[ネタバレ注意]『拷問迷宮』最新第1巻|痛い描写が苦手な人は絶対に読まないでください。

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今回は、読んでいると顔が引きつってくるほどの痛い描写を含む“密室自傷ゲーム”マンガのご紹介です。

そのマンガがこちら。

拷問迷宮 1 (BUNCH COMICS)

拷問迷宮』です。

表紙では、腕に金属を貼り付けられた青年が悲痛な表情を浮かべています。

 

僕はこのマンガをタイトルと表紙の雰囲気だけで購入したのですが、正直ここまでリアルに痛々しい描写があるとは思ってなかったんですよね…。

マンガを読んでいて、顔をしかめながら目をそらしたのは生まれて初めてでした。

本当に、痛い描写や表現が苦手な人にはオススメしませんので、注意してくださいね。

 

今回の記事では、そんな『拷問迷宮』第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。そして痛い表現を含みます。ご注意ください。

 

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『拷問迷宮』のあらすじ

以下に『拷問迷宮』のあらすじを載せておきます。

目覚めると、そこは無骨で無機質な空間。
あるのは、扉と拷問器具のみ。
状況を把握出来ないまま、右手の甲に浮かび上がるアラビア数字。
〝君の痛みを僕は知る〟
痛みと扉が連動していることを知った青年の行動はただ一つ、耐えること。

拷問迷宮|コミックバンチweb

上記リンクから冒頭4話を無料で試し読みすることができます。

何度も言いますが、痛い描写が苦手な人(特に第4話)は覚悟して読んでくださいね。

 

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『拷問迷宮』1巻の見どころ&感想

扉を開ける方法は「痛みを感じること」

あらすじにもありますが、主人公の望月京一郎は学校の帰りの電車で寝ていると、次のシーンでいきなり無骨で無機質な空間に閉じ込められてしまいます。

そこからの出口は見るからに重たそうな扉一つだけ。
そしてその扉は、腕に浮き出る“自分の受けた痛みの数値”の分だけ開くのです。

部屋にはペンチを始め、様々な刃物や拷問器具が「これで自分を傷つけろ」と言わんばかりに置かれています。

果たして、京一郎はこの“密室自傷ゲーム”から抜け出すことができるのでしょうか。

 

脱出に必要な“痛み”の数値は?

この閉じ込められた部屋から脱出するためには“痛み”を感じて扉を開ける必要があります。

しかし最初に扉を本気で殴り続けた時の痛みの数値は「59」、その痛みでは扉は虫が通れるほどの隙間しか開きませんでした。

人が通れるくらいの隙間を開けるには、やはり道具を使って自分の体を傷つける必要があるみたいですね。

密室空間での空腹と喉の渇きでついに限界を迎えた京太郎。

そんな彼が下した結論は、「小指の爪を剥ぐ」というものでした。

 

ここの描写がかなり“痛い”んですよ…。
特に“爪”というのが妙に想像できてしまって、何回読んでも顔が引きつってしまいます。

ただ、この行動のおかげでなんとかこの部屋を脱出できた京太郎。
しかしこのゲームはまだまだ終わりではありませんでした。

 

4人で“痛み”1500を超えろ

京太郎が部屋を抜けた先には、彼以外のこの建物に閉じ込められている3人の男がいました。

その3人のリーダー格である星野が京太郎に次の部屋の説明をしてくれたのですが、なんとこの部屋の“痛み”のノルマは4人の痛みを合わせて1500にするというものだったのです。

1人400、全員で爪を剥いでクリアしようという話になったのですが、ここで京太郎は自分以外の3人が痛みを感じればいいと考え、何も行動をしませんでした。

しかしそれが星野にばれ、裏切った罰として「指を切る」ことになってしまった京太郎。

「逃げられない」と判断した彼は、最終的に自分で指を切り落としました

そのおかげもあって痛みの数値は1500を超え、この部屋を抜けることができたのですが、まだまだ先の部屋でも“痛み”を感じる必要がありそうです…。

 

こんな感じでとても痛いシーンが続いてきましたが、第1巻はここでおしまいです。

 

まとめ

「爪を剥ぐ」シーンはもう読んでいて痛すぎました。

もっというと、その後の爪を剥いだ指を床につけた時のシーン、「ぶにっ」という効果音のついた絵を見たときはもう「うわ…」と自然に声が出ていましたね。

なかなか読んでいて精神的に疲れるマンガではありますが、物語の秘密や真相は気になることばかりなので、頑張って続きも読んでいこうと思います。

「体は大切にしよう」と思えるマンガでした(笑)

 

『拷問迷宮』2巻の発売日は?

『拷問迷宮』第2巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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