[ネタバレ注意]『死神坊ちゃんと黒メイド』|ギャグあり純愛ありの切ない恋物語をご紹介!

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今回は、触れたものの命を奪ってしまう坊ちゃんと、そんな彼に仕える1人のメイドのギャグあり純愛ありの恋物語マンガのご紹介です。

そのマンガがこちら。

死神坊ちゃんと黒メイド(1) (サンデーうぇぶりコミックス)

死神坊ちゃんと黒メイド』です。

表紙に描かれているシルクハットを被っている男の子が“坊ちゃん”、そして真っ黒のドレスを身にまとっている女の子がメイドの“アリス”です。

 

「次にくるマンガ大賞2018」のWeb部門にもノミネートされたこの作品。

恋愛マンガ系かと思いきやギャグも豊富でおもしろく、普段はあまりラブコメを読まない僕でも楽しく読むことができました。

 

今回の記事では、そんな『死神坊ちゃんと黒メイド』の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『死神坊ちゃんと黒メイド』のあらすじ

以下に『死神坊ちゃんと黒メイド』のあらすじを載せておきます。

町から外れた森の中、その奥の奥にひっそり佇む大きなお屋敷。
そこには「死神」が住んでいる__ある日、魔女に「触れたもの全てを死なせてしまう」呪いをかけられ、周囲に拒絶されるようになった貴族の「坊ちゃん」。
(中略)
アリスもどうやら坊ちゃんが気になっているようだけど、坊ちゃんは彼女の手さえも繋げない。二人の純愛は実を結ぶのか!?

死神坊ちゃんと黒メイド – 井上小春 サンデーうぇぶり

上記リンクから冒頭7話まで無料でよくことができます。
無料マンガアプリ「サンデーうぇぶり」でも無料で読むことができますよ。

では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『死神坊ちゃんと黒メイド』の見どころ&感想

触れた生物の命を奪ってしまう“呪い”の苦しみ

坊ちゃんは5歳の時に、魔女から「触れた生物の命を奪ってしまう“呪い”」をかけられました。

この“呪い”は強力なようで、直接触るだけでなく服の上から触られても、また靴で踏んでも、その触れた相手の命を奪ってしまうのです。

この“呪い”のせいで家族からはいないことにされ、孤独と絶望から自分を卑下する言葉が口癖になってしまった坊ちゃん。

ただ、メイドのアリスと執事のロブの2人が屋敷に一緒にいてくれる分まだ寂しくはないようで、楽しそうに暮らしています。

 

いつかこの“呪い”が解ける日が来るのでしょうか。

坊ちゃんとアリスが手を取り合うシーンも見てみたいですね。

 

メイド・アリスの積極的なからかい

坊ちゃんに仕えるメイドのアリスは、ありとあらゆる色仕掛けで坊ちゃんをからかいます。

それに対する坊ちゃんの反応がまたウブでおもしろいんですよね。
アリスもその反応が見たくて彼をからかっているみたいです。

 

ただ、坊ちゃんもアリスもお互いのことが好きなのに、この“呪い”のせいで一切相手に触れることができません。

手も取れない、抱きしめることもできない、そんな時の坊ちゃんの顔がすごく切なくて、読んでいるこっちまで悲しくなってきます。

だから早く呪いが解ければいいとも思いましたが、そうなれば坊ちゃんは家族と関係を戻し、アリスと離れ離れになってしまうのでしょうか…。

悲しい展開ばかりが浮かんできますが、とにかく僕はハッピーエンドを期待しています。

 

個性豊かなちょっと変わったキャラたち

このマンガには、坊ちゃんとアリス以外にも個性豊かなキャラが登場します。

執事の仕事は完璧にできるのに老眼老聴で坊ちゃんをヒヤヒヤさせるロブ。

兄に対してはやたら毒舌なのに、大好きなロブの前ではテンパってしまう妹のヴィオラ。

第3巻では坊ちゃんに魔法をかけた魔女とは別の魔女も初登場します。

 

登場人物自体はそこまで多くありませんが、どのキャラも魅力的に描かれており決して飽きることはないと思います。

ストーリーが進むにつれて、これからさらにどんなキャラが増えていくのか楽しみです。

 

まとめ

大好きな坊ちゃんに真摯に仕えながらもからかい続けるアリスと、それにひたすら振り回されながらもそんな彼女を優しく気遣う坊ちゃん。

そんな2人の様子を見ていると、なんだかほっこりしてきてしまいます。

会話のテンポが良く笑えるギャグも多いので、僕のように普段ラブコメはあまり読まないという方にもオススメできる作品となっています。

アプリでもコミックスでも、気になった方は是非一度読んでみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

〜追記〜

『死神坊ちゃんと黒メイド』3巻の感想記事

以下の記事に『死神坊ちゃんと黒メイド』第3巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

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