[ネタバレ注意]『左ききのエレン』最新5巻|エレンとあかり、対岸の才能がぶつかり合う

スポンサーリンク


Pocket

今回は、デザイン、ファッション、アート、あらゆる芸術的才能が交差する『左ききのエレン』、その第5巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

左ききのエレン 5 (ジャンプコミックス)

鮮やかなピンクをバックに、大学時代の光一と接点のあった岸あやのと真里が表紙を飾っています。

岸あかりの前に書かれている腕は岸あかりのものでしょうか?
第6巻とどう繋がるのか楽しみです。

 

大人の“仕事”少年漫画と題されるこのマンガですが、この第5巻では前巻までの広告代理店から舞台は移り、光一の大学生時代のエピソードがスタートします。

光一とエレンは、このタイミングで岸姉妹と出会っていたようですね。

才能と才能が出会う瞬間は必見、まさにトリハダものでした。

 

今回の記事では、そんな『左ききのエレン』第5巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

スポンサーリンク

『左ききのエレン』巻の振り返り

以下の記事に『左ききのエレン』第4巻の見どころをまとめています。

第4巻から始まった第4章「対岸の女たち」。

“対岸”とは、名前に同じ“岸”の字を持つ山岸エレンと岸姉妹の、対極の才能を持つ彼女たちのことを指します。

そんな天才たちの出会いとは、一体どんなものだったのでしょうか。

では、さっそく第5巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『左ききのエレン』5巻の見どころ&感想

エレンと岸あかりの出会い

高校生の頃からモデルをやっている岸あかりは、モデルをやっているというだけでチヤホヤしてくる人たちを「見る目がない」と一蹴します。

そんな彼女に“見る才能”を持つものとして紹介されたのがエレンでした。

その後すぐに、食堂で1人でご飯を食べているエレンには話しかけに行く彼女。

ですが、エレンはそばを食べるのに夢中で彼女を無視してしまいます。

そして2人はそのまま次第に口論に…。

 

天才2人の出会いはあんまり感動的なものではなかったようですね。

しかしこの2人が出会うことによって、物語は大きく動き出します。

 

光一と岸あやのの出会い

一方で、大学4年生の光一は派手な仕事がしたいと言って、ファッションショーを企画することになります。

そこに協力を仰いだのが、真里の知り合いで当時からすでに自分自身でブランドを出している岸あやのでした。

しかし彼女は“あやの様”とあだ名が着くくらい女王様気質で、人を洋服で判断するというなんとも気難しい女性だったのです。

案の定ファッションチェックで“虚栄心丸出しジャケット”と言われボコボコにされた光一。

ですが、エレンの名を出して「エレンは俺のライバルだ!」と言い張ったことによって、彼女に興味を持ってもらうことができました。

 

しかし、岸あやのが光一のジャケットを見ただけで彼が彼女と同棲をしていることや、そのジャケットをセールで買ったことまで見抜いてしまうとは、恐ろしい洞察力です。

でもひとまず彼女にファッションショーの協力をしてもらえるみたいで良かったですね。

 

“見る才能”と“魅せる才能”がぶつかり合う!

最初は岸あかりのファッションショーに興味のなかったエレンでしたが、それを光一が主催するということで仕方なく観に行くことに。

そしてファッションショーが始まりました。

“仕事を忘れる”“胃袋を空にする”“服を着る”“合図”、そのいくつものルーティーンを完了させて“超没入”した岸あかりがエレンの前に姿を表します。

見開きで描かれた彼女の登場シーン。
鳥肌が立つほどに美しく、そして不思議なほどに静かな絵でした。

舞台の上からエレンに向かって手を伸ばす彼女、それにつられて思わず手を伸ばすエレン。

才能が出会った瞬間でした。

 

この2つの才能が交わってしまったあと、一体ここからどうなってしまうのか。

気になって仕方がないところではありますが、ここで第5巻はおしまいです。

 

まとめ

“ファッションショー”にスポットを当てた一冊でしたが、僕自身とてもおもしろく読むことができました。

光一が代表として行なっていた企画、運営などは、僕も大学生のうちに1度くらい経験しておきたかったですね。

さて、この『左ききのエレン』の主要キャラとも言える4人が登場した今回のエピソード。

ここから彼らの関係がどう発展して行くのか、非常に楽しみです。

次巻第6巻の発売を倒し見に待つとしましょう。

 

『左ききのエレン』6巻の発売日は?

『左ききのエレン』第6巻はの発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください