[ネタバレ注意]『Dr.STONE』第15巻|仲間が石化から復活し宝島編はクライマックスへ!

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今回は、TVアニメ第2期の制作が決まり、本編も「宝島編」がクライマックスへ向けて盛り上がりを見せる『Dr.STONE』、その第15巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

Dr.STONE 15 (ジャンプコミックス)

右半分には力強い目をした千空が、そして左半分には石化された氷月が描かれています。

 

〜追記〜
第16巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『Dr.STONE』の最新記事

 

この第15巻では、船の牢に入れられたまま石化されてしまった氷月がついに解き放たれることになるのですが、はたして彼は“見方”として復活するのか、それとも“敵”のままなのか…。

千空たち石神村の面々も続々と復活してきて、いよいよ宝島の先住民たちとの石化装置をめぐる戦いもクライマックスへと進んでいきます。

 

今回の記事では、そんな『Dr.STONE』第15巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『Dr.STONE』14巻の振り返り

以下の記事に『Dr.STONE』第14巻の見どころをまとめています。

コハクの活躍によって、千空はついに石化を解く奇跡の水である硝酸を作り出す装置を完成させます。

そして龍水、ソユーズ、大樹、カセキと、石神村の主要メンバーたちも次々と石化から復活し、人手が増えたことで石化装置奪還に向けた準備が着々と整えられていきました。

しかしそれと同時に、島の領地内ではコハクがモズに侵入者であることがバレ、また銀狼も頭首が石像であることを知ってしまったために宰相のイバラによって致命傷を負わされてしまったのです。

そしてコハクは銀狼を石化解除時の修復力で救おうと、銀狼を抱えたままあえて石化光線の光を浴びて石化してしまいました。

その後、千空たちの元に事情を伝えにきたアマリリスをつけてきたモズが彼らの前に現れたのですが、ゲンが言葉巧みにモズを互いの利益の一致から手を組む方向へと説得にかかります。

その結果、モズは一時的に彼らの味方となり、いよいよ彼らは本格的に作戦開始へと動き出しました。

 

では、さっそく第15巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『Dr.STONE』15巻の見どころ&感想

三つ巴の最終決戦を制し石化装置を奪えるか!?

石化装置奪還作戦を成功させるために必要なフード、ワイヤー、ドローン、銃を完成させた千空たちは、パワーチームの金狼やマグマも復活させ、いよいよ石化装置を奪う決戦場へと繰り出しました。

彼らが勝つための絶対条件は、敵に石化装置を投げさせること。
投げられた石化装置をドローンで絡め取り、ワイヤーの綱引き勝負に持ち込むことを狙います。

ただ、最初は味方でも石化装置を奪ったあとに最強の敵となるモズも警戒しなければならないため、三つ巴の戦いに一瞬も気を緩めることができません。

そして戦いが始まると、最初は金狼の槍やハッタリの妖術でスムーズに石化装置を投げさせる展開になったのですが、いざキリサメが石化装置を投げると突然千空と龍水が何か違和感を感じ取りました。

なんと、モズの耳にコハクと同じ通信装置が付いていたことから「モズが侵入者と内通しているかもしれない」と、宰相のイバラがキリサメに伝えて1投目は偽物を投げるように指示していたのです。

それにいち早く気付いた千空が全員ラボカーへと飛び込むよう指示したため、作戦がバレることなく撤退することができましたが、化石装置の奪還は失敗におわりました。

 

イバラは慎重さと頭のキレを兼ね備えた、なかなか厄介な敵のようですね。
胡散臭そうなキャラなので若干侮っていました(笑)

最難関の障壁はモズになると思っていたのですが、どうやら最後に千空たちの前に立ち塞がるのはイバラということになりそうです。

 

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イバラが島全体を石化光線で包むために動き出す!

ラボカーで安全なところまで撤退した千空たちは、宝島の島民がイバラの指示でペルセウス号を占拠し動かしているところを目の当たりにしました。

そんなイバラの狙いは、「侵入者がどこに隠れているのかわからないなら、島全体を石化光線で包んでしまえばいい」という、何とも乱暴なものでした。

それを阻止するために千空は、船に集まった島民たちに石化している頭首を見せてイバラの悪事を白日の元にさらす、というそのピンチな状況を逆に利用した作戦をとることにします。

そしてさっそく頭首像ゲットチームと船で時間稼ぎチームに分かれ、行動を開始した千空たち。

しかし、用心深いイバラによって頭の石像はバラバラに砕かれており、船の上でも妖術や銃の牽制がモズには通用せず、彼らはまた絶体絶命の状況に追い込まれてしまいました。

そんな杠が頭首像を組み立て直すまで時間を稼がなければならない状況で、千空はついに「最後のジョーカー」に手を出します。

 

千空が立てた作戦をイバラが先回りで潰す、という状況が転々とするこの展開はかなり緊張感と読み応えがありましたね。

正直僕はこのシーンになるまで「ジョーカー」の存在は忘れていたのですが、千空の狙いに気づいた時はここからさらに盛り上がる先の展開に思わず期待の笑みが溢れていました。

 

氷月復活!氷月 VS モズの激闘!

千空がモズに追い込んでもらった部屋は、あの氷月を閉じ込めていた檻のある部屋でした。

モズへの対抗策として、千空はこの状況で敵にも味方にもなりうる氷月を石化から復活させたのです。

ただ、氷月はモズとの少しの問答のあと千空側に付くと決めてくれ、ここから氷月とモズの最高戦力同士の戦いが始まりました。

しかしいくら氷月でも天性の戦闘スキルを持つモズを前に押され気味で、彼は一旦船から海へと落ちて島へと逃げることにします。

そして島に先に戻っていた千空たちが内側の滑りを良くした竹の筒を氷月に投げ、彼の持つただの槍を管槍として使えるようにしてからはもう氷月の圧勝でした。

敵の時は恐ろしかったですが、味方になるとこれほど頼もしいキャラもいませんよね。

モズを撃破した後は、石化装置を奪還するのみです。

 

まとめ

上記に書いた内容だけだと氷月が復活して千空たちの優勢になったように思えますが、実は2人の戦いの裏でまたイバラが非人道的な作戦を実行していました。

なんと、時間差で島全体を包み込む石化光線を放つようセッティングした石化装置を、仲間であるはずのオオアラシに飲み込ませて「島の中心まで行けば助かる」と嘘をついて走らせていたのです。

そして、この第15巻は彼の腹の中にある装置を止める術もなく、石化光線が広がり始めたところでおしまいとなっていました。

はたして千空たちはこの状況から助かることができるのでしょうか?

次巻の「VS石化王国戦」決着がどんな最後を迎えるのか楽しみです。

 

〜追記〜

『Dr.STONE』16巻の感想記事

以下の記事に『Dr.STONE』第16巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『Dr. STONE』第15巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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