[ネタバレ注意]『ブルーロック』第29巻|潔VSカイザーVS凛VS士道!フランス(P・X・G)戦キックオフ!
今回は、「新英雄大戦」最終戦・VSフランス(P・X・G)戦がキックオフとなり、史上最高レベルの試合展開が連続する『ブルーロック』第29巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
必死な表情で何かを掴み取ろうとしているように見える、七星虹郎が表紙を飾っています。
三次選考で潔と氷織と同じチームになったのが、もはや懐かしいですね。
そんな彼は、「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」では、糸師凛と同じフランスに所属しています。
そしてこの巻では、「生き残るために全部を捧げるから弟子にしてください」と凛に懇願し、凛のポストプレイヤーとして活躍するシーンが描かれていました。
個人的には好きなキャラなので、今回は敵チームではありますが、年俸がつくぐらいに活躍をして、ぜひU-20ワールドカップでも活躍する姿を見せて欲しいですね。
今回の記事では、そんな『ブルーロック』の第29巻の見どころとして、VSフランス「P・X・G」戦のキックオフから、潔が掴んだ新たな理論、そして終盤の一連のプレイまでを感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『ブルーロック』28巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ブルーロック』第28巻の見どころをまとめているので、まずはこちらからご覧ください。
『ブルーロック』29巻(249話〜257話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく第29巻の内容に入っていきましょう。
VSフランス「P・X・G」戦、キックオフからカオスな展開に!
この第29巻は、ドイツ「バスタード・ミュンヘン」VSフランス「P・X・G」のキックオフから幕を開けます。
潔とカイザーを共存させて戦うドイツに対してフランス側が仕掛けてきたのは、凛と士道の同時起用でした。
これにより両チームで4つのシステムが入り乱れる、まさにカオスな試合展開が開幕から繰り広げられていきます。
想定していたパターンとは違う形で挑んできたフランスに対して、アドリブではあるものの必死に食らいついていく潔たちバスタード・ミュンヘン。
ただ、それでも凛と士道のアタッカー性能は驚異的で、2人にシュートを打たれる状況にまで持っていかれてしまいます…。
成長した凛と士道の強烈なシュートが炸裂する!
試合開始直後から描かれる凛と士道のシュートが、もはや規格外なんですよね…。
凛のシュートに関しては、止めに来た潔の服を掴んで、「特等席だ」と言って見せつけるようにシュートを放っていました。
また、士道に関しては、ロキも認めるパサーのシャルル・シュヴァリエからのパスをノールックで受け取り、まるで潔と氷織がユーヴァース戦でやって見せたような、理想の共有によるシュートを決めて見せたのです。
凛のシュートに関してはフィールドを全て読み切った氷織が止めてくれたのですが、士道のゴールによってバスタード・ミュンヘンは先制点を許してしまうことになります。
1点目から試合全体のレベルの高さを痛感させられるゴールでした。
それを目の当たりにした潔たちが、ここからどう巻き返していくのか注目です。
潔が「最高表現」を分解し、新たな理論を見つけていく
シャルルと士道のトップパフォーマンスの共鳴によるゴールを見て、そのカラクリを分析しようとする潔と氷織。
そして2人は「トップパフォーマンスとは何か」を考え、ハングリー精神から適度な目標を生み出し、その実践がフロー状態を呼んで、その挑戦をクリアしたときにトップパフォーマンスが生まれると結論付けました。
その上で2人は、ユーヴァース戦で起こした「理想の共鳴」によるシュートの再現を試みます。
そして潔はそこから、「トップパフォーマンスは2種類に分けられる」という新たな理論に気が付きます。
士道のように、自分の快感を追求する「自分型」。
潔のように、周りの環境を理解して計算して世界のツボを突く「世界型」。
ただ、この理論だけでは、それが直接トップパフォーマンスを生み出すことに結びつくものでもなく、潔はこの理解を深めるために、もっと他人を知り、世界をインプットすることに頭を使い始めます。
潔がこういうゴールとかプレイスタイルのカラクリを理論的に理解しようとするシーン、すごく好きなんですよね…。
彼が今回きっかけを掴んだこの理論が、今後どんなスーパープレイと繋がっていくのかが楽しみです。
氷織と國神の“挑戦”を引き出して潔がシュートを放つ!
潔は自分のゴールを生むために、氷織と國神と自分のトップパフォーマンスを連鎖させることに挑みます。
この試合中に氷織と國神が見つけた自身のトップパフォーマンスを生み出す挑戦は、氷織はシャルルを、國神は士道を超えることにありました。
そして第29巻の後半では、それぞれのトップパフォーマンスが重なり、ついにゴール前で潔にボールが渡ります。
しかしそこで現れたのは凛とカイザーの2人。
なんと2人はフィールドの状況や試合展開とかではなく、潔しか見ておらず、潔を潰すことだけに全振りしたプレイを仕掛けてきたのです。
はたして潔はこの強敵2人を相手に、シュートを決めることができるのでしょうか。
鳥肌確実のスーパープレイが描かれるこの第29巻のラストシーンは、ぜひご自身の目で読んでみてください。
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まとめ
新英雄大戦も最終戦というだけあって、キックオフ時からハイレベルな駆け引きが繰り広げられた一冊でした。
それにしても改めて糸師凛と士道龍聖、この2人が同じチームにいるのは反則級に強いですよね…。
ただ、そんな天才2人を相手に潔が頭脳とロジックで戦っている時こそが、この『ブルーロック』において一番面白い瞬間だと思っています。
また実際にそのロジックが天才たちに通用して、しっかり潔のゴールに結びついているのが読んでいて気持ちいいんですよね。
試合はまだまだ始まったばかりなので、ここから潔はもちろん、カイザーや氷織、凛や士道もどんな予想のつかないプレイを繰り広げてくれるのかが楽しみです。
次巻も今回以上に手に汗握る展開に期待が膨らみます。
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『ブルーロック』第30巻はすでに発売されています。
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以上、『ブルーロック』第29巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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