[ネタバレ注意]『満州アヘンスクワッド』第6巻|青幇とマフィアの抗争に乗じて勇たちが作戦を開始する!

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今回は、大人気を呼びアプリ連載からヤンマガ本誌へと移籍連載することになったクライムサスペンスマンガ『満州アヘンスクワッド』、その第6巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

満州アヘンスクワッド(6) (コミックDAYSコミックス)

麗華の父親であり中国秘密結社「青幇」の首領の1人・杜月笙が、何かを見透かすような冷たい目で表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第7巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『満州アヘンスクワッド』の記事一覧

 

さて、もともとマンガアプリ「コミックDAYS」で連載されていたこの『満州アヘンスクワッド』は、2021年9月18日より「ヤングマガジン」本誌へと移籍になりました。

本誌からアプリへの移籍というのはいくつかの作品で見たことがあるものの、アプリから本誌というのはなかなか例を見ないため、かなりの人気を集めていたことがうかがえますね。

アプリだとどうしても1ページ単位でのコマ割りが多くなりがちなので、今後の“紙媒体での連載”という点を活かした見開きで大きくコマを使った迫力のある演出や展開が楽しみです。

 

今回の記事では、そんな『満州アヘンスクワッド』の第6巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『満州アヘンスクワッド』5巻の振り返り

以下の記事に『満州アヘンスクワッド』第5巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第6巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『満州アヘンスクワッド』6巻の見どころ&感想[ネタバレ]

抗争が激化する中、勇たちが仕掛ける準備が整っていく

前巻でいよいよ銃撃戦にまで発展した青幇とロシアンマフィアの抗争はこの第6巻でさらに激しさを増していくことになります。

まず、ロシアンマフィア側は「皇帝ツァーリ」ことロジャエフスキーを信頼している民衆に「中国人が皇帝を侮辱した」と噂を流し、皇帝を心棒する彼らに街で見かけた青幇の構成員を襲撃させました。

それに対して青幇はマフィアの構成員の家族を殺し、その生首を彼らに送りつけるという非道なやり方で自分達の恐ろしさを示したのです。

このような事態が続いて両者間の抗争は激化していき、終わりが見えない復讐の連鎖にそれぞれの構成員たちは疲弊した様子を見せるようになってきました。

そんな中で勇たちは、キリルが連れてきたロジャエフスキーの秘書であり彼の裏の顔を知ったニーナをこの抗争を終わらせる鍵として作戦の開始に踏み切ります。

 

本気で相手を潰そうと動き出したマフィアと青幇のやることが想像以上に残虐で、改めて勇たちがどれほど強大な相手を敵に回しているのかを実感できましたね…。

特に届けられた箱に生首が入っていたシーンは思わず目を覆いたくなりました…。

ただ、それによって彼らの目的である「2つの商売敵に同時に消えてもらう」が現実味を帯びてきており、三つ巴の抗争はここからさらに急展開の連続を迎えていくことになります。

 

重傷を負った麗華を吉林の闇医者の元へ!

前巻の最後の銃撃戦から逃げる際に馮英九フォンインチューによって肩を撃ち抜かれていた麗華は、応急処置はしていたものの傷口が化膿したことによる発熱で作戦開始直前に倒れてしまいました。

とはいえ哈爾濱の病院は敵と通じている可能性があるため行くことができず、途方に暮れる勇たち。

しかしそこでリンが「吉林きつりんに金さえ出せばなんでも見てくれる闇医者がいる」という情報を口にし、勇とリンと麗華の3人はバータルと別れてキリルの車で駅へと向かうことにします。

そして、青幇の見張りの目を掻い潜りなんとか吉林へと辿り着いた3人は、リンの瞬間記憶能力を頼りに情報を探り、なんとか闇医者の元へと辿り着くことができました。

この巻では麗華の治療までは描かれませんでしたが、吉林で出会った闇医者の女性・クワンが次巻以降のキーマンとなっていきそうです。

 

上記では割愛しましたが彼らが闇医者の元にたどり着くまでに、青幇が待ち構えていた哈爾濱駅ではなくその隣の駅まで車を飛ばしたキリル、効率良く闇医者の居場所を探し出したリン、正体を隠していた關を闇医者だと見破った勇と、いくつものファインプレーが描かれていました。

初登場となった闇医者の關も姉御肌感のある気前の良い女性で、腕の評判も合わさって彼らの頼もしい味方となってくれそうです。

ただ、法外な治療費をふっかけてくるらしいので、次巻ではそこがトラブルの種になる予感がします。

 

バータルとキリルはナターシャを救い出せるのか!?

勇たち3人と別れたバータル、キリル、ニーナは3人でこの戦争を終わらせる作戦を実行します。

まずニーナが間取り図を手に入れて2人に渡し、続いて彼女に事前に開けておいてもらった窓からバーダルが潜入、そして敵を倒して服を奪い屋敷に火を付けて人を外へと追いやります。

後はその混乱に乗じてキリルがロジャエフスキーの地下室からナターシャを助け出して逃げれば、罪を青幇に被せつつ目的を達成できる、という手はずでした。

しかし、ここで予想外の事態が発生します。

なんとニーナがロジャエフスキーに子供を人質に取られたことをきっかけに裏切り、脱出を手引きすると見せかけてキリルを彼の元へと連れていったのです。

絶体絶命のピンチに直面したキリル。

はたして彼はこの局面を乗り切ってナターシャを救うことができたのでしょうか?

この続き、そして第6巻の最後を飾る「皇帝」とキリルの最後の戦いは、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『満州アヘンスクワッド』第6巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

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まとめ

全員が敵同士の三つ巴の抗争ということもあって、1冊を通して常に油断のできない緊張感のある展開が描かれていましたね。

しかし、この抗争はこの巻だけでは終わりません。

最後にロジャエフスキーとの決着は描かれましたが、その裏で青幇の馮英九フォンインチューが露人事務局へと車を走らせており、そこにはまだバータルとナターシャが残っています。

はたしてこの三つ巴の抗争で最後まで立っているのは誰なのでしょうか?
まだもう少し緊張感の抜けない局面が続きます。

そして次巻では、先に勇たちが言っている吉林で新しいアヘン売買のビジネスが始まるみたいですね。

そこには新たな追手の姿もあり、次巻以降の展開からも目が離せません。

 

〜追記〜

『満州アヘンスクワッド』7巻の感想記事

以下の記事に『満州アヘンスクワッド』第7巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『満州アヘンスクワッド』第6巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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