[ネタバレ注意]『死神坊ちゃんと黒メイド』最新第8巻|アリスの母・シャロンの死の真相に迫る!

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今回は、巻を増すごとに人気が高まっている大人気純愛&逆セクハラコメディー『死神坊ちゃんと黒メイド』、その第8巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

死神坊ちゃんと黒メイド(8) (サンデーうぇぶりコミックス)

色鮮やかな花が浮ぶ浅い水の中に寝そべりながら見つめ合う坊ちゃんとアリスの姿が描かれています。

 

この巻ではまた坊ちゃんとアリスが魔女のサバトに行くことになるのですが、それによって物語がかなり動き始めます。

これまで真相に近づけるか、と思いきや振り出しに戻るようなことが多かったので、今回こそは坊ちゃんの呪いも含めて解決に繋がることに期待ですね。

 

今回の記事では、そんな『死神坊ちゃんと黒メイド』第8巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『死神坊ちゃんと黒メイド』7巻の振り返り

以下の記事に『死神坊ちゃんと黒メイド』第7巻の見どころをまとめています。

ダレスが時間を操る魔法を使うザインを執拗に狙う理由が、「ずっと眠ったままのアリスの母親・シャロンを目覚めさせ元の生活に戻す」ためだったことが明らかになった第7巻。

彼女はその目的のために、坊ちゃんとアリスも出演することになったカフとザインの所属するサーカスの公演を襲います。

そしてその状況でダレスの手によってカフがピンチに陥ってしまい、ザインはとうとう時間を止める魔法を使ってしまったのです。

そのおかげで事態を収束させることができたのですが、ダレスは諦めたそぶりなど一切見せず、最後に坊ちゃんとアリスに「シャロンを眠りから覚ます」という自身の目的を告げて去って行きました。

この事実を2人が知ったことで物語がどう展開していくのでしょうか?

 

では、さっそく第8巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『死神坊ちゃんと黒メイド』8巻の見どころ&感想

サーカスから帰った坊ちゃんとザインたちのその後

この第8巻は坊ちゃんとアリスがカフたちのいるサーカスから帰った次の日の朝、彼らからもらったお土産と2人で街で買ったお土産をロブに渡しに行くところから始まります。

団員たちからのお土産は正直よくわからないものも多かったのですがそれでもロブは嬉しそうで、坊ちゃんから新しいチェス盤で遊ぼうと誘われた時は「私は幸せ者だな」としみじみ喜んでいました。

そしてカフとザインも新しい団員探しという名目で動物園デートを楽しんだりと、前巻で告白をして付き合ってからも2人の仲は順調そうでしたね。

またその後日、2人が坊ちゃんに会いに行こうとした途中で吹雪に見舞われ身動きが取れなくなるというエピソードもあったのですが、そこでザインは坊ちゃんの呪いを解くために時間操作の魔法を使ってもいいと口にしていました。

問題はその過去で最強最悪の魔女であるダレスの姉と直接対決をしなければならないということみたいなのですが、それでも呪いを解く道は着々と開かれていっているように思えます。

坊ちゃんの呪いが解け、アリスや友人たちと手を取り合える時がくるのが楽しみですね。

 

ウォルターが魔女の集会でダレスと接触!?

坊ちゃんの弟であるウォルターは「兄より早く呪いをかけた魔女を暴き家長の座に就く」という目的のために、商人から魔法のローブを買って1人で魔女の集会サバトへと乗り込んでいきます。

そしてダレスのいる教会に忍び込んだのですが、姉を嫌って涙を流すダレスに思わず共感してしまい、「その気持ち大いにわかる!」と大声を出したことによって彼女に侵入がバレてしまいました。

ウォルターに「レディが泣いていたから」と言われ、顔を赤らめながらも「気取っているわ」と傷だらけの顔を恥じるダレス。

しかしそれでもウォルターが「君、綺麗だよ」「自信を持った方がいいよ」と言ったおかげで彼女も前を向く決心がついたようで、魔女のみんなにも顔を隠すのをやめると宣言していました。

 

まさかの組み合わせでしたが、兄姉に悩んできた2人だからこそ通じるものがあったのかもしれませんね。

これがきっかけでダレスはウォルターに好意を抱くようになり、坊ちゃんの呪いを解きたいという彼の想いにも協力的になってくれたおかげで、ここからさらに新しい事実が明らかになっていきます。

 

ついにアリスと母・シャロンが対面!

実はウォルターと同じタイミングで坊ちゃんとアリスも集会サバトに来ており、教会に集まった3人は「見せたいものがあるの」と言うダレスの後に付いて地下へと降りていきます。

そこにあったのは、アリスの母・シャロンが生きたまま眠っている棺でした。

彼女は魔法の天才であるダレスの姉の呪いによって眠らされているのですが、ダレスも姉の死んだ理由を知るために彼女の呪いを解いて目覚めさせようと色々試していたのです。

そこから3人は「本邸で何があったのかを知りたい」と彼女に幻覚で当時の様子を見せてもらい、そこで初めて全ての元凶である魔女、ダレスの姉の「シャーデー」の姿を見ることができました。

姉が怖いと震えるダレスを見てウォルターが「もういいよ」と言ったので今回は名前と姿までしかわかりませんでしたが、ここから徐々に当時に何があったのかが明らかになっていきそうです。

この第8巻ではこれ以上呪いについのエピソードはありませんでしたが、今後の展開が一気に楽しみになりましたね。

 

まとめ

ダレスの目的が坊ちゃんたちの目的と通じているところがあったおかげで、一気にこれまで謎だった部分が明らかになってきましたね。

ダレスの姉・シャーデーのことをザインは「最強最悪の魔女」と言い、ダレスは「魔法の天才」と言っていましたが、一体どんな存在なのでしょうか…?

何はともあれ、この先の展開で「シャーデー」との衝突は避けられなさそうです。

また、カフとザインの恋人関係が進むにつれてアリスも坊ちゃんに対して純粋な意味で説教苦的になってきたように思えます。

第8巻の最後のエピソードでは、彼女が坊ちゃんに窓ガラス越しに「kiss me」とせがみキスをするシーンが描かれていました。

本当に、早く坊ちゃんの呪いが解けるといいですね。
次巻以降の展開にも期待が膨らみます。

 

『死神坊ちゃんと黒メイド』9巻の発売日は?

『死神坊ちゃんと黒メイド』第9巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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