[ネタバレ注意]『憂国のモリアーティ』第13巻|ホームズの宿敵・モリアーティが主役の大人気マンガ!

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今回は、『ジャンプSQ.』で連載中のアニメ化や舞台化もされている超話題のクライムサスペンスマンガ『憂国のモリアーティ』、その第13巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

憂国のモリアーティ 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)

女優アイリーン・アドラー時代にホームズに命を救われ、今はモリアーティたちと行動を共にするジェームズ・ボンドが表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第14巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『憂国のモリアーティ』の記事一覧

 

さて、このマンガはもうすでにTVアニメ2期、小説化、ミュージカル化、舞台化とさまざまなメディアミックスが展開されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

このマンガについて簡単に説明すると、あの有名なコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に掲げつつ、ホームズの宿敵・モリアーティ教授を主人公に置いた“犯人側”の視点で描かれていく作品となっています。

僕は今回の第13巻が発売されたタイミングでこのマンガを一気読みしたのですが、どのエピソードも非常にキャラや推理、構成が素晴らしく、1つ1つに満足感を感じられるものとなっていました。

もちろん「シャーロック・ホームズ」シリーズが原案だからといって内容は決して固いものではないので、『名探偵コナン』等の探偵マンガや推理マンガが好きな方にはオススメできる作品ですね。

 

今回の記事では、そんな『憂国のモリアーティ』の第13巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『憂国のモリアーティ』のあらすじ

このブログで『憂国のモリアーティ』を紹介するのは初めてなので、いかにあらすじを載せておきます。

19世紀末――。
古くから根付く完全階級制度により、上流階級の人間達に支配されている「大英帝国」。
生まれ落ちた時から一生涯の身分が決まるこの社会制度は、必然的に人間同士の差別を生んだ。
そんな中、階級制度による悪を取り除き、理想の国を作ろうとする青年がいた。
これはジェームズ・モリアーティ、或いはシャーロック・ホームズの敵の話――。

引用:ジャンプSQ.|『憂国のモリアーティ』

上記リンクから第1話の試し読みとTVアニメ化が決定した時に制作されたスペシャルPVを見ることができますよ。

 

では、さっそく第13巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『憂国のモリアーティ』13巻の見どころ&感想[ネタバレ]

“最後の事件”を前に語られるウィリアムの想いとは…?

前巻の最後で、ホームズの相棒でワトソンの婚約者でもあるメアリーを脅迫していたミルヴァートンを撃ち殺したのは、他でもないホームズでした。

それはウィリアムにとっては予想外ではあったものの、ホームズが人を1人殺したことで「自身のことも間違いなく殺してくれるはず」と確信させる出来事でもありました。

つまりモリアーティは、はじめから自身の死でこの壮大な計画“モリアーティプラン”を終わらせるつもりだったのです。

しかし、その“兄が死ぬ”というプランに、ウィリアムの弟・ルイスと仲間のフレッドは納得できないでいました

この計画が伝えられたことを受けて、彼らはウィリアムを死なせないためにとある行動を開始します。

 

仲間たちはそれぞれの想いを胸に行動を開始する

ウィリアムが自身の死を以て英国革命を行おうとすることを知ったモリアーティ派の面々。

それを受けて彼の死を回避しようとする者、信じて受け入れようとする者と、意見の食い違いで彼らが分裂してしまうのかとヒヤっとするところもありましたが、みんながウィリアムを慕っている点は同じです。

その想いの表し方がそれぞれ違うのも、本巻の見どころ1つですね。

彼らの望みがすべて叶うような展開になれば理想的なのですが、はたして彼らの行動がこの先どんな展開を巻き起こすのでしょうか?

 

ホームズがついにウィリアムと同じ思考へと辿り着く!

ホームズはこれまでの独自の調査の末、ついに“犯罪卿”ことウィリアムの真実とこの先の狙いにたどり着きました。

ただ一方、ロンドンではウィリアム自身が正体を明かして犯行声明を出したことで、国中が混乱の渦に巻き込まれ、そんな状況に困り果てた女王陛下は藁にもすがる思いでホームズを呼び出すことにします。

その後、バッキンガム宮殿でワトソンと再会したホームズは、まず彼にミルヴァートンの件で自身だけが犠牲になろうとしたことを謝罪しました。

はたして女王の命によって彼はどのようにして“犯罪卿”へと迫っていくのでしょうか?

 

ホームズだからこそモリアーティ達の真意にたどり着けたんでしょうね。
特に自身を犠牲にしようとする考え方も似ているような気がします。

ただ今回の件でワトソンのおかげで「自身を犠牲にすることが間違いだ」と気づいたホームズは、同じく自身が犠牲になろうとしているウィリアムを助けてくれるのではないでしょうか。

今後の展開がますます楽しみです。

 

まとめ

この巻で初めて明かされたウィリアムの想いが切なかったですね。

そして、そんなモリアーティだからこそ仲間は慕い、信じてそれぞれの想いを胸に行動しているモリアーティ派の仲間たちに心動かされました。

また、最後の「ホームズが自身を犠牲にすることが正しいわけではないことに気付いた」ということを考えると、この先彼の言動がウィリアムを死から救ってくれるのではないかという気もしますね。

物語もいよいよ佳境に入ってきて、ますますこの“モリアーティプラン”の終幕に期待が高まります。

 

〜追記〜

『憂国のモリアーティ』14巻の感想記事

以下の記事に『憂国のモリアーティ』第14巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『憂国のモリアーティ』第13巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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