[ネタバレ注意]『親愛なる僕へ殺意を込めて』第3巻|ついに“死”がエイジの目前に迫り来る…。

スポンサーリンク


Pocket

今回は、今人気上昇中の“二重人格”が謎を呼ぶ青春サスペンスマンガ『親愛なる僕へ殺意をこめて』、その第3巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

親愛なる僕へ殺意をこめて(3) (ヤンマガKCスペシャル)

超凶悪集団『SKALL』のリーダーであるサイが不気味な笑みを浮かべながら表紙を飾っています。

これまでの巻と同様に顔の下にまた別の顔が描かれていますが、彼の場合はどちらも怖いですね…。

 

〜追記〜
第4巻以降の最新記事一覧はこちらから↓
『親愛なる僕へ殺意をこめて』の記事一覧

 

さて、この『親愛なる僕へ殺意をこめて』の第3巻ですが、ストーリー的に1つの転換点を迎えます。

前巻に引き続き、いやそれ以上に緊張感のあるシーンと予想できない展開が続くので読み応え的にはバッチリなのですが、その分読み終わった後の疲労感もかなりのものでした…。

 

今回の記事では、そんな『親愛なる僕へ殺意をこめて』第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

<『親愛なる僕へ殺意をこめて』を全巻無料で読む方法>

文字だけでなく『親愛なる僕へ殺意をこめて』をマンガとして読みたい方には、以下のU-NEXTの「31日間無料トライアル」をオススメしています。

以下のリンクから「31日間無料トライアル」に申し込むと31日間マンガが読み放題になるので、この『親愛なる僕へ殺意をこめて』全巻を今すぐ無料で読むことができるんです。

気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料トライアルしてみてくださいね。

気になる方はこちらからアクセスできます↓

 

スポンサーリンク

『親愛なる僕へ殺意をこめて』2巻の振り返り

以下の記事に『親愛なる僕へ殺意をこめて』第2巻の見どころをまとめています。

『SKALL』のアジトで行われた“裏切り者”探しから無事に帰ってくることができたエイジ。

ですが彼は息つく暇もなく『SKALL』の管理する「顧客リスト」を盗み出すことになり、データは手に入れたもののこの一件でヤツらからは完全に敵だと認識されてします。

そして、この第2巻の最後ではついに『SKALL』の手がエイジの周りの人たちに忍び寄るシーンが描かれていました。

彼は大切な人たちを脅威から守り抜くことができるのか…。

 

では、さっそく第3巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『親愛なる僕へ殺意をこめて』3巻の見どころ&感想

サイの魔の手がついに京花ちゃんにも…。

『SKALL』を敵に回したエイジに復讐をするため、サイが京花ちゃんの前に現れます。

ギリギリで間に合わなかったエイジ。
こうなってはサイの言いなりになるしかなく、2人は腕を縛られ車へと乗せられてしました。

おまけに彼の『GPS追跡アプリ』の入ったスマホは割られ、起死回生の一手だった“顧客リストの入ったSDカードを用いた取引”にもサイは一切応じてくれようとはしません。

そしてこのやり取りの後、サイが放った衝撃の言葉が「君を殺すためなら他のことはどうなったっていい」「だから今から最も残忍な方法で君を殺す」という絶体絶命なものでした。

 

こんな状況になっても冷静に先手を打とうとするエイジの頭の回転の速さには感心しましたが、こうも常識から外れたこの男には一切通用しませんでしたね…。

果たしてエイジはこのままサイに殺されてしまうのか…。
緊張感漂うシーンが続きます。

 

エイジ VS サイ、ついに決着!!

サイがエイジと京花ちゃんを乗せた車を止めたのは人気のない山奥でした。
そこでエイジだけが車から降ろされ、2人は場所を変えるために歩き出します。

そしてたどり着いたのは、一艘のボートが浮かぶ湖。
ここでサイによる“最も残忍な殺し方”が行われるのです。

(この殺し方ですが、文字で書くのもためらってしまうような本当にむごたらしい殺し方でした。検索されて画像が出てきてもアレなので、その方法や名称はここでは伏せさせていただきます。どうしても気になる方は単行本をお買い求めください。)

完全に身動きが取れなくされ、まさに絶体絶命のエイジ。

しかしそんな彼を救ったのは、なんと縛られていた結束バンドをライターで焼き切り、自力で車を脱出して後を追ってきた京花ちゃんでした。

木の棒で後ろからサイを殴って気絶させ、エイジを助け出した彼女。

2人は急いで車まで戻って山から出ようとするのですが、追いかけてきたサイの妨害で車は木に激突、エイジは再び首を絞められる形でサイに捕らえられてしまいました。

もう本当にエイジはここで死んでしまうのか。

そう思った瞬間、なぜか遠くの方からこちらへ向かってくるサイレンの音が聞こえてきたのです。

なんとエイジは『GPS追跡アプリ』の他にもう1つ『GPS発信機』を隠し持っており、それを頼りに仲間の真明寺が警察に通報してくれたのです。

結果、サイはそのまま準現行犯逮捕され、ボロボロにはなってしまいましたがエイジと京花ちゃんは生き延びることができました。

エイジ VS サイは、エイジの勝ちで幕を閉じました。

 

本当に1ページ先がどうなっているのかわからない緊張感の中でこの怒涛の攻防が繰り広げられていたので、このシーンを読んでいる間きっと僕はまともに呼吸ができていなかったと思います。

しかしその分、エイジの勝ちが決まった瞬間には言い表しがたい満足感がありました。

 

B一の正体を探れ作戦、開始!

事件が終わった後、巻き込んでしまった京花ちゃんに自身の二重人格のこと、そしてB一のことを打ち明けたエイジ。

しかしそんな彼女の返事は、意外にも「2人でB一のことを知る努力をしてみよう」というものでした。

そしてこの後、人格交代を防ぐために何日も寝ていなかったエイジでしたがその安心感からか眠りに落ちてしまい、次に目が覚めた時には案の定“5日間の空白”、つまりB一と交代していた期間があったのです。

とはいえ京花ちゃんはB一と会話はできたものの、「もう俺に関わるな」とそう言われただけで、彼についてほとんど何もわからなかったようでした。

そしてここから、エイジが本当の意味でB一と向き合っていくことになります。

この第3巻は、エイジがメンタルクリニックに足を運んだところでおしまいです。

 

まとめ

この第3巻はこの記事を書くために何度も読み返したのですが、エイジとサイの決着のシーンは何度目でもどうしても見入ってしまい、なかなか文章が進まず苦労しました(笑)

それほどまでにサスペンスマンガらしい、素晴らしい緊張感のあるシーンだったと思います。

そして、いよいよエイジがB一のことについて向き合う時がきましたね。

これまでの謎は解決していくのか、はたまたさらに謎が深くなっていくのか。

どちらにせよ、ここからの展開も楽しみです。

 

〜追記〜

『親愛なる僕へ殺意をこめて』4巻の感想記事

以下の記事に『親愛なる僕へ殺意をこめて』第4巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

U-NEXTの31日間無料トライアルで『親愛なる僕へ殺意を込めて』全巻を無料で読む場合はこちら

U-NEXT<ユーネクスト>

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください