[ネタバレ注意]『Dr.STONE』最新第13巻|石化武器奪還に向け千空たちは作戦を開始する!

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今回は、アニメ放送のたびにSNSで話題に上がるいま人気急上昇中の科学クラフトアドベンチャーマンガ『Dr.STONE』、その第13巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

Dr.STONE 13 (ジャンプコミックス)

千空たちの味方となった宝島の島民であるアマリリスと、作戦によってメイクアップされ女子っぽくなったコハクが表紙をかざっています。

そしてその中心に光っているのが千空の父親・白夜が乗っていた宇宙船ソユーズですね。
この第13巻でついにそのありかが明らかとなりますよ。

 

さて、情報公開後にTwitterのトレンドに入るほど話題となったこの『Dr.STONE』の外伝が、2019年10月28日発売の「週刊少年ジャンプ」第48号のから始まりました。

本編と外伝が同じ本誌で同時連載されるのはジャンプ史上初だそうで、しかも本編の作画を担当しているBoichi先生自らがこの外伝のストーリーを考えて描いているなんて驚きですよね。

外伝のタイトルは『Dr.STONE reboot:白夜』、地球全体が石化されたとき宇宙にいた白夜がその後どんな行動をとっていたのか、が明らかとなるストーリーとなっています。

短期集中連載みたいなので、またコミックスが出たらその都度このブログでもご紹介していこうと思います。

 

今回の記事では、そんな『Dr.STONE』第13巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『Dr.STONE』12巻の振り返り

以下の記事に『Dr.STONE』第12巻の見どころをまとめています。

作成年月1年をかけてようやく完成した“機帆船ペルセウス号”。

これを機に石神村のみんなは、石化の謎をとく『世界冒険チーム』と本土に残る『人類発展チーム』の2チームに分かれました。

そしてペルセウス号は宇宙船ソユーズ”が“不時着した島”へとたどり着いたのですが、そこでなんと島から放たれた石化光線によって偵察隊の4人以外の全員が石化させられてしまったのです。

その後、偵察隊は島民でありながら石化光線を盗ろうたくらむアマリリスと出会い、彼女の作戦に乗っかるためにコハクを後宮に嫁ぐ美女選抜選ばれるような美女へとメイクアップすることになりました。

はたしてコハクはメイクでどんな美女へと生まれ変わるのか?
また千空たちは石化した仲間を助けることができるのでしょうか?

 

では、さっそく第13巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『Dr.STONE』13巻の見どころ&感想

コハクを美女にするために研究所ラボを奪還せよ!

コハクのメイクアップにはどうしてもペルセウス号に残してきた研究所が必要ということになり、敵の偵察であるキリサメに見つかりながらも船に誰か生き残りがいることに賭けそれを大声で伝えたコハク。

しかしそれを船で聞いていた唯一の生き残りというのが、ちょっと頼りにならなそうな銀狼でした。

船に続々と乗り込んでくる敵を前に隠れてビビりまくる銀狼。

それでも彼は石になった金狼を見て奮い立ち、流水が逃してくれたもう1人の生き残りであるスイカと共に、みごと研究所を千空たちの元へ届けることに成功したのです。

そしてその研究所で千空はシャンプーやリンス、ファンデーションや口紅を作り出し、コハクはこの第13巻の表紙に描かれているような美少女へと変身することができました。

ここから、コハクとアマリリス、そしてついでに女装させられた銀狼の3人が選抜試験に潜り込みます。

 

ついにソユーズ発見!そしてプラチナGETへ!

敵の本拠地に潜りこんだコハクが移動中に見つけたもの、それは千空の父・白夜たちが乗っていた宇宙船ソユーズでした。

そしてその中に石化復活液となる硝酸を作るプラチナがあることを知っていたコハクは、千空の送ってきたミニ四駆に手紙を乗せて彼らにそのことを伝えます。

ただ、ソユーズの中身は長期保存するためにコンクリートで固められており、コハク1人の力ではプラチナを取り出すことができませんでした。

しかしそれを予測していた千空はコハクに硫酸と無水硫酸カルシウムでできる無音爆弾を届け、内部からコンクリートを破ることに成功したのです。

そして再び戻ってきたミニ四駆には、白夜が何十年もの年月をかけて集めた砂金やプラチナが入った袋が乗っていました。

次巻、いよいよ石化復活液∞製造マシンを作り、石化したみんなを救い出します。

 

まとめ

宝島に住む先住民との戦いに向け、着々と準備が進められていく巻でしたね。

石化武器の奪還に石化復活液∞製造マシンの製造と高難易度ミッションが続きますが、きっと千空たちならどれも1歩ずつクリアしていってくれることでしょう。

さて、次巻は「科学王国VS石化王国」に向け、カセキの復活、そしてドローン作りへと差し掛かるようです。

敵地で限られた資源でのもの作り、はたしてどんな展開が待ち受けているのでしょうか?

今から続きが楽しみです。

 

『Dr.STONE』14巻の発売日は?

『Dr.STONE』第14巻は2020年2月ごろに発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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