[ネタバレ注意]『Dr.STONE』最新第12巻|千空たちは“宝島”を目指し科学の船で大海原へ!

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今回は、マンガだけでなくTVアニメも大好評の科学クラフトアドベンチャーマンガ『Dr.STONE』、その第12巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

Dr.STONE 12 (ジャンプコミックス)

千空、ゲン、コハクの3人が勢いよく表紙を飾っていますね。

 

第10巻から“船作り”編が始まりましたが、この第12巻でついに“船”が完成し、いよいよ舞台は日本を飛び出して大海原の先へと進んでいきます。

これまでの石神村からは離れることにはなるのですが、人類未踏の地に一体何が待ち受けているのか?

予想もつかない展開の連続に、読み応えは抜群ですよ。

 

今回の記事では、そんな『Dr.STONE』第12巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『Dr.STONE』11巻の振り返り

以下の記事に『Dr.STONE』第11巻の見どころをまとめています。

気球に乗って相良油田を探し出すついでに、ヤギの群れや小麦が自生した地帯を発見した千空たち。

そこから小麦畑を作り出し、彼らは化石から復活させた龍水の執事あるフランソワのおかげで「長期航海のために10ヶ月腐らないパン」シュレートンを手にすることができました。

そして相良油田も発見し、続いてモーターボートとGPSを作ったところで、なんと人類石化の黒幕から「WHY(何故)」という信号が送られてきたのです。

しかしそれ以上通称“ホワイマン”からの接触はなく、最後に鉱山の発見、そしてトロッコによる物流ネットワークの完成までが描かれたところで、この第11巻はおしまいです。

 

では、さっそく第12巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『Dr.STONE』12巻の見どころ&感想

1年の年月をかけ科学船ペルセウス、ついに完成!

前巻手に入った鉄を使って本格的な船作りが始まったのですが、どうやらここまで大規模のものとなると職人のカセキの手にも追えないようでした。

それを見て大型船を作るのは諦めようと言う千空、しかし龍水が“欲しい=正義”の精神で「模型で大型船を作りそれを正確に拡大する」という方法を提案します。

そこから大型船完成までの1年は元記者の北東西南(ほくとうざい みなみ)の撮った写真によってダイジェストで描かれていました。

そうして完成したのが“機帆船ペルセウス号”。

ここから石神村のみんなは、石化の謎をとく『世界冒険チーム』と本土に残る『人類発展チーム』の2チームに分かれます。

そして、千空たち主要メンバーを乗せたペルセウス号が大海原へと旅立ちました。

 

物語が石化光線の謎解明に向けて大きな転換点を迎えましたね。

まだ見ぬ大海原と土地で新たなクラフトアドベンチャーが始まります。

ちなみに船の名前の“ペルセウス”というのはギリシャ神話で“石化”の魔物メドゥーサを倒した英雄の名前からきているそうですよ。

 

“宝島”を目前にペルセウス号を石化光線が襲う!?

ペルセウス号が向かうのは“宝箱”の眠る“宝島”、つまり千空の父・白夜たちの乗っていた“宇宙船ソユーズ”が“不時着した島”を目的地として海上を進みだしました。

また、石化光線の謎解明とともに、白夜たちがその宇宙船に残した白金を手に入れ、触媒として利用することで硝酸(復活液)を作り放題にすることも千空の目的の1つです。

さらに、石神村の人間ではなくその宝島から流れ着いてきたというカミングアウトをしたソユーズのおかげで宝島が無人ではないということも判明し、嵐の中彼らはその島の付近にまでたどり着きました。

嵐も収まり晴れ渡ったころ、龍水は偵察隊として千空、ゲン、コハク、ソユーズの4人を選抜し島へ送り出します。

4人が島へ上陸した後、島からの視線を感じ取った龍水。

そしてその次の瞬間、なんと船に残った全員が石化してしまったのです。

宝島への上陸は、波乱万丈の幕開けとなりました。

 

まさかこのタイミングで石化光線が彼らを襲うとは予想もしていませんでしたね…。

科学の利がある分思いのほか簡単にことが進んでいくんじゃないかと思っていましたが、一筋縄ではいかないようです。

 

“宝島”の島民と接触!石化光線の秘密が明らかに!

ペルセウス号に残ったみんなの石化した姿を見た4人は、まだ船に敵がいる可能性を考慮して島に残り宇宙船ソユーズを見つけ白金の入手を優先することに決めました。

その後、道端に残された人の痕跡から科学とプロファイリングでたどり着いたのがアマリリスという女性の島民、なんと彼女は石化光線の秘密を知りみんなを助けようとする千空たちの味方となる人物だったのです。

どうやら彼女は幼い頃に石化光線の光を毛先に浴びつつもその毛を引きちぎったことで命拾いし、そのことをきっかけに石化が武器によるものだということを知ったようなのです。

そして後宮に嫁ぐ美女選抜に選ばれることで島の頭首に近づき、石化光線を盗ろうという作戦を立てていたアマリリス。

その彼女の作戦に乗っかることにした千空は、より作戦の成功確率を上げるために戦える女子としてコハクを選抜に選ばれるようにメイクアップすることにしました。

はたしてコハクはメイクでどんな美女へと生まれ変わるのか?
色々と続きが気になるところではありますが、ここで第12巻はおしまいです。

 

まとめ

この第12巻は石神村から大海原への船出、そして宝島に着いたと思ったら石化光線の襲撃と、怒涛の展開が押し寄せる1冊となっていましたね。

ただ、いよいよ物語の核心とも言える石化光線の実態も描かれ始め、この“宝島”ではこれまで謎のままだったことがいくつも解き明かされていきそうな予感がします。

宇宙船ソユーズが眠る地で、石神村とは違う発展の仕方をしたこの島では何が待ち受けているのか…。

次巻以降の展開も楽しみです。

 

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