[ネタバレ注意]『鬼滅の刃』最新(最終)第23巻|鬼舞辻無惨との長き因縁についに終止符が打たれる!

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今回は、数え切れないほどの話題を生み少年マンガ史に新たな歴史を刻んだ国民的大ヒットマンガ『鬼滅の刃』、その完結巻となる最終第23巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)

清々しいほどの笑顔で手を振る炭治郎と禰豆子の兄妹が表紙を飾っています。

 

第22巻以前の『鬼滅の刃』の記事一覧はこちら↓
『鬼滅の刃』の記事一覧

 

アニメの放送をきっかけに超爆発的人気作となり、その絶頂の最中で連載終了を迎えた『鬼滅の刃』の最終巻がついに発売されましたね。

この第23巻では、鬼の始祖である鬼舞辻無惨との最終決戦が描かれます。

最後の最後まで息付く暇もない緊張感漂う戦闘の中で心を抉るような描写も多々ありますが、それらを全て乗り越えた先に圧巻の、そして感動のフィナーレが待っていましたよ。

 

今回の記事では、そんな『鬼滅の刃』最終第23巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『鬼滅の刃』22巻の振り返り

以下の記事に『鬼滅の刃』第22巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『鬼滅の刃』23巻の見どころ&感想[ネタバレ]

死力を尽くした鬼殺隊一同がついに無惨を撃破する!

珠世さんの薬のおかげで弱体化した無惨でしたが、それでも柱や炭治郎を一網打尽にするほどの衝撃波を放つくらいの余力が残っていました。

夜明けまであと25分。

加勢に来た伊之助と善逸が時間を稼ぎなんとか再び立ち上がった彼らは、無惨に一瞬の休む暇も与えないよう怒涛の連撃を繰り出していき、その過程で炭治郎が刀で無惨を壁に突き刺し動きを固定することに成功します。

するとそこに火の光が差し込み始め、無惨は日光から肉体を守るために体を膨らませて肉の鎧を形成し日陰に逃げようとしたのですが、鬼殺隊の総攻撃の甲斐あってついに彼らは陽の光によって無惨を討ち滅ぼすことができたのです。

崩れゆく無惨を見届けたのちに鬼殺隊員たちは雄叫びをあげて喜び合い、すぐさま怪我人の治療にうつりました。

 

本当にギリッギリの戦いでしたね。
全ての局面で緊張感が張り詰めており、決着まで読んだ後に安堵感と同時に全身に疲れも感じたのを覚えています。

しかし、“鬼”との戦いはまだ終わりません。
満身創痍の鬼殺隊に、史上最悪に残酷な現実が襲い掛かります。

 

“鬼”となった炭治郎が鬼殺隊員たちに襲いかかる!

無惨を倒した後、鬼殺隊を襲ったのはなんと無惨によって鬼にされた炭治郎でした。

無惨が肉の壁を膨らませた時、彼を刀で固定していた炭治郎は膨れ上がる肉の壁に取り込まれてしまい、その時に無惨の血と力を全て注ぎ込まれてしまったのです。

陽の光で焼き殺そうにも禰豆子と同じ血を持つ炭治郎はすぐに太陽を克服し、自我を失って伊之助や善逸にすら襲い掛かる彼を止めたのは、駆けつけてきた人間の姿の禰豆子でした。

炭治郎が衝撃波を放っても異形の姿になっても決して離れずに呼び掛け続けた禰豆子。

それによって炭治郎も仲間や禰豆子を殺すまいと抗うことができ、その隙をついてカナヲがしのぶさんから預かっていた「藤の花の薬」を彼に打ち込むことに成功します。

そして、仲間の手によって無惨の呪縛から解放された炭治郎は、“鬼”として誰も殺すことなく無事に人間に戻ることができました。

これで本当に、鬼殺隊と“鬼”との全ての長き戦いに決着がつきました。

 

炭治郎が呼吸をしていないと分かった時も衝撃的でしたが、その直後にそれをさらに上回る絶望に襲われるとは思っても見ませんでした…。

ただ、本当に炭治郎が鬼として誰も殺さず、そして殺されずに済んでよかったですね。

闇の中で無惨に囚われていた炭治郎を、禰豆子や柱のみんなが必死に呼びかけ救い出そうとしているシーンには思わずジーンと来てしまいました。

 

鬼が滅び平和になった世界で炭治郎たちは生きていく

無惨との激闘から3ヶ月が経ち桜が満開になった頃、炭治郎を始め生き残った者たちの治る傷はほぼほぼ完治し、そこにはただただ平和な世界がゆったりと描かれていました。

そこから炭治郎と禰豆子は善逸と伊之助と一緒に家に帰り、2人が一緒に戻って来れたことを家族に報告します。

手を合わせる2人に家族みんなが後ろから「おかえり」と言う1コマには、涙を流す2人につられてこっちまで泣いてしまいそうでしたね…。

その後はみんなで家の掃除をしたりお風呂に入ったりご飯を食べたりして、夜がふけるまで楽しそうに笑いあった炭治郎たち。

そして最後にはいつまでも続く平和を願うモノローグが書かれ、彼らの物語はおしまいとなりました。

最終話には炭治郎たちや柱たちの子孫が平和な現代で暮らしている様子が描かれているので、そちらはぜひご自身の目でご覧ください。

 

まとめ

無惨との激闘が凄まじかった分、最後に描かれた彼らが平和に過ごす様子にはとにかくほっこりした気持ちにさせてもらいました。

禰豆子が鬼から人間に戻り、再び2人で生まれ育った家に帰ってくることができて本当に良かったですね。

『鬼滅の刃』に登場する鬼殺隊のキャラたちはみんなそれぞれ自分なりの正義と優しさと信念を持っており、ここまで全員を好きになれたマンガは今までなかったと思います。

コミックス限定の描き下ろしも非常にメッセージ性が高いもので、買った初日に何度も何度も繰り返し読んでしまいました。

コミックスでは完結を迎えましたが、炭治郎たちの活躍はアニメや映画でもまだまだ見ることができるので、今後はそれが楽しみですね。

作者の吾峠先生、素晴らしい物語をありがとうございました。
またいつか次回作が読める日を楽しみにしております。

 

以上、『鬼滅の刃』最終第23巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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