[ネタバレ注意]『ギフト±』最新第13巻|祝!アニメ化!圧倒的人気の臓器売買ミステリー

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今回は、コミックスが220万部を突破、アニメ化も決定した圧倒的人気を誇る臓器売買ミステリーマンガ『ギフト±』の第13巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ギフト± 13 (ニチブンコミックス)

無表情な環の後ろで、彼女を追っているリュウがたたずんでいます。

 

この『ギフト±』、アニメ化が決定したようですね。

おめでとうございます!

タテ型アニメ配信アプリ「アニメBeans」で9月21日から配信開始です。

気になる方は以下のリンクからアプリをダウンロードしてご覧ください。

 

今回の記事では、そんな『ギフト±』第13巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ギフト±』12巻の振り返り

以下の記事に『ギフト±』第12巻の見どころをまとめています。

天廻功に誘拐され、その後さらに梨世にも誘拐された環ですが、彼女はその状況からなんとか自力で脱出します。

そしてタカシに捕らえられた梨世が環の秘密を語り出したところから、第13巻は始まります。

では、さっそくその内容の方に入っていきましょう。

 

『ギフト±』13巻の見どころ&感想

 

環の心臓に隠された秘密とは…?

梨世が環の心臓にペースメーカーを埋め込んだ時、彼女は同時にその心臓のサンプルを採っていたという事実を明かします。

そしてそれを調べた結果、出てきたのはなんと人工物であるナノファイバー片。

つまり、環の心臓は再生医療で作られた弁を移植された、世界初の心臓だというのです。

 

人工物でも代用できる心臓弁をわざわざ再生医療で作り、環の身体を実験体として使った祖父に怒りを覚えるタカシ。

この環に隠されていた事実が、この後の展開にどう影響してくるのでしょうか。

 

無表情な環が笑顔を見せる

第13巻ではこれまで無表情だった環が人に笑顔を向けてコミュニケーションを取っているシーンが描かれています。

元が美人なため、クラスで少し笑顔を見せるだけで彼女の周りには人だかりができていましたね。

この“変化”の原因、それはタカシが環に、彼女の母親のビデオを見せていたことがきっかけでした。

母親の表情や仕草を完璧にコピーしようとする環、その様子を見ていた梨世は「人形が人間を学習しているみたい」だと語っています。

 

エスカレートすれば多重人格にもなり得る環のこの行動。

“鯨”の解体や彼女の“心”の変化にも、何かしらの影響が出てきそうですね。

 

タカシは曹と手を組むのか?

やり方は違っても同じ“再生医療の確立”を目的として行動しているタカシと曹。

その2人共と関わりのあった梨世はタカシに「あなたは曹と手を組むべきだ」と提案します。

2人が“悪党”=“リアリスト”として似ていると言われて納得がいかない様子でしたが、次第に梨世の客観的な意見を受け入れ始めめるタカシ。

 

しかしここで、彼の明確な返事は描かれることなく『ギフト±』第13巻はおしまいとなります。

梨世が最後に言った「もう1つ言わせてもらうと…」の内容も気になりますね。

今後の展開が楽しみです。

 

まとめ

環の心臓の秘密と心情の変化、プティシャトン事件やタカシと曹の関係…と気になることがたくさん出てきましたね。

いろんな出来事が同時進行で描かれていくので、読んでいる間はずっと緊張感が漂い、気を抜く暇がありませんでした。

 

『ギフト±』第13巻では、物語はどんどん核となる部分へと進んでいるような気がしてきました。

次巻第14巻の展開にも期待が膨らみます。

 

『ギフト±』14巻の発売日は?

『ギフト±』第14巻は2018年12月19日に発売のようです。

Amazonでも予約・購入できますよ。

 

では、ありがとうございました。

 

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