[ネタバレ注意]『左ききのエレン』第8巻|新たな“天才”との出会いがエレンをさらに成長させる!

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今回は、主人公のエレンだけでなく彼女を取り巻く天才1人1人にスポットが当てられるクリエイターマンガ『左ききのエレン』、その第8巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

左ききのエレン 8 (ジャンプコミックス)

前巻から始まった第5章「伝説のエレン」編で登場するルーシーとジェイコブスが描かれています。

 

〜追記〜
第9巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『左ききのエレン』の記事一覧

 

この第5章から物語の舞台は日本からニューヨークへと移り、表紙の2人のような新たな“天才”たちが登場していきます。

またこれまで描かれることの少なかったさゆりのマネージャースキルも発揮され、“仕事(ビジネス)”マンガとしても読み応えのある1冊でした。

また、彼女と一緒にいるおかげで豊かになったエレンの表情も、新しい見どころの1つだと思っています(笑)

 

今回の記事では、そんな『左ききのエレン』第8巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『左ききのエレン』7巻の振り返り

以下の記事に『左ききのエレン』第7巻の見どころをまとめています。

光一とさゆり、エレンとあかりの2組の関係が終わりを迎えた第7巻。

失恋をきっかけに少し自暴自棄になっていたさゆりでしたが、エレンはそんな彼女に対して「私のマネージャーになって」と言い手を差し伸べます。

そうして2人は活動拠点をニューヨークへと移し、第5章「伝説のエレン」編が幕を開けました。

続く第8巻は、そのニューヨークの一流アーティストであるジェイコブスの描いた絵を、なんとエレンが本人に向かって投げつけ「下手くそ!」と言ってのけた後のシーンからスタートです。

では、さっそく第8巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『左ききのエレン』7巻の見どころ&感想

エレンとジェイコブスがグラフィティ対決!

エレンに自分の絵を投げつけられ「下手くそ!」とまで言われたジェイコブスは流石にブチ切れてしまい、ギャラリーの外の壁の前で彼女にグラフィティアート対決を挑みます。

その勝負を受けさゆりが怒ってないことを確認したエレンは勢いよく壁に絵を書き始めるのですが、彼への期待の背景に岸あかりの影を感じてしまい、その手を止めてしまいました。

しかしそんな彼女をもう一度突き動かしたのは、高校時代の同級生である光一の「オレはオレが諦めるまで諦めない!!!」という言葉だったのです。

自分が囚われていたバイアスを認識し、“目を開いた”エレン。

そしてジェイコブスの想いにまで“目”を向けた彼女の熱は彼をも引っ張り、勢いもそのままに2人で1つの“鳥と蛇が向かい合う”グラフィティーアートを書き上げてしまいました。

最後に金持ち議員の発砲した銃弾がエレンの描いた鷲の目の部分に銃痕を作り、絵の完成とともにエレンとさゆりはその場から逃げるように去っていきました。

 

このシーンで描かれたエレンがスプレー缶を持って絵を描く見開き、これを見ているとこのマンガの第1巻の表紙が思い出されました。

第1章「横浜のバスキア」編で最初にエレンが横浜の美術館に描いたグラフィティアート、それ以来描かれてこなかったこのグラフィティアートが、ここからのストーリーの鍵を握ります。

 

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映画監督兼情報屋のルーシーがエレンに接触!

ジェイコブスとのアート対決以来左ききザ・サウスポーという名で正体不明のアーティストとして有名になってしまったエレン。

そんな彼女とさゆりの前に、あの対決の日からずっと2人を追ってきたルーシーという“映画監督”で“情報屋”で“パルクールが得意”な若い女性が姿を現しました。

どうやら彼女はエレンのことを撮りたいようで、その代わりに情報屋として手に入れた情報を提供するという取引を2人に持ちかけてきたのです。

そして彼女たちは手を組むことになり、さゆりは今後活動していく上での課題の1つであった“パトロン”について、ルーシーに「エレンを追う人の中に金持ちはいるか」という質問をします。

すると、彼女の口から意外な人物の名前が飛び出してきました。

その名前は岸アンナ。2人のよく知る岸あかりの母親です。
ここから世界的ブランドを手がけるクリエイティブディレクターの彼女との、“ビジネス”としての戦いが始まります。

 

はじめは得体の知れない人物として描かれていたルーシーですが、蓋を開けてみると明るく活発なキャラで彼女1人いるだけでそのシーンは賑やかな雰囲気になりますね。

彼女は将来的にエレンの自伝映画の監督を務めるのですが、ここからどんな関わりを経てその映画へとつなげていくのか、彼女の活躍に期待が膨らみます。

 

さゆりが即興プレゼンで岸アンナに挑む!

岸アンナの名前を聞いたさゆりは「光一を取った岸あかりの母親」という私的な理由で一度は拒否反応を示すのですが、エレンのパトロンとしては最適だと考え彼女と商談することを決意します。

エレンとルーシーとともに「アンナ・キシ」のジャケットに身を包んで岸アンナのオフィスへと足を踏み入れたさゆり。

すると出会ってすぐに岸アンナから「あなたからエレンを買い取るわ」と喧嘩をふっかけられるのですが、彼女はそれに臆することなく「より良いプランを」と即興プレゼンを提案します。

それに応じた岸アンナは、テーマを「次のトレンドは何か?」として「超高品質・超高価格帯のストリートファッションブランド」“AK5”の案を提示してきました。

しかし、なんとさゆりはその案を「ダサいです」と一蹴。

彼女は「エレンと背格好がよく似たルーシーにパルクールをさせ、街を駆けながらグラフィティアートをする動画をYouTubeに乗せる」という新しいブランドの魅せ方を提案したのです。

その案を聞いた岸アンナのさゆりを見る目が変わりました。
その凄まじい圧の中、「そのプランは不可能」という彼女。

この即興プレゼンは一体どんな結末へと繋がるのでしょうか?
気になるところではありますが、この第8巻はここでおしまいです。

 

まとめ

エレンとさゆりがニューヨークに来てからというもの、これまでの日本にいたころとは違うまた新しいアートと“仕事”のエピソードが描かれ始めましたね。

これまでの“仕事”の部分は広告会社に勤める光一がらみのエピソードが主なものでしたが、今回からのエレンを主としたアート関連の“仕事”のエピソードも非常に楽しみです。

さゆりについても高校大学時代の彼女には束縛の印象が強くちょっと苦手な印象があったので、個人的にはエレンのマネージャーとして奮闘している彼女の方が好感が持てます。

2人がこれからニューヨークでどんな道を歩んでいくのか、先の展開が気になります。

 

〜追記〜

『左ききのエレン』9巻の感想記事

以下の記事に『左ききのエレン』第9巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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