[ネタバレ注意]『ハピネス』第8巻|五所さん救出なるか!?桜根の過去と秘密も明らかに

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今回は、『血の轍』の作者でもある押見修造先生が描く吸血鬼ダークファンタジー『ハピネス』の第8巻の見どころ&紹介記事です。

その表紙がコチラ。

ハピネス(8) (週刊少年マガジンコミックス)

ノラが美しくもどこか切ない表情で8巻の表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第9巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ハピネス』の記事一覧

 

舞台が10年後に移ってからは、岡崎とともにノラも一切姿を見せていません。
2人とも無事だといいのですが…。

 

さて、前巻の第7巻では、五所さんが桜根が運営する宗教団体「幸せの血」に岡崎と勇樹の手がかりを求めて乗り込んだのですが、あえなく捕らえられ監禁されてしましまいます。

そんな五所さんを助けるために駆けつけた須藤。

無事、五所さんを助け出すことができたのでしょうか?

 

今回の記事では、その続きの『ハピネス』最新8巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ハピネス』のあらすじ

『ハピネス』の全体的なあらすじは以下の記事にまとめています。

こちらの記事はネタバレを含んでいませんので、お気軽にお読みください。

では、早速第8巻の内容に入っていきましょう。

 

『ハピネス』第8巻の見どころ

五所さんの叫びに勇樹が目覚める

囚われた五所さんを助けにきた須藤でしたが、桜音の返り討ちにあってしまいます。

大切な人の傷ついてしまった姿をみて泣き叫ぶ五所さん。

その声を聞いて、今まで何の反応もなかった勇樹が立ち上がります。

歩み寄る桜根に蹴りを入れ、五所さんと須藤を外に連れ出した勇樹は、10年前のように優しい表情を浮かべていました。

10年前の役者が、少しづつ揃おうとしています。

 

桜根の過去が明らかに

吸血鬼に異様なまでの執着を見せる桜根。

その動機の根幹にあったのは、昔妹が目の前でノラに血を吸われて吸血鬼になってしまったということでした。

自分は吸血鬼になるはずなのだと思い込み、ノラのことを“神様”と呼んでは野良猫や少女を殺して血を吸うという“吸血鬼のまね事”をしていたようです。

これまでの狂気じみた犯行の数々も、ノラや他の吸血鬼に“仲間”だと認めてもらいたいが故の行動だったんですね。

桜根という男、“吸血鬼”より恐ろしい“人間”だと思います。

 

「幸せの血」教徒たちの目的

地下牢から外へ出た勇樹でしたが、その後「幸せの血」の教徒たちに“神様”と呼ばれ取り囲まれてしまいます。

この宗教団体「幸せの血」の目的は神様(勇樹)と同じになること、つまり吸血鬼になることだったのです。

「同じにしてくれ」とせがむ教徒たちですが、当然勇樹は拒絶します。

そこへ桜根が来て、「裂け!神の身体を!肉を喰らえ!血をすすれ!」と彼が叫ぶと同時に勇樹に襲いかかる教徒たち。

勇樹の「イタイ タスケテ オカザキ」という言葉の後、「勇樹くん」という言葉を放った人物が描かれたところで、この『ハピネス』8巻はおしまいです。

 

絶対これは岡崎ですよね…。

次巻ついに岡崎が登場するのでしょうか、本当にいいところで終わってしまいました。続きが気になりすぎる…。

 

まとめ

 

第5巻から舞台が10年後に移り、ずっと五所さんにスポットが当てられてきましたが、次巻、ついに主人公せある岡崎が登場しそうです。

5巻ではある施設に囚われて人体実験を行われている描写がありましたが、今の彼は一体どうなってしまっていつのでしょうか。

ついでにノラも登場するんですかね?

次巻は主役級が揃い踏みな予感ですね…、非常に楽しみです。

 

〜追記〜

『ハピネス』9巻の感想記事

以下の記事に『ハピネス』第9巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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