[ネタバレ注意]『1日外出録ハンチョウ』最新第4巻|たった1日を全力で楽しむ男の物語…!

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今回は『カイジ』で登場するハンチョウが、たった24時間の自由を全力で楽しむスピンオフマンガ『1日外出録ハンチョウ』の最新第4巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

1日外出録ハンチョウ(4) (ヤングマガジンコミックス)

ハンチョウ・大槻と沼川、石和の仲良し3人組、そして彼らの監視役の宮本が並んで表紙を飾っています。

映画でも観ているんですかね?楽しそうです。

 

『カイジ』のスピンオフでありながらジャンルは「グルメマンガ」というこの作品。

『カイジ』を読んだことがない方からすれば少し手を出しにくく感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

なんの先入観も持たずに、騙されたと思って1度読んでみてほしいマンガです。

 

今回の記事では、そんな『1日外出録ハンチョウ』の第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『1日外出録ハンチョウ』のあらすじ

『1日外出録ハンチョウ』の全体的なあらすじは以下の記事にまとめています。

ネタバレは少なめなので、どんな作品ざっくり知りたい方はこちらからご覧ください。

 

『1日外出録ハンチョウ』第4巻の見どころ&感想

ハンチョウ、思う存分牡蠣を食らう…!

4巻は大槻、沼川、石和の3人が牡蠣バーで牡蠣をたらふく食べるエピソードから始まります。

ありとあらゆる方法で調理された牡蠣が続々と登場、牡蠣好きの僕にはたまりません。

今回は調子に乗って生牡蠣を食べ過ぎてノロウイルスにかかるオチかと思っていたのですが、3人ともノロ経験者らしくかなり警戒していたようですね。

 

このエピソードをご飯前に読んだのは失敗でした…。

旬の時期ではないですが、牡蠣が食べたくなってきてしまいましたよ…。

 

静けさを求めて地上へ

とつぜん地下の騒々しさが嫌になったハンチョウは、ローカル線に乗ってあてもなく都心から離れた街へ。

静かな街を鼻歌交じりに歩き、小さな喫茶店でピザトーストを食べ、よくあるチェーン店で夕飯を済ますハンチョウ。

 

本当になんでもないただの散歩のようなエピソードなのですが、なぜかそんな1日を過ごすことを羨ましく思ってしまう自分がいます。

今度の土日は普段はあまり行かないカフェにでも行って、マンガを読んだりブログを書いたり、気の向くままゆっくりしてみようと思います。

 

以外に俗っぽい一面を見せるハンチョウ

一見グルメでこだわりの強そうなハンチョウですが、4巻では以外に俗っぽい一面も見せてくれます。

24時間営業のファミレスで朝までダベり通したり、カラオケで大はしゃぎしながら歌ったり踊ったり…。

どんなところでも全力でつかの間の自由を謳歌するハンチョウたちの姿は、本当に楽しそうです。

そんな彼らの姿勢は僕たち現代人も少し見習うべきかもしれませんね。(笑)

 

まとめ

高級そうな料理でなくても、不思議とハンチョウたちが食べているだけで本当に美味しそうに見えてしまいます。

それから、グルメだけでなく、時たまに見せるハンチョウの経営論もすごくタメになりますよ。

なんてったって「1日外出券」は1回50万ペリカですからね。

これだけ頻繁に外に出られるハンチョウの経営戦略論、いつか話を聞いてみたいものです。

 

『1日外出録ハンチョウ』第5巻の発売日は?

『1日外出録ハンチョウ』第5巻の発売日はまだ未定のようです。

情報がわかり次第、このブログでもお知らせいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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