[ネタバレ注意]『親愛なる僕へ殺意をこめて』第2巻|謎だらけの二重人格サスペンスマンガ

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今回は、ヤングマガジンで大反響、第1巻が早くも3刷となった二重人格サスペンスマンガ『親愛なる僕へ殺意をこめて』、その第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

親愛なる僕へ殺意をこめて(2) (ヤングマガジンコミックス)

主人公のエイジと付き合い、そして危険な目に合わせないために一方的に別れを切り出された元彼女・雪村京花が描かれています。

二重人格がテーマなだけあって、第1巻同様また顔の下に別の表情の顔が描かれていますね。

 

〜追記〜
第3巻以降の最新記事一覧はこちらから↓
『親愛なる僕へ殺意をこめて』の記事一覧

 

さて、『親愛なる僕へ殺意をこめて』の第2巻ですが、あまり度胸のないように見えたエイジが意外にも覚悟を決めて真相へと近づいていくので、かなり緊張感のある展開が続きます。

絡み合う謎を1つずつ明らかにしていくための材料がどんどん出揃ってきました。

 

今回の記事では、そんな『親愛なる僕へ殺意をこめて』第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『親愛なる僕へ殺意をこめて』1巻の振り返り

以下の記事に『親愛なる僕へ殺意をこめて』第1巻の見どころをまとめています。

エイジのもう1つの人格であるB一の取った残虐非道な行動が次々と明らかになった第1巻。
ただB一の行動は作中では一切描かれていないため、彼の思考、目的は一切分かっていません。

ここからエイジは自力で一連の事件の真実に近づいていくことができるのでしょうか?

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『親愛なる僕へ殺意をこめて』2巻の見どころ&感想

『SKALL』の6000万を奪ったヤツは誰なのか!?

第1巻の最後から、『SKALL』のメンバー内にチームの大金(6000万)を奪ったヤツがいるという“裏切り者”探しが始まりました。

その大金とは、エイジの知らない間に彼の部屋にあったあのお金のことです。

そして、リーダー格のサイが提案した裏切り者探しの方法とは、「超凶暴な闘犬に裏切り者が身に付けていた腕時計を嗅がせ、持ち主の股間に噛み付かせる」といったものでした。

自分の知らない間にB一が勝手にやったこととはいえ、その大金には心当たりがありまくるエイジ。

その腕時計ももしかしたらB一のものなのではないかと怯えまくるのですが、放たれた闘犬が向かっていったのはなんと彼の元ではなく、『SKALL』幹部の1人・ダムの股間だったのです。

その後、ダムからB一の情報が漏れることはなく、エイジは無事『SKALL』の拠点であるクラブから帰ることができました。

 

裏切り者探しの方法がぶっ飛びすぎですよね…。もう見てるだけで痛かったです。

股間に噛み付かれ、そのまま食いちぎられてしまったダムさん。御愁傷様です。

 

アジトへ潜入し「顧客リスト」を盗み出せ!

畑中葉子を殺した犯人の手がかりを得るために、『SKALL』の管理する「顧客リスト」を盗み出すことになったエイジ。

エイジとB一に興味を持つ謎の多い女子大生・真明寺麗も仲間に加わり、彼女のピッキングの知識を頼りに『SKALL』のアジトへ潜入することになりました。

そして、さっきの闘犬に吠えられたり、事務所に潜入しているタイミングで幹部の人間が入ってきたりと、様々なハプニングに見舞われながらも、なんとか彼は「顧客リスト」のデータを手に入れることができました。

しかし、この行動がきっかけでエイジが『SKALL』の敵だと認識されてしまいます。

このことを知ったサイが「もうすでに手は考えてある」と笑みを浮かべていたのですが、果たしてエイジはここから先生きていられるのでしょうか?

『SKALL』との攻防が始まります。

 

謎だらけだったB一の目的が少しずつ明らかに

手に入れた「顧客リスト」から、畑中葉子と最後に会っていた男の名前が明らかになりました。

その男の名前は白菱正人、検索をかけると大学の教授であることがわかったので、エイジは早速彼に会いに行くことにします。

そこで彼は、その白菱との会話で衝撃の事実が知ることができました。

なんと、『SKALL』の金の運び屋を襲ったのはB一とこの白菱で、その理由が『SKALL』をぶっ潰すためだというのです。

そして、サイが畑中葉子を殺した犯人だということ、『SKALL』がLLと何らかのつながりを持っていることも明らかになりました。

 

どうやらB一は完全な悪というわけでもなさそうですね。

謎が少しずつ明らかにはなってきていますが、またそれがさらなる謎を呼んでいる気がします。

 

 

まとめ

裏切り者探しやアジトへの潜入など緊張感のあるシーンが続いたせいで、読み終わった後には少し疲れを感じるほどでした。

エイジもB一が一体何をやったのかがわかっていないので、だんだん彼と一緒に1つずつ謎を明らかにしていっているような感覚になってきます。

そして第2巻の最後では、いよいよ『SKALL』の手がエイジの周りの人たちに襲いかかるシーンが描かれていました。

次巻、彼は一体どんな行動を取って大切な人たちを脅威から守っていくのでしょうか?

時間も息つく暇もなさそうです。

 

〜追記〜

『親愛なる僕へ殺意をこめて』3巻の感想記事

以下の記事に『親愛なる僕へ殺意をこめて』第3巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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