[ネタバレ注意]『親愛なる僕へ殺意をこめて』第1巻|ヤンマガで話題の青春サスペンスをご紹介!

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今回は、いまヤングマガジンで話題沸騰中の青春サスペンスマンガ『親愛なる僕へ殺意をこめて』、その記念すべき第1巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

親愛なる僕へ殺意をこめて(1) (ヤンマガKCスペシャル)

男の顔が破かれた後ろにまた同じ顔の男が描かれているというインパクトの強い表紙。

タイトルといい、意味深さが際立つ作品ですね。

僕はその意味深さに惹かれて、なんの下調べもせずこの漫画を購入したのですが、その判断は間違ってなかったと思います。

 

今回の記事では、そんな『親愛なる僕へ殺意をこめて』第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『親愛なる僕へ殺意をこめて』のあらすじ

以下に『親愛なる僕へ殺意をこめて』のあらすじを載せておきます。

「人生楽しんだもん勝ち」がモットーの大学生・浦島エイジ。 だが一方で、人には言えない“過酷な運命”を背負っていた。 その現実と向き合った時、彼は惨劇に巻き込まれていく───。

親愛なる僕へ殺意をこめて|ヤングマガジン公式サイト

上のリンクから第1話が試し読みできますよ。

このマンガの主人公であるエイジが背負っている“過酷な運命”、それは彼が「殺人鬼の息子」であることです。

そんな抗えない血のつながりを受け入れながらも楽しく生きようとする彼に、“小さな異変”が起こり始めます…。

 

では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『親愛なる僕へ殺意をこめて』1巻の見どころ&感想

 

“小さな異変”、記憶のない3日間

最初にエイジに起きた“小さな異変”は、寝て起きたら記憶が3日間分抜けているというものでした。

しかもその間にエイジには可愛い彼女ができていて、不良に殴りかかって勝ったという、まるで身に覚えのない事実だけが残ってるのです。

 

身に起きている異変を多少は奇妙に思うエイジですが、「人生楽しんだもん勝ち」がモットーの彼はその状況も軽く流してしまいます。

しかし、彼に“大きな絶望”が訪れるのはここからでした…。

 

もう1つの人格・LLが徐々に姿を表す

エイジの父親は通称・LLと呼ばれる殺人鬼でした。

そんな彼の死後15年経ったいま、エイジの住む街でまたLLの殺し方と同じ無残な遺体が見つかったのです。

そして極め付けは、なぜかエイジの部屋にあった「また殺す LL」と書かれたメモの跡と身に覚えのない3000万もの大金。

そう、エイジは二重人格であり、彼が記憶のない期間に表に出てきているのはLLの血を色濃く継ぐもう一人のエイジ(仮呼び名:B一)だったのです。

 

『親愛なる僕へ殺意をこめて』というタイトルとインパクトの強い表紙に意味がここでやっと明らかになりましたね。

このB一(びーいち)の存在が、彼を一気に絶望へと導いていきます。

 

真実を知るためギャングチーム『SKALL』に潜入

エイジは事件の真実を知って大切な彼女を守るため、危険を犯してB一と関わりがあったであろう半グレ集団『SKALL』と接触します。

するとなぜかチームへの加入がすでに決まっており、メンバーたちと拷問されている男を横目に焼肉を囲むことに。

ただ、“LLの息子”というだけでメンバーたちはひとまずエイジのことを慕ってくれているようですね。

しかし、そんな中で始まった“裏切り者探し。

メンバー内にチームの大金を奪った奴がいるそうなのですが、なんとそのお金はエイジの部屋にあった大金のことでした。

 

B一でなければただの気弱な青年であるエイジは、この追い詰められた状況をどうやって切り抜けるのでしょうか。

先の展開がきになるところではありますが、第1巻はここでおしまいです。

 

 

まとめ

気弱そうなエイジからは想像もできないほど、もう1つの人格であるB一は残虐非道な男のようですね。

ただ、B一としての行動は作中では一切描かれていないため、彼がどんな思惑で行動し、どこで何を行なったのかは読者である僕たちにも一切わかりません。

ここからエイジは自らの力で真実に近づいていくことができるのか、それとも徐々にB一に身体を乗っ取られていってしまうのか…。

先の全く読めない展開、次巻が楽しみです。

 

『親愛なる僕へ殺意をこめて』2巻の発売日は?

『親愛なる僕へ殺意をこめて』第2巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

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