[ネタバレ注意]『拷問迷宮』最終第2巻|密室自傷ゲーム、完結。果たしてその結末は?

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今回は、痛い描写が苦手な人には読まないで欲しいレベルの描写を含む“密室自傷ゲーム”マンガ『拷問迷宮』、その最終第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

拷問迷宮 2 (BUNCH COMICS)

この第2巻で初めて登場する女性の参加者・朝陽莉子が拘束された腕にカッターナイフを持って姿で描かれています。

 

なんと『拷問迷宮』、この第2巻で完結です。

ストーリーとしては短かったですが、“痛み”を目の前にした人間の汚さや自己愛がこれでもかと描かれていた作品だったと思います。

それに、最後の最後までリアルな痛々しい描写は健在でしたね。

本当に、痛い描写や表現が苦手な人にはオススメしませんので、注意してください。

 

今回の記事では、そんな『拷問迷宮』第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。そして痛い表現を含みます。ご注意ください。

 

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『拷問迷宮』1巻の振り返り

以下の記事に『拷問迷宮』第1巻の見どころをまとめています。

“自分の受けた痛みの数値”の分だけ開く扉しかない部屋に閉じ込められた望月京一郎。

彼は手の小指の爪を剥ぐことによってなんとかこの部屋を脱出できました。

そしてその部屋を抜けた先の部屋には彼以外に3人の男がおり、その部屋の“痛み”のノルマは4人の痛みを合わせて1500でした。

京太郎は自分以外の3人が痛みを感じればいいと考え何も行動をしなかったのですが、それがリーダー格の男である星野にばれてしまい、裏切った罰として最終的に自分で指を切り落としました

まだまだ先の部屋でも“痛み”を感じる必要がありそうです…。

 

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『拷問迷宮』2巻の見どころ&感想

1人の痛みを10分間加算し続けて扉を開けろ

第3の部屋にたどり着いた京一郎、星野、葛城、太田の4人を待っていたのは、1人が10分間に受けたの痛みの総量のぶん扉が開く部屋でした。

そして京一郎はそこにあった手錠と椅子を使ってリーダー格だった星野を騙し、彼の腕と椅子を手錠で繋ぎます。

仲間の太田や葛城に助けを求める星野。

しかし2人はそんな彼を見ても一切助けようとはせず、部屋にあった凶器を手に取り始めました。

もうここからは痛い描写が続くだけです。

針、ハンマー、ナイフを使って次々と星野に痛みを与え、彼以外の3人は扉の先へと進むことができました。

上辺だけの仲間を作りそれらを利用してきた星野に罰がくだりましたね。

このマンガは痛い描写の時シーンの分割が細かく、そして大コマでどアップに描かれるので相変わらず顔が引きつってしまいます…。

最後の部屋:全員で痛みを共有しろ

3人がたどり着いた第4の部屋には5人の先客がいました。

彼らが言うには「扉は開かない」。

これまで何をやっても扉は開かなかったと言うのです。

そんな状況で現れたのが、この巻の表紙を飾っている朝陽莉子でした。

彼女なりに色々と試行錯誤した結果、判明した扉を開ける方法は「全員で同じ痛みを受ける」というもの。

一斉に指を切る方法では裏切りがあり失敗したものの、その後全員が円になり隣の人の指を切る方法で、彼らは“痛み”のノルマをクリアすることができました。

そして、後のページでは外の世界で人助けをする京一郎の姿が描かれ、この『拷問迷宮』はおしまいです。

 

まとめ

この『拷問迷宮』は2巻で完結してしまいましたが、この先にはもっといろんな駆け引きや難しいクリア条件の部屋があったのではないかと思うと少し残念です。

痛みの描写は顔が引きつってしまうほどのものだったので、また違った作品でも活きそうなきがします。

作者の田近康平先生の次回作に期待ですね。

 

では、ありがとうございました。

 

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