[ネタバレ注意]犯人が主人公?名探偵コナンの公式スピンオフ『犯人の犯沢さん』がおもしろかったのでご紹介

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僕は『名探偵コナン』が昔から好きで、もちろん単行本も全巻持っています。

そんなコナンの新巻94巻が発売されたのでさっそく本屋さんに行くと、その横にこんな本がありました。

犯人の犯沢さん,コナン

その名も『犯人の犯沢さん』です。

思わず手に取ってしまいましたね。コナンお馴染みの全身真っ黒の犯人が例のパラパラのポーズをしています。

そしてすぐにコナン94巻と一緒にレジへ。

めちゃくちゃ面白かったです。

一応ジャンルは『ギャグ漫画』なので当然クスッとくる笑いもあります。

しかしそれに加えて、コナンを読んでいる人なら一度は考えたことがある設定の裏をつついたメタ的なギャグもあり隅々まで楽しめました。

 

今回はそんな『犯人の犯沢さん』第1巻の紹介です。

 

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どんな本?

 

ジャンル : クリミナル・ギャグ

“クリミナル”とは“犯罪者”のことを指すそうです。

作者 : かんばまゆこ先生

作品紹介 :

犯罪都市、米花町―――世界トップレベルの事件数が
発生するこの町に降り立った、漆黒の人影…
標的に近づくべく上京してきたようだが、全てが謎に
包まれている。その人物の名は…犯人の犯沢さん(仮名)!

名探偵コナン 犯人の犯沢さん 1

コナンを読んでる人もそうでない人も気軽に楽しめるギャグ漫画です。

 

1巻のおすすめシーン

コナンの舞台“米花町”の認識のされ方

この『犯人の犯沢さん』でも舞台は本編と同じ米花町なのですが、1話目の冒頭1ページ目で早速笑ってしまいました。

犯人の犯沢さん,冒頭

コナンの世界では米花町はとてつもない犯罪都市として認識されているようです。

こんな感じのコナンの世界観をネタにした笑いもたくさん散りばめられています。

 

犯沢さんのキャラ

犯沢さんは「田舎からとある人物を探しだすために米花町にやってきた」というキャラです。

ですがこのマンガでは、都会に翻弄される犯沢さんがとても愛くるしく描かれています。

何かあればすぐお母さんを思い出す犯沢さん、実はとても心優しい人なのではとさえ思えてきます。

切符,犯沢さん

 

蘭が化け物になっている

第6話(FILE.6)でコナン本編の蘭も4ページだけ登場します。

ですがギャグ漫画補正もあり、犯罪者と対峙するシーンでは化け物級の強さで描かれています。

犯沢さん,蘭

犯沢さん,蘭

まるで感情を失った戦闘ロボットのようでしたね…。

 

巻末には本家でお馴染みの名探偵図鑑も

この『犯人の犯沢さん』の巻末にも本家『名探偵コナン』でお馴染みの名探偵図鑑のコーナーがあります。

第1回目はコナン君が紹介されていました。

説明欄のちょうど帯で隠れる部分にはコナンに関するトップシークレット級の秘密が記載されていたので、気になった人はぜひご自身の目でご確認ください。

 

『犯人の犯沢さん』1巻の感想

 

コナンのマンガを読んだことがある、またアニメを見ているって人は絶対楽しめると思います。

これから犯沢さんは本当に犯罪者となってしまうのか、はたまた都会に揉まれ田舎に帰ってしまうのか。

どちらにせよ、今後の展開が楽しみです。

 

〜追記〜

『犯人の犯沢さん』2巻の感想記事

『犯人の犯沢さん』第2巻の見どころを以下の記事にまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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