[ネタバレ注意]『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』第7巻|祝!TVドラマ化決定!中学受験の“今”がわかるマンガ!

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今回は、ついに2020年7月にTVドラマ化が決まった現代の中学受験を圧倒的リアリティーで描き出すニュータイプ教育マンガ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』、その第7巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

二月の勝者 ―絶対合格の教室―(7) (ビッグコミックス)

「合格」の2文字が書かれた黒板の前に黒木先生がテキストを持ちながら無愛想に立っています。

 

さて、冒頭にも書きましたが、ついにこの『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』のTVドラマ化が決定しましたね。

おめでとうございます!

以前から朝日新聞やNHK、フジテレビなどにも取り上げられ話題になった作品ですもんね。
いつかドラマ化はするんじゃないかと思っていました。

主演の黒木蔵人役は柳楽優弥さん、そしてヒロインの佐倉麻衣役は井上真央さんだそうで、もう日テレのサイトには特設ページができていましたよ。

二月の勝者ー絶対合格の教室ー|日本テレビ

一体どんなドラマになるのか、今から放送が待ち遠しいですね。

 

今回の記事では、そんな『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』を無料やおトクに読む方法

文字だけでなく『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』をマンガとして読みたい方へ向けて、以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。
気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』6巻の振り返り

以下の記事に『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』第6巻の見どころをまとめています。

合宿が終わって、いよいよ夏の頑張りが数字となって現れる9月模試が行われました。

しかし、模試が終わってその成績を見てみるとほとんどの生徒が偏差値ダウンという結果に…。

彼らが今の学力ときちんと向き合い、秋から冬にかけてどんな成長を見せてくれるのかが楽しみですね。

また、この巻の後半には桜花の生徒たちが志望校の文化祭を見学に行くエピソードがあり、それを通して保護者視点で向き合う学校訪問の大きなポイントが解説されていました。

模試や学校訪問を通して徐々に志望校が固まってきた生徒たち。

そんな状況を受けて黒木先生は「席替え」という“秘策”を打ち出すのですが、それが一体ここから先の成績にどう影響するのか、その成果が第7巻で明らかになります。

 

では、さっそく第7巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』7巻の見どころ&感想[ネタバレ]

女子生徒同士のいざこざを席替えで解決!

なんと、この受験前の大事な時期にRクラスの女子生徒間で“嫌がらせ”が発生します。

犯人は今川さん、最近付き合いが悪くなって自習に力を入れて学力を伸ばしている山本さんに対して、わざと採点ミスをしたりシャーペンを隠したりし始めたのです。

しかし当の山本さんは、今川さんが犯人だと分かった上で「今ってそんなこと気にしてる場合じゃないでしょ」と、余裕のある“受験生”らしい態度をとっていました。

そして、「小学生女子は人間関係で簡単に成績が落ちます」と言う黒木先生が発表した“席替え”の式順は、今川さんが他の女子と離れるような座席の位置となっていました。

山本さんをはじめとする他の女子生徒も、トラブルメイカーの山本さんから離れることができてホッとしたようですね。

生徒が適切な努力ができる環境を整えるのは大人の役目ですから、今回の黒木先生の采配で女子生徒たちもより勉強に集中できるようになることでしょう。

 

僕が塾講師のアルバイトをしている時もいましたね、今川さんのような生徒が…(笑)

周りは成績が上がっているのに自分だけ思ったような結果が出ないので、勉強がつまらないんでしょうね、きっと。

席を離された他の女子生徒はもちろんですが、今川さん自身も今回の席替えでまた勉強に向き合えるようになると良いですね。

 

直江さんと柴田さん、真逆の2人に化学反応が起きる!

黒木先生の席替えが行われたのはRクラスだけでなく、トップクラスのΩでも席替えは行われました。

その結果、明るくて成績もいい直江さんを通して自分の出来なさに思い悩んでいた柴田さんが、その直江さんと隣同士になってしまったのです。

当然、隣にいる直江さんの解くスピードにプレッシャーを感じてしまう柴田さん。

しかし、隣同士で採点をしている時に自分の得意なことが直江さんの苦手なことだとわかり、そこから2人は互いに欠点を補い合うために直江さんの親がやっている美容院の個室で一緒に勉強をすることになりました。

柴田さんからはとめ・はねを意識した綺麗な漢字の書き方を、そして直江さんからは柴田さんの苦手な数学を教え合う2人。

そんな真逆な2人の“化学変化”の結果、柴田さんは見違えるほど受験に対して前向きになり、後日2人は仲良くお揃いのパスケースを鞄につけて塾に来ていました。

柴田さんの志望校は今の実力だと厳しいところではありますが、彼女はきっとここから直江さんからも良い影響を受けて、グングンと成績を伸ばしていってくれるような予感がします。

 

まとめ

きっかけを用意するのは先生たち“大人”ですが、それによって自分たちで勉強に対する向き合い方を変えていくのは“子供”といえどやっぱり“受験生”なんだなと思わされますね。

第1巻からずっと同じ生徒たちのストーリーを読んできているので、なんだか彼らが自分の受け持ちの生徒たちのような錯覚に陥ってしまいます(笑)

どうか彼らには自分の納得のいく結果を持って受験を終えてほしいですね。

さて、この第7巻の最後にはこの受験前の大事な時期に焦りからか、塾に対して不信感を抱くような親たちの様子が描かれていました。

はたして次巻、そんな保護者たちを黒木先生はどう説得する(言いくるめる)のか。

今から続きが楽しみですね。

 

『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』8巻の発売日は?

『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』第8巻は2020年6月30日に発売されています。

Amazonや楽天でも購入できますよ。

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では、ありがとうございました。

 

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