[ネタバレ注意]『左ききのエレン』最新第10巻|神谷さんと柳さんの過去が語られる…!

スポンサーリンク


Pocket

今回は、テレビドラマの放送が開始され圧倒的話題を呼んでいる大人の“仕事”少年マンガ『左ききのエレン』、その第10巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

左ききのエレン 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

目黒広告社に入社したての光一と、そんな彼を見守るような視線を送る沢村さんが描かれています。

 

いよいよ10月20日から『左ききのエレン』のTVドラマが始まりましたね。

コミックスの方で大まかなストーリーは知っているとはいえ、マンガでは表しきれない繊細な表情や感情の動きを通して見ると、また違った印象を持ちながらこの作品を楽しむことができています。

どこまでがドラマ化されるかはわかりませんが、ドラマに合わせてもう一度第1巻からコミックスを読み直してみるのも面白いと思いますよ。

 

今回の記事では、そんな『左ききのエレン』第10巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

スポンサーリンク

『左ききのエレン』第10巻を無料で読む方法!

文字だけでなく『左ききのエレン』をマンガとして読みたい方には、以下のU-NEXTの「31日間無料トライアル」をオススメしています。

以下のリンクから「31日間無料トライアル」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが600ポイント分もらえるので、この『左ききのエレン』第10巻を今すぐ無料で読むことができるんです。

気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料トライアルしてみてくださいね。

気になる方はこちらからアクセスできます↓

 

『左ききのエレン』9巻の振り返り

以下の記事に『左ききのエレン』第9巻の見どころをまとめています。

さゆりのプレゼンのおかげで岸アンナにパトロンになってもらうことができたエレンたちは、早速「アンナ・キシ」の新ストリートファッションブランド“AK5”のステルスマーケティング動画の撮影を始めます。

そしてちょっとしたハプニングはあったものの、“AK5”を身に纏ったエレンとルーシーの“入れ替わり”は無事に成功し、完成した動画はインターネットを通して全世界へと公開されました。

結果、“AK5”は全商品完売となり、彼女たちのマーケティング戦略は大成功といったところで、第5章「エレンの伝説編」は完結を迎えます。

次の第6章「光一の現実編」では、光一が目黒広告社に入社したての頃の様子が描かれ、上司のトラブルで新人の彼が1人で撮影を担当しなければならないという事態に直面します。

はたして彼はこの事態を乗り切り、自分が“出来る”ということを周りに示すことができるのでしょうか?

 

では、さっそく第10巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『左ききのエレン』10巻の見どころ&感想

上司不在のピンチを光一は乗り切れるのか!?

上司不在というトラブルに戸惑う光一ですが、そんな彼を他所目にカタログの撮影は始まり、次々と写真が撮られていきます。

そんな状況で彼は一度トイレにこもって今の自分にできることを考え、岸あやのに言われた「最も優れたアイデアに従え」という言葉をもとに、上司が過去に作ったカタログを参考に撮影を進めていくことにしました。

そして沢村さんが助っ人として撮影所についた頃には全ての撮影が終わっており、無事光一はこのトラブルを1人で乗り切って見せたのです。

しかしその後、沢村さんと2人になった時、光一は「俺はできませんでした!」と涙を流し、それに対して沢村さんは「よかったな。できない事を認めるのはできるようになるより難しい。」と優しく彼に伝えました。

自分の未熟さと上司の偉大さを知った光一は、きっとここから大きく成長していく事でしょう。

「できないから、知らないから、教えてください」というのは意外と難しいものなんですよね。

今回のエピソードはどこか光一の姿に自分の新入社員の時の姿を重ねて読んでいました。

 

神谷さん、柳さんの過去が語られる

世界3代広告際であるカンヌ広告際の結果を聞きに、神谷さんと柳さんがフランスを訪れるエピソードが描かれます。

そしてそれを通して、2人の過去が初めて語られることになりました。

神谷さんはデザイナーの父親の影響で芸大に入る前からデザインに詳しかったらしく、先輩の卒業制作を手伝う際もかなりオレ様な態度を取っていたみたいですね。

ただ、その卒業制作を通して“チームで何かを作ること”の大切さを学んだようでした。

また、柳さんは自分の高校時代の“共感覚”を持っているだけだった同級生・佐久間威風が、金賞を取った広告の映像制作を担当していたと知り、焼け酒へと走りっていました。

どうやらその佐久間は自分がマンガの主人公になる男だと信じて疑わず、それに見合うように様々な努力をしてきた男のようですね。

そして現在、彼もまたバンクシーを追っているようなので、どこかでまたエレンと鉢合わせることになるかもしれませんね。

その時が楽しみです。

 

まとめ

チームを大事にする神谷さんがかつてはワンマンプレーをするような男だったり、他人に興味のなさそうな柳さんにライバルがいたりと、意外な事実が明らかになった巻でしたね。

個人的にはこの巻で登場した佐久間威風のジャンプ脳な感じがたまらなくツボなので、彼の存在がこの先の物語にどう影響してくるのか期待が膨らみます。

ストーリーが巡り巡って、もうすぐ過去編が第1巻で描かれた現代編に追い付きそうなくらい年月が進んできました。

ここから光一がどう成長して第1巻の時の彼になったのか。
次巻以降の展開も楽しみです。

 

『左ききのエレン』11巻の発売日は?

『左ききのエレン』第11巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

U-NEXTの31日間無料トライアルで『左ききのエレン』第10巻を無料で読む場合はこちら

U-NEXT<ユーネクスト>

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください