[ネタバレ注意] 『不滅のあなたへ』6巻|監獄島(ジャナンダ)編完結!フシの新たな旅立ちと別れ

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今回は『不滅のあなたへ』の第6巻、4巻から続く「監獄島(ジャナンダ)編」の完結巻であり、多くの別れが描かれる1冊の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

不滅のあなたへ(6) (週刊少年マガジンコミックス)

表紙には、浜辺をバックに素敵な笑顔で手を差し伸べるトナリの姿が描かれています。

 

少し前にこの『不滅のあなたへ』をまとめ買いしてから僕はもうすっかりハマってしまい、なんでもっと早く購入しなかったのかが不思議で仕方ありません。

以下はまとめ買いした後にすぐ書いたこの作品の全体的なあらすじや見どころについての記事です。

絵も綺麗しキャラもみんな魅力的だし、本当に素敵なマンガですよね。

ちなみに僕はグーグーが一番お気に入りのキャラです。

 

今回の記事では、そんな『不滅のあなたへ』の第6巻の見どころを感想も含めてまとめて見ました。

2月の発売から随分時間が経っていますが、6月15日に発売される第7巻へ向けての復習ということで(笑)。

以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

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『不滅のあなたへ』第6巻の見どころ

眠らされ捕らえられたフシの運命は…

闘技場のトーナメント決勝戦に現れた“マーチを殺した女”・ハヤセによって眠らされ、捕らえられてしまったフシでしたが、持ち前の変身能力を使ってあっさりと拘束から逃れます。

その後自分の身柄をハヤセに引き渡すのと交換条件で島のみんなを島の外へ脱出させたときも、一旦はおとなしく捕まるもののやっぱりさらっと抜け出すフシ。

「運命は…」と大げさな見出しをつけて見たもののフシにとってはなんの問題もなかったようです。

フシを捕らえるには『亜人』に出てくる「対亜人特戦軍」レベルの部隊でも用意しなきゃ無理なんじゃないですかね(笑)

 

ウーロイ、ウーパ、ミァの死

ノッカーが大量の島民の死体に乗り移って島民を襲い始めるといったピンチに駆けつけたフシとトナリたち。

その島民を守るための戦いの中でウーロイ、ウーパ、ミァの3人がノッカーの攻撃を受けて操られ、フシたちを襲います。

先刻まで一緒に戦っていた仲間が見るも無残な姿となってフシたちの前に立ちはだかるのは、なんとも残酷で、心苦しいシーンでした。

直接の戦闘シーンは描かれず、覚悟を決めて剣を取ったフシのカットを最後に、戦いは終わりを迎えます。

 

ピオランに異変、そして別れ。

監獄島(ジャナンダ)での戦いを終え、ピオランとともに歩みだしたフシ。

しかしピオランの様子が次第におかしくなっていきます。

フシはその現象を知らずたじたじとしますが、ピオランにはとうとうボケが来てしまったのです。

もう自分の先が短いことを悟ったピオランはフシのそばにいる“黒いの”に、「ワシを連れて行け」「できるならワシをもっとフシの役に立つものに生まれ変わらせろ」と告げ、“黒いの”はそれを了承します。

次のコマではピオランは若い女の姿となって、知らぬ土地に立っていました。

2人がまた出会う日はくるのでしょうか。楽しみです。

 

まとめ

 

ピオランのシーンの後には実は続きがあって、6巻最後の1ページには「数年後」と書かれ、あごひげを生やして大人っぽくなっているフシが描かれているんですよ。

正直可愛さはなかったです(笑)

少年の姿のまま成長したフシが、7巻ではどんな人と出会い、どんなストーリーを見せてくれるのでしょうか。

発売日が待ち遠しすぎます。楽しみに待つとしましょう。

 

では、今回はありがとうございました。

 

〜追記〜

『不滅のあなたへ』第7巻の感想記事

2018年6月16日更新

『不滅のあなたへ』第7巻の見どころ&感想記事はこちら↓

 

 

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