[ネタバレ注意]『怪物事変』最新第13巻|想定外の花楓と赤城による屋島襲撃に紺が立ちはだかる!

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今回は、TVアニメの放送開始をきっかけに人気急上昇中の怪物ファンタジーマンガ『怪物事変』、その第13巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

怪物事変 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)

狐の姿となり臨戦態勢に入った紺が表紙を飾っています。
この第13巻では彼女の大活躍、そして飯生様との出会いが描かれていきますよ。

 

さて、2021年1月10日からの『怪物事変』のTVアニメの放送開始をきっかけに、Twitterでも「怪物事変」という言葉が度々トレンド入りするほどの話題となっているようですね。

ストーリーの面白さもさることながらどのキャラも魅力的に描かれているので、作品の雰囲気全体を好きになっている人が多いような印象を受けました。

個人的にはこのままさらに人気が続いて、ぜひとも第8巻の「夏羽&識VS花楓と赤城」をアニメで見てみたいです。

 

今回の記事では、そんな花楓と赤城も再登場する『怪物事変』の第13巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『怪物事変』12巻の振り返り

以下の記事に『怪物事変』第12巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第13巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『怪物事変』13巻の見どころ&感想[ネタバレ]

予想外の花楓と赤城の襲撃が狸の総本山・屋島を襲う!

飯生さんの命令で狸の総本山である屋島を襲撃することを嗅ぎつけた花楓と赤城は、以前の失敗の挽回と成果の横取りを企んで決行日の前日に2人だけで矢島に乗り込んでいました。

またそれと同時刻、群馬の伊予姫と全吉の両親が営むうどん屋さんで夏羽たちの修行を見守っていた隠神さんの元に野火丸がやってきており、彼は飯生さんの部下でありながら本来は翌日だったはずの今回の襲撃の目的の伝達とそれを阻止する協力を依頼してきたのです。

ただ、それを聞いて隠神さんが屋島と連絡を取ろうにも、あちらはパニックで連絡がつきません。

そんな状況から2人の襲撃を察した野火丸は屋島に向かうといい、隠神さんや伊予姫と全吉の両親たちも彼と一緒に夏羽たちが入った“時渡しの瓢箪”を抱えて屋島に向かうことにします。

 

飯生さんの部下である野火丸が隠神さんと接触し、狐軍の襲撃阻止の協力を依頼してくるというのはかなりアツい展開ですよね。

野火丸のような飄々としたキャラは腹の底ではなにを考えているのか分からないことが多いですが、今回は隠神さんも信頼していることもあって素直に夏羽たちの味方という認識で良さそうな気がします。

 

紺と飯生さんの衝撃的な出会いが語られる…!

隠神さんたちが屋島に着くまでの40分の間、村を焼き尽くそうとしていた花楓を足止めしていたのは、彼らと同じ狐である紺でした。

どうやら彼女は以前野火丸に爆破され気を失っていた間に飯生さんから受けた“洗脳”が解けたようで、それと同時に自分の故郷のことや彼女との出会いのことを思い出したようでした。

彼女は那須の石鎮の一族の狐で、幼い頃から妖結石の気を受け止める“おいな様”と呼ばれる狐を慕う素直な女の子だったみたいですね。

しかしそこに飯生さんが現れておいな様を含む彼女の家族や親戚一同を喰らい尽くし、その後取り込んだ妖結石の力で紺を召使いとして洗脳していたようのです。

ただ、そんな洗脳が解けた紺は夏羽の「紺がいいと思うならいいと思う」という言葉から、おいな様に言われた「おまえはおまえの信じるいい子になりなさい」という言葉を思い出し、「自分がそうしたいから」という理由で狸の里のために戦い始めます。

 

紺は初めから飯生さんに心酔し切っていた訳ではなかったんですね…。
これまでも可哀想な描写が多かった紺ですが、今回のエピソードは特に同情してしまいまいた。

洗脳が解けた今、この襲撃を退けることができたらまた夏羽の横で幸せそうな笑顔を見せて欲しいものです。

 

紺VS花楓!化狐同士の激闘が幕を開ける!

屋島の狸を守るために花楓に立ち向かう紺。

彼女は持ち前のスピードで花楓の腕にかぶりつき、妖結石の邪気を浴びた那須の狐の炎を彼の体に巡らせ爆発させることによって彼の腕を破壊することに成功します。

しかし花楓はそのちぎれた腕をあっさりと自力で修復し、そこから赤城との合わせ技である炎と幻半々の“紅蓮兵飯生”を複数隊出現してきたのです。

その紅蓮兵稲荷は花楓と同等のパワーを持っているだけでなく、燃え尽きる直前に自爆するというに段仕込みになっており、彼1人でもキツかった紺はここから一気に防戦一方に追い込まれてしまいました。

はたして紺は隠神さんたちが到着するまで狸たちを守り持ち堪えることができるのでしょうか?

気になる決着は次巻へと続きます。

 

今回のカッコよく戦う紺や狐同士のド派手な戦闘シーンは、ぜひ絵と一緒にご覧いただきたいです!

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まとめ

不意打ちとも言える屋島襲撃には驚かされましたが、まさかここで紺が狐軍と戦う展開になるとは衝撃的でしたね。

また上記では紺の過去だけに触れましたが、それ以外にも花楓と赤城が初めてバディを組んだ時や赤城が花楓の炎に心を奪われる時の過去エピソードも描かれていたので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

そして次巻は、この第13巻の最後で描かれた赤城と四国狸の頭領である太三郎狸三代目のお爺さんの鉢合わせシーンの続きから、ということになりそうです。

狐同士の戦いの次は“狐と狸の化かし合い”が見れるかと思うと、これはまたワクワクが止まりませんね。

次巻以降の展開からも目が離せません。

 

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以上、『怪物事変』第13巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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