[ネタバレ注意]『Dr.STONE』第10巻|“STONE WARS”編完結。そして新章では大航海時代へ突入!

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今回は、2019年7月から待望のTVアニメが始まるクラフトアドベンチャーマンガ『Dr.STONE』、その第10巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

Dr.STONE 10 (ジャンプコミックス)

雲の上の空を背景に、千空たちとこの巻から登場する新キャラの龍水が表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第11巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『Dr.STONE』の最新記事

 

さて、冒頭にも書きましたがいよいよ2019年7月からこの『Dr.STONE』のTVアニメが始まりますね。

アニメの公式HPではPVも公開されており、放送より一足先にカラーで動いて喋る千空たちの様子を楽しむことができますよ。

公式HPは以下のリンクからどうぞ↓
アニメ「Dr.STONE(ドクターストーン)」公式 HP

 

そして、第6巻から始まった『Dr.STONE』第2章“STONE WARS”もいよいよこの第10巻で完結し、ここからまた新たな章が始まります。

司軍との戦いはどんな決着を迎え、また新章ではどんな科学が繰り広げられるのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな『Dr.STONE』第10巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『Dr.STONE』9巻の振り返り

以下の記事に『Dr.STONE』第9巻の見どころをまとめています。

ついに司軍との最終決戦が始まった第9巻。

千空たち科学王国軍は戦車やカーボンの盾、音響兵器を使って、みごとたった20秒で奇跡の洞窟を完全制圧することに成功しました。

その後司と氷月も戦闘に合流してくるのですが、千空が土壇場でダイナマイトを作り上げたことによって事態は膠着、そして彼は司にある“取引”を持ちかけます。

そしてその結果、千空は「停戦」を、司は「妹の復活」を手にし全ては丸く収まった、と思ったのですが、なんとその直後、氷月が司を裏切って槍で彼の体を貫いてしまったのです。

“STONE WARS”最後の敵は氷月だったようです。

 

では、さっそく第10巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『Dr.STONE』10巻の見どころ&感想

VS氷月!千空と司、科学と力の最強タッグ!

氷月は司を槍で貫いたあと彼を助けようとする千空ごと川へ突き落とし、彼らが流された先の川辺で3人だけの状況を作り出すことに成功します。

そして彼は千空の科学力を見込んで「世界を制して人類を選別しましょう」と手を差し伸べるのですが、当然交渉は決裂。

そこから司も立ち上がり、千空と司、“科学”と“力”のタッグ VS 氷月の“STONE WARS”最終決戦が始まりました。

とはいえ千空の戦闘能力はゼロに等しく司も重症のため、戦い慣れした氷月には“科学”と力”を持ってしても傷一つ負わせることができません。

しかし司が気を引いているうちに千空がケータイの電池でスタンガンを完成させ、氷月に10万ボルトのスタンガンを食らわせることに成功したのです。

結果、千空と司の勝利で“STONE WARS”は幕を閉じました。

 

「これまでの敵が味方となって共闘する」という激アツの展開をこの科学マンガである『Dr.STONE』で拝めるとは思いもしませんでした。

本当にたった数ページの束の間の共闘でしたが、やっぱり心踊らされましたね。

長かった“STONE WARS”も、これでおしまいです。

 

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第3章「Dr.STONE」、開幕!

肺に穴を開けられた司を救うためにひとまず傷口を塞いだ千空でしたが、これはただの延命治療にすぎませんでした。

死者数0を掲げる彼の本当の狙い、それはもう一度司を石化させ、石化復活時の周辺修復能力を逆利用して肺を治療するというとんでもないものだったのです。

何年、何十年かかるかわからない石化方法の解明に備えて、冷凍庫を作って司をコールドスリープさせた千空。

そしてここから、石化光線の発生源である地球の裏側に行くために、船を作って海を渡る大航海時代が幕を開けました。

 

第3章のタイトルでもある「Dr.STONE」は、“石化”のことを指しているようですね。

これまで石神村周辺だけだった部隊は、ここから一気に大海原へと広がっていきます。

 

「船長」龍水が復活し“船作り”編がスタート!

地球の裏側まで行くための巨大な船作りをスタートさせた千空たち。

それと同時に財閥の道楽息子ではあるものの、一発勝負で海を渡るために必要な航海技術を持つ龍水を「船長」として復活させました。

彼の登場によって一気に話が前へと進み、次に彼らに必要なものが見えてきます。
それは「まともな燃料」、つまり「石油」です。

そしてその石油を手に入れるための油田を、地上ではなく空から探すことに決めた彼らが次に作り出したものが“気球”でした。

海へと出る前に空へ飛び立った千空と龍水とクロム。
初めて空から地球を見下ろしたクロムの目には、感動の涙が滝のように流れ出していました。

 

怒涛の勢いで進んでいく船作りへのロードマップ。
次は何が生み出されるのかと、終始ワクワクしっぱなしで読み進めてしまいました。

ここからどうなっていくのか気になるところではありますが、この第10巻はこここでおしまいです。

 

まとめ

“STONE WARS”は無事千空たちの勝利で幕を閉じましたが、そこからの司を救うための展開はかなり予想外のものでしたね。

まさかそこからこのストーンワールドの真相解明へと話が進んでいくとは…。

また、龍水が復活したことをきっかけに「通貨」という文明も生み出され、これからの村の発展もまた違ったものとなっていきそうで期待が膨らんでいます。

そして、次巻予告にはなんと「千空たちはついに石化現象の黒幕と遭遇する」という一文がありました。

どうやら次巻も今回に引けを取らないほどの展開を見せてくれそうですね。
今から続きが楽しみです。

 

〜追記〜

『Dr.STONE』11巻の感想記事

以下の記事に『Dr.STONE』第11巻の身どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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