していき、彼女ら全員を脱出させることに成功した五代。
こうしてあとは彼女たちを連れて脱出するだけとなったのですが、主人から逃げ回っているうちに2階の物置に追い込まれてしまいます。
そしてその部屋の中を散策していると、部屋の奥の南京錠が付けられた扉の奥からドンと扉を叩く音が聞こえ、五代が鍵を外すと、なんと中から誘拐されていた少女のうちの1人が飛び出してきたのです。
つまり、五代がこれで全員だと思っていた被害者少女たちの中に、女の子のふりをして潜り込んでいた7歳の男であるファントムが紛れ込んでいたみたいですね。
五代がそれに気づいた時にはもう彼の姿はなく、代わりに主人が物置に入ってきて五代は捕まってしまいました。
はたして、五代は5歳の女の子の体でこのピンチを切り抜けることができるのでしょうか?
姿を消したファントムの予想外な行動も描かれるこの第12巻のラストシーンは、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。
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まとめ
物語が進んできて、新しい事件の中に過去の事件の要素が絡んでくることが多くなってきましたね。
上記では割愛したのですが、この狂った夫婦がかつて入会していた「救世界」という新興宗教の名前も新しく登場し、そこにも「祝波島」や「生贄」が絡んできているようでした。
今はまだ散りばめられているそれぞれの要素が、この先で1本の線に繋がるその時が非常に楽しみです。
また、今回はファントムの正体が明かされる瞬間も衝撃的で、まさか中性的な容姿を利用して女の子の中に紛れ込んでいるとは予想外でした。
ちなみに、改めて表紙をよく見てみると、左上の子供(実はファントム)の服は“目を赤く光らせた狼”で、下の方にはもう1人分の腕が描かれているんですよね。
このヒントはカバー下ではより強調するように描かれていたので、次巻以降はこういったところにも注目してみると、また違った楽しみ方もできそうですね。
ファントムが姿を現して佳境を迎える「南関東連続幼女誘拐殺人事件」、次巻以降の展開からも目が離せません。
『サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査』13巻(48話〜)の発売日は?
続く48話以降が収録された『サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査』第13巻は2026年5月に発売予定のようです。
詳細な日程が分かり次第、またこのブログでもお知らせしますね。
以上、『サイコ×パスト 猟奇殺人潜入捜査』第12巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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