[ネタバレ注意]『ジャンケットバンク』第12巻|真経津VS眞鍋瑚太郎「シヴァリング・ファイア」、開幕!

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今回は、ついに「負け=確定死」の最高ランク・1ヘッドでのギャンブル「シヴァリング・ファイア」が始まる『ジャンケットバンク』第12巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

髪の毛越しに見える目からこちらを覗いているのは、真経津の1ヘッドでの初戦の相手である眞鍋瑚太郎という男です。

赤ペンを持ってはなまるをつけている姿が描かれていますが、実は彼は小学校の先生なんですよね。

小学校の先生がなぜギャンブラーとして命のかかった1ヘッドまで登り詰めてきたのか、彼に対する深掘りは後の見どころでも書いていきますが、とにかくギャンブルの強さは最高ランクにふさわしい圧倒的な強さを誇っていました。

はたして、そんな命知らずの強敵相手に真経津はどうやって戦っていくのでしょうか。この巻からまた新たなゲームが始まります。

 

今回の記事では、そんな『ジャンケットバンク』の第12巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『ジャンケットバンク』11巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ジャンケットバンク』第10巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

『ジャンケットバンク』12巻(108話〜117話)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく第12巻の内容に入っていきましょう。

小学校教師、眞鍋瑚太郎とは一体何者なのか?

1ヘッドとは、文字通りゲーム終了後には1つの頭しか残っていない、つまりどちらか片方は命を落とすという銀行内のギャンブルの中でも最高のランクになります。

真経津はこの1ヘッドに昇格し、伊藤吉兆が申請した宇佐美班への解任戦の班代表ギャンブラーに指名されました。その1ヘッド初戦の相手が表紙の眞鍋瑚太郎です。

冒頭でも書きましたが、彼は最高ランクに達するほどの強力なギャンブラーでありながら、小学校の教師であるという二面性を持っています。

ゲーム前には彼の小学校での様子が描かれていたのですが、彼は子供に対してはとても面倒見が良く、生徒からも慕われている先生でした。

しかしそれは子供に対してだけで、子供の評価をテストの点数だけで測るようないわゆるモンスターペアレントのような母親に対しては、髪の毛をつかんで何度も机に叩きつけるなどして説教をするのです。

狂っているほど教育に熱心な小学校教師、眞鍋瑚太郎。果たして、彼は一体どんなギャンブルを見せてくれるのでしょうか?

 

1ヘッドの解任戦、「シヴァリング・ファイア」開幕!

『シヴァリング・ファイア』は、ジャンケンを土台にしながら、互いの室温を削り合っていくゲームです。

プレイヤーはそれぞれ、1度単位で室温が管理されるガラスのブースに入り、ゲーム開始時の室温は30度に設定されています。勝利条件はかなりシンプルで、相手を死亡させることです。

つまりこのゲームでは、自分の温度をなるべく保ちながら、相手の室温を高温か低温の危険域まで追い込んでいくことが目的になります。

使うのは、グー・チョキ・パーをもとにした6枚のカードです。カードには「HOT」と「ICE」の2種類があり、グー・チョキ・パーそれぞれに1枚ずつ存在します。

これを1ラウンドにつき6ターン、互いに同時に1枚ずつ出していき、その流れを合計4ラウンド行います。

基本の仕組みはジャンケンそのものですが、勝った側が出していたカードの種類によって、温度変化の方向が決まるのがこのゲームの特徴です。

「HOT」で勝てば室温は上がり、「ICE」で勝てば室温は下がります。さらに、どれだけ温度が動くかは勝利したカードの指の数で決まり、グーは0度、チョキは2度、パーは5度として扱われます。

つまり、同じ勝ちでもどの手で勝つかによって与える影響がまったく変わってくるんですよね。

ただ、このゲームが面白いのは、温度変化がその場ですぐ反映されるわけではないところです。

1ラウンドの中で発生した温度変化は、いったん「ストック」され、ラウンド終了時にまとめて処理されます。

しかも、そのストック値には最後にマイナス10された値が一気に反映されるため、途中の勝ち負けだけを見ていても安心できません。

ラウンド単位で見ると有利に見えたはずが、最終的な反映で状況が大きくひっくり返る余地があるのが、このゲームの怖いところです。

そのため『シヴァリング・ファイア』は、ただジャンケンに勝てばいいゲームではありません。

どの属性で勝つのか、どの手で勝つのか、その結果をどのラウンドで通すのかまで含めて考えなければならず、かなり頭を使うゲームになっています。

HOTとICEの使い分けに加え、即時反映ではなくラウンドの終わりにまとめて温度が動くという仕組みが入っていることで、見た目以上にいやらしく、かなり緊張感の強いゲームでしたよ。

 

眞鍋瑚太郎の「教育」が真経津を一方的に追い詰めていく…

いよいよゲームが始まると、最初のラウンドから眞鍋の脅威が真経津を襲う展開が描かれていきます。

このゲームは前提として、自分の部屋を冷やさず、相手の部屋を温めないという立ち回りが求められるのですが、なんと眞鍋は真経津とのじゃんけんを完全に読み切り、自身の部屋の温度をプラス7度、真経津の部屋をマイナス7度にしてみせたのです。

そしてラウンドが終わったタイミングで室温の調整が行われるのですが、ここでこのゲームの新たな脅威が明らかになります。

今回真経津は「-7度」+「-10度」で室温が「-17度」されてしまうのですが、それは室温を一気にその温度まで下げる超冷風によって行われるのです。

つまり、1ラウンドでの温度の変化が大きければ熱風で焼け死んだり冷風で凍え死んだりする可能性もあるというわけですね。

そんなトラップが明かされて次に始まったラウンドで、ここで真経津は、自分に対して教育を行おうとしている眞鍋の教育的考えを読み切って、HOTのパーで勝つことができました。

しかし、これをきっかけに眞鍋は不敵な笑みを浮かべながら、「ここからは教育強度を上げる」と言ってきたのです。

はたして彼はここから一体どんな教育を真経津に行おうとしているのでしょうか?

かつてないほどに真経津が追い込まれていくことになるこの第12巻の後半は、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

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まとめ

この作品で初めて1ヘッドの戦いが描かれましたが、敵が手強い事は当然ながらゲーム自体の殺意がこれまでの比じゃないように感じました。

決着がつかなかったら室温を強制的に100度まで上げるなんて、何が何でもVIPにハイレベルな駆け引きの末に人が死ぬところを見せたいんですね。

ただ、そのゲームのおかげで、冒頭からゲームの緊張感はかつてないほどに高まっている気がします。

また、今回の相手である眞鍋瑚太郎もかなり強烈でした。小学校教師でありながら1ヘッドにいるというだけでなく、その教育への向き合い方まで含めて、かなり印象に残る相手だったと思います。

この第12巻では、第2ラウンド目の結果までが描かれていたのですが、正直、今のところ真経津は何一つ眞鍋を出し抜けていません。

負ければ確実に死ぬこの「シヴァリング・ファイア」。

果たして真経津は眞鍋の教育から逃れ、逆転することができるのでしょうか。

次巻でこの戦いがどう決着するのか、しっかり見届けたいところですね。

 

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以上、『ジャンケットバンク』第12巻の見どころ&感想記事でした。
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