[ネタバレ注意]『GANTZ:E』最新第1巻|死んだ人間と星人の死闘が江戸時代で繰り広げられる!

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今回は、あの『GANTZ』のSFアクションが江戸時代を舞台に繰り広げられる公式スピンオフ『GANTZ:E』、その第1巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます)

その表紙がこちら。

GANTZ:E 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

舞台が江戸時代ということもあり、表紙には武士や姫の姿が描かれていますね。

そして手前のスーツを着た2人が、この『GANTZ:E』でメインとなる百姓の半兵衛(右)と政吉(左)です。

 

この『GANTZ:E』の原作である『GANTZ』は知っている方も多いのではないでしょうか?

TVアニメ化や実写映画化もされた、“死んだはずの人間たちがとある部屋に集められ「ガンツ」と呼ばれる球から武器や装備をもらって様々な星人と戦っていく”SFアクション作品です。

そしてこの『GANTZ:E』ではその戦いが江戸時代で繰り広げられるということで、僕はこの第1巻を本屋で見つけた瞬間に手に取り、興味津々でレジまで持っていきました。

基本的な戦い方は原作と同じなのですが、敵の姿やガンツの指令など所々で時代背景が映し出されていて、原作とはまた違った楽しみ方ができる部分も多かったです。

 

今回の記事では、そんな『GANTZ:E』第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『GANTZ:E』を無料やおトクに読む方法

文字だけでなく『GANTZ:E』をマンガとして読みたい方は、「ヤングジャンプ」の公式マンガアプリ「ヤンジャン」で冒頭3話まで無料で公開されているので、ぜひそちらでも読んでみてください。

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気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『GANTZ:E』のあらすじ

以下に『GANTZ:E』のあらすじを載せておきます。

――時は江戸。
川で溺れ死んだ百姓の半兵衛と政吉は、気がつくと謎の古寺に転送されていた。
堂内に鎮座するのは得体の知れない黒い球。
戸惑う半兵衛たちをよそに、球は「宮本武蔵を倒せ」という指令を彼らに与え…。

引用:『GANTZ:E』第1巻あらすじ

転送されるのが古寺で倒すべき敵が「宮本武蔵」というのが江戸時代っぽいですよね。

江戸時代×ガンツという異色の組み合わせの物語が幕を開けます。

 

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『GANTZ:E』1巻の見どころ&感想[ネタバレ]

半兵衛と政吉は女の子を救ってガンツの元へ!

この物語は百姓の半兵衛が好きな女性に「隣の村の政吉が好きだから」とフラれるところから始まります。

そしてそれをきっかけに半兵衛は隣村へ行き、政吉に「相撲さ取らんか?」と勝負を持ちかけるのですが、当然最初は全く相手にされませんでした。

ただ彼があまりにもしつこく付き纏うために2人はそのまま殴り合いの喧嘩のようになったのですが、そこで彼らは雨で荒れた川に女の子が流されたと子供たちの助けを求める声に気がつきます。

とっさに川に飛び込む政吉に対して流れが早すぎると危惧する半兵衛。

しかし彼も後を追うように川に飛び込み、2人掛かりでその女の子は助け出すことができたのですが、彼らは共に水の中で意識を失ってしまいました。

その後、彼らは黒い球(ガンツ)のある古寺の一室のような場所で目を覚まします。

 

この『GANTZ:E』でも原作と同じように、主役級の2人は人を助けたことによってガンツの元へとやってきましたね。

2人とも百姓でありながら半兵衛は腕っ節に自信があり政吉も剣術に覚えがあるようなので、星人との戦いでもかなりの活躍が期待できますよ。

 

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ガンツから「宮本武蔵を倒せ」と指令が下る!

半兵衛と政吉が古寺にやってきた時にはすでにそこに武士も含む十数名の大人と1人の子供がおり、後からどこかの姫と前回までのガンツのミッションをクリアしている青年が転送されてきました。

その青年は転送されて来てすぐにその場にいる全員に「まだ死んでいない!」「俺と同じ着物を着れば鬼にも勝てる!」と懸命に伝えるのですが、その時点ではまだ誰も彼の言うことを信じてくれませんでした。

しかしその後、ガンツから突然歌が流れ始めたと思いきや球の表面に「宮本武蔵を倒しに行け」という指令が表示され、側面から星人に対抗できる刀と銃とスーツが出て来たのです。

そしてその直後再び転送が始まったのですが、結局スーツを来たのは半兵衛と政吉だけで、残りは手ぶらかスーツを手に持った状態で戦場へと向かうことになりました。

ここからいよいよ星人たちとの戦いが幕を開けます。

 

このガンツから流れる歌が「土佐おけさ」という歌だったり、ガンツに表示された指令の文章が草書で書かれていたりと、時代にあったアレンジがされているのがおもしろかったです。

ただ銃や刀、スーツはおそらく原作と同じものだったので、戦いに違いが出るとすれば武士や百姓の彼らがそれらをどう使うのかというところですね。

現代人よりも彼らの方が刀の扱いに長けているはずですが、はたして時代特有の戦い方は見れるのでしょうか?

 

頭がカラスの巨大な武士軍団が半兵衛たちを襲う!

古寺から外へ転送された彼らを待っていたのは、頭がカラスで体は甲冑を身につけた体長2mを超える武士の星人でした。

そんな状況でまず敵の1体に刀で斬りかかり、「みんなもこいつらを切ってくれ」と叫ぶ青年。

しかし彼らは他の1人があっさり敵の槍で殺されてしまったことを受けて、ほとんどがその場から逃げ去ってしまいました。

そうして青年は多数の敵に取り囲まれ一気に絶体絶命の状況に追い込まれたのですが、そこに半兵衛がタックルで助けに入ってそのままスーツの力で1体を絞め殺し、また政吉も姫に襲い掛かろうとする2体の敵を刀で斬り殺すことに成功します。

そしてその後、半兵衛と青年でほとんどの星人をやっつけて残ったのは2人と政吉、スーツを着た姫と3人の武士、そして1組の母子だけでした。

星人を倒して安心するのも束の間、今度は森の奥からドンっという大きな音が近づいてくるの聞こえたかと思いきや、彼らの目の前に僧のような姿をした巨大な化物が息を荒げて現れたのです。

はたして、この巨大な化物こそが「宮本武蔵」なのでしょうか?

見るからに強敵そうな雰囲気を纏っていますが、この怪物との戦いは次巻へと持ち越しです。

 

まとめ

今回は第1巻ということもあり、『GANTZ』の醍醐味とも言える星人との戦闘シーンは少し物足りなかったですね。

ただ次巻以降、さらなる緊張感を纏った激闘が約束されているので今から続きが待ち遠しいです。

また、今回の敵が「宮本武蔵」ということはこれから歴史上有名な武士の名前を冠した星人と戦っていくことになるのでしょうか?

個人的には着物を脱いでスーツに着替えた姫様がどんな戦いっぷりを見せてくれるのかも気になりますね。

江戸を舞台にした新たな『GANTZ』がこの先どんな展開を見せてくれるのか期待が膨らみます。

 

『GANTZ:E』2巻の発売日は?

『GANTZ:E』第2巻は2021年の初春に発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

以上、『GANTZ:E』第1巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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