[ネタバレ注意]『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』最新第6巻|夏休みが明け合否を大きく左右する秋が来る…!

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今回は、中学受験の裏側や戦略を圧倒的リアリティーで描きだす今話題の中学受験マンガ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』、その第6巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

二月の勝者 ー絶対合格の教室ー (6) (ビッグコミックス)

黒木先生と、御茶ノ水校の新人である碧山皐月先生が表紙を飾っています。

そして彼らのバックにはリアルな成績表が広げられていますね。
この巻から夏休みも明け秋に入るので、徐々に生々しいエピソードも増えてきますよ。

 

僕も大学時代の4年間はずっと塾講師のアルバイトをしていたので、この時期の雰囲気の切り替わりというか、どこか教室全体にスイッチが入るような感覚は覚えています。

このマンガに登場する生徒たちに自分が受け持った生徒のことを重ねたりして、今まで以上に感情移入しながら読んでしまった巻でした。

 

今回の記事では、そんな『二月の勝者』第巻6の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『二月の勝者』5巻の振り返り

以下の記事に『二月の勝者』第5巻の見どころをまとめています。

夏季合宿に向けた塾生の保護者たちへ向けたガイダンスで、「今後の受験に対する心構え」を話した黒木先生。

その内容は割と厳しく、目標校への可能性のタイムリミットだったり、子どもたちへの受験の意識付けだったりと、かなり“現実的”な話をしていました。

そして合宿前最後のΩ選抜試験でみごとΩクラスへの昇級をはたした柴田さんと上杉くんでしたが、いざ合宿が始まってみると授業のスピードについていくだけで精一杯の様子。

吉祥寺校で成績トップの島津くんも他校者の成績トップの生徒を目の当たりにしたりと、それぞれの生徒がライバルである他の生徒たちからいい刺激を受けているようでした。

果たしてこの合宿を乗り越えた後、生徒たちにどんな変化が現れるのか。

 

では、さっそく第6巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『二月の勝者』6巻の見どころ&感想

合宿が終わって9月模試、その結果は!?

合宿が終わり、やる気に満ちている生徒や現実を目の当たりにして涙する生徒もいる中で、いよいよ夏の頑張りが数字となって現れる9月模試の日がやってきます。

受験する生徒たちはもちろんですが、そんな彼らを見送る保護者たちも同じように不安を感じている様子。

そして数時間後、全ての模試が終わり会場の外に出てきた生徒たちはみんな「できた!」と口を揃えて明るい表情をしていました。

しかし、蓋を開けてみるとほとんどの生徒が偏差値ダウンという結果に…。

その主な原因は、「ただ埋めただけの回答」を「できた」と思い込む生徒が多かったこと、そして彼らだけでなく全国の受験生全体の学力が上がったためです。

ただ、実際に偏差値の上がった生徒や改めて危機感を感じた生徒もちゃんといました。

彼らが今のをしっかりと見つめ、この秋にどんな頑張りを見せてくれるのか、まだまだ楽しみです。

 

夏はみんなが頑張り始めるので、相対評価で数字がつく偏差値は上がりにくいんですよね。

ですが、作中で黒木先生も言っていた通り”夏の成果は9月に出ない”というのもよく聞く話です。
僕もここから夏の頑張りを土台にして一気に成績を伸ばしていく生徒を何人も見てきました。

きっと黒木先生ならこの秋以降の対策もしっかり考えてくれていることでしょう。

 

文化祭シーズンの学校訪問で見るべきポイントとは?

この第6巻の後半には、桜花の生徒たちが学校訪問で志望校の文化祭に見学に行くシーンが描かれていました。

黒木先生によると、この学校訪問でも保護者視点での大きなポイントがあるようで、それは“自分の価値観で学校を見る”ことと、“そこの学校にいる我が子を想像してしっくりするか”ということだそうです。

実際、山本さん親子は娘の友達2人とその親と一緒に学校を訪れたのですが、2人の親たちの「滑り止めにちょうどいい」などと言った言葉を聞いてその学校の価値観が揺らいでいました。

しかしその後別行動となり、先輩と楽しそうに喋っている娘を見たり、先生から直接話しを聞いたりして、周りではなく子どもの方をきちんと見て志望校を選ぶことができたのです。

ただただ志望校のレベルを下げたのではなく、偏差値と向き合い前向きな軌道修正を行った山本さん親子。

山本さんの文化祭での様子は本当に楽しそうだったので、ぜひ合格して欲しいですね。

 

まとめ

上の見どころには書きませんでしたが、9月模試を受けてやっぱりトラブルや悩みの“タネ”も少しずつあらわになってきた気がします。

偏差値が3も下がったことを受けて島津くんのお父さんの指導がこれまで以上の熱を帯てきたり、Ωに上がれた柴田さんも合宿で自分より学力が上の生徒と関わったことで現実を知ってしまったり…。

しかし、そんな状況を打破すべく黒木先生が取った“秘策”は「席替え」という、想像以上に単純なものでした。

「これから『全員』巻き返し」という黒木先生。
この秘策がここから先の成績にどう影響するのか、次巻、お手並み拝見です。

 

『二月の勝者』7巻の発売日は?

『二月の勝者』第7巻は2020年の冬(2月ごろ?)に発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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