[ネタバレ注意]『左ききのエレン』第12巻|TVドラマの次は舞台化!人気上昇が止まらない!

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今回は、TVドラマに続いて舞台化もされるマンガの枠を超えた人気を見せる大人の“仕事”マンガ『左ききのエレン』、その第11巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

左ききのエレン 12 (ジャンプコミックス)

鮮やかな黄緑の背景に光一の上司である神谷さんが描かれています。

 

〜追記〜
第13巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『左ききのエレン』の記事一覧

 

さて、2019年10月にこの『左ききのエレン』のTVドラマが放送されていましたが、今度は舞台でこの作品を楽しむことができるようです。

僕自身“舞台”というコンテンツには触れたことがないのですが、知っている作品でかつ実写がイメージしやすい作品なので、かなり興味が沸いています。

舞台に関する最新情報は公式ツイッターで確認できるので、気になる方はぜひそちらもチェックしてみてください。

※2020年4月14日現在、新型コロナウイルスの影響で公演が延期となっています。
公演予定についても公式ツイッターでご確認ください。

舞台『左ききのエレン 〜横浜のバスキア篇〜』 公式Twitter

 

今回の記事では、そんな『左ききのエレン』第12巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『左ききのエレン』11巻の振り返り

以下の記事に『左ききのエレン』第11巻の見どころをまとめています。

光一が今のカタログの仕事に満足せず「俺は神谷さんみたいになりたいです」と宣言して、新たな目標ができたところで第6章「光一の現実」編は幕を閉じました。

そして舞台は再びエレンたちのいるニューヨークに移り、いよいよエレンをバンクシーに会わせるる第7章「バンクシーのゲーム」編が始まります。

バンクシーを追い、同時にエレンを追ってくるパパラッチからも逃げ、さらにはエレンの集中力を引き出す“ルーティン”も見つけ出さなければならないという緊張感のある展開が続くこの章。

ルーシーが集めてくれた情報をもとにさゆりは「バンクシーは“ゲリラ展示”という手法でMoMAに上書きをする」というところまで予想を絞り、彼女たちは作戦を開始します。

はたして、エレンはバンクシーと会うことができるのでしょうか?

 

では、さっそく第12巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『左ききのエレン』12巻の見どころ&感想[ネタバレ]

バンクシーがゲリラ展示を成功させルーシーが追う!

バンクシーがゲリラ展示を仕掛ける瞬間を見逃すまいと、エレンとルーシーは手分けをしてMoMA内を探し回っていました。

するとルーシーの背後で突然同性愛者のカップルがかなり激し目の痴話ゲンカをし始め、それにルーシーが注意をした次の瞬間、なんと彼女の背後の壁にバンクシーの作品が展示されていたのです。

それに気づいた後、バンクシーの仲間だったカップルをも見失ってしまったルーシー。

しかし彼女はバンクシーを追うことを諦めず、さゆりの“チェイサー”の合図とともにルーティンのクラウチングスタートを決めパルクールでMoMA内を駆け始めました。

そして、2階のフロアから1階にさっきのカップルを見つけた彼女は、そのまま吹き抜けを飛び降りてフードをかぶった男を捕らえたのですが、その男はバンクシーと同じ背格好をした“影武者”でした。

飛び降りた時にコケて頭から血を流していたルーシーはそのまま気絶。
結局彼女はバンクシーをカメラに収めることができませんでした。

 

このシーンのルーシー、めちゃくちゃカッコ良くてページをめくりながら鳥肌が立ったんですよね…。

MoMAに来ていた佐久間威風もルーシーを見て共感覚で何かを感じ取っていたようなので、自分のことを才能人の取り巻きだと思っているルーシーも、きっと特別な才能を持っているんでしょう。

そのひたむきさの先にその才能が花開く時が楽しみです。

 

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ついにエレンのルーティンが判明!

ルーシーが怪我をしたことで動揺するエレンに喝を入れたのは、MoMAの外でカメラを持って待機していたマリーンでした。

そんな彼女の言葉を聞いてさゆりも冷静さを取り戻し、岸あやのの“超高解像度ペルソナ構築”を真似てエレンのルーティンの最後のピースを探します。

そして彼女がエレンに出した指示が「エレン、フードをかぶって」というものでした。

その瞬間、エレンのルーティンは完成され、彼女はバンクシーが取るであろう行動を光一の行動に当てはめて思考し、その結果バンクシーが展示した絵の前へと足を運びました。

その絵の前には1人の男性がいて、エレンに向かって「Say,“Are you Bankcy?”」と語りかけます。

「僕を見つけてヒーローになりたいんだろ?」と問うバンクシーに、エレンは「そんなんじゃないよ」「ただ会いたかった」と答えました。

そうして、“天才”と才能を否定する“立ち上がった凡人”が出会い、エレンたちもチームとして成長したところで、この第7章「バンクシーのゲーム」編はおしまいとなります。

 

この章ではバンクシーがゲリラ展示を仕掛けるあたりから実際の「バンクシーの声明」に沿った展開が繰り広げられ、僕は現実とマンガの世界が融合したような、そんな不思議な感覚で物語を読み進めていました。

最後の“女の子がハートの風船に手を伸ばす”ワンカットも最高でしたね。

この第12巻に入ってからこの「バンクシーのゲーム編」が一番お気に入りの章になりました。

 

第8章「チームの時代編」開幕!光一は神谷チームへ!

第8章では舞台は光一がまだ若手デザイナーだった頃の目黒広告社に移り、いよいよ神谷チーム発足のシーンが描かれます。

クリエイティブ局長にチームにどんな人材が欲しいか聞かれた神谷さんは「生意気なヤツとガッツのあるヤツ」と答え、その結果配属されたのがみっちゃんと光一でした。

ただ、その2人はチームとして互いの欠点を補い合えるのにもかかわらず別々で仕事をしていたため、彼らの成長の遅さに神谷さんは若干の苛立ちを感じていました。

そんな中、神谷さんが局長クラス6人のいる会議室に呼び出され、会社にとっても重要な超大型コンペの話を受けます。

はたしてまだチームとしてまとまっていない「神谷チーム」でそのコンペを乗り切ることはできるのか?

気になる続きは、第13巻へと持ち越しです。

 

まとめ

『左ききのエレン』第1巻の冒頭で描かれていたのが2008年で「チームの時代編」が2007年のことなので、光一の過去編もいよいよ1年前までに迫ってきましたね。

この第12巻を読んだ後にもう1度第1巻を読み直してみたのですが、ここからどうあの光一につながっていくのか、まだ描かれていないこの1年間が楽しみです。

この作品は長くても2巻ぐらいで章がどんどん切り替わっていくので、次巻もきっと第8章の山場がかなりの勢いで描かれていくことでしょう。

今回の「バンクシーのゲーム編」ような鳥肌的展開があるのか、期待が膨らみます。

 

〜追記〜

『左ききのエレン』13巻の感想記事

以下の記事に『左ききのエレン』第13巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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