[ネタバレ注意]『ブルーロック』第28巻|潔の年俸大幅アップ!新英雄大戦は最終決戦・VSフランス戦へ!
今回は、年俸オークションのランキングが大きく変動し、最終戦となる「新英雄大戦」第6戦・VSフランス(P・X・G)戦が幕を開ける『ブルーロック』、その第28巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
VSユーヴァース戦では氷織に出番を奪われてしまった清羅刃が表紙を飾っています。
いまだにどんなプレーを得意としているのかは分かりませんが、次戦のP・X・G戦ではノアに出場を約束されていたので、次の試合こそは彼の活躍するところが見れそうですね。
今回の記事では、年俸オークションのランキング発表から始まり、フランスのP・X・G戦へ向けて空気が張り詰めていく『ブルーロック』の第28巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『ブルーロック』27巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ブルーロック』第27巻の見どころをまとめているので、まずはこちらからご覧ください。
『ブルーロック』28巻(240話〜248話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく第28巻の内容に入っていきましょう。
年俸オークションランキング更新!潔は3倍アップ!
ユーヴァース戦の決着がつくと同時に、年俸オークションのランキング発表が始まりました。
U-20ワールドカップ日本代表へのボーダーラインに入れるのは上位23人です。
今回のユーヴァース戦を通して、雷市が20位の1,800万円で入札、黒名が12位の3,400万円で入札、そして氷織が2,000万円で18位に入札が入りました。
ユーヴァース戦での働きが、数字として反映されていくのが分かりやすいですね。
一方でイングランドの凪と玲王は、前回よりも順位が下がっていました。
潔との試合で2人の連携が決まって以降、このコンビがいまいち不調なのが心配なんですよね…。
また上位では、國神と千切が5,000万円で5位タイに入っており、蜂楽が6,600万円で4位。
3位には前回1位だった馬狼が入っていました。
順位は下がったものの、入札価格は3,000万円上がって1億3,000万円になっています。
そして第2位に食い込んできたのが潔世一で、入札価格は1億5,000万円です。
最後に、第1位に君臨したのが糸師凛、入札価格は1億9,800万円。
潔がついに凛の背中を捉えましたね。
ここから潔は、より凛に対してライバル心を燃やして、次の試合に挑んでいくことになります。
潔に負けたカイザーが怒りを糧に新兵器を開発する!
ユーヴァース戦で潔とゴールの奪い合いで勝負をしていたカイザーは、潔に負けたことにより殺意とも取れるような怒りをあらわにしていました。
そもそもカイザーが「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」に来た理由というのは、ノエル・ノアを超えるためだったようですね。
バスタード・ミュンヘンのトップチームはノアを中心とした軍団であり、世界最高フォワードの評価を受けるノアを押しのけてエースストライカーの座を奪うことは、100%無理なチーム状況だとカイザーは考えていました。
だからこのネオ・エゴイストリーグを利用して別のビッグクラブからのオファーを受け、別の道でバスタード・ミュンヘンを潰して世界一を証明する計画を立てていたみたいです。
ちなみにユーヴァース戦の後、カイザーにはスペインの「レ・アール」という糸師冴も所属する世界最強クラブから3億2,000万円での入札希望が出されていました。
これでカイザーの目的は達成されたかと思いきや、なんとカイザーはその目的が達成されたことに喜ぶどころか、潔に負けたままじゃ終われないとさらに闘志を燃やし続けていたのです。
そしてそこからさらに特訓を重ねたカイザーは、ついに潔を絶望に叩き落とす起死回生の新兵器を開発したとネスに伝えていました。
これを読んでいると忘れそうになるのですが、潔とカイザーは同じチームなんですよね…。
同じチーム内でゴールを奪い合うという奇妙な関係の2人ですが、カイザーが進化すればするほどに潔も成長していくことになるので、次の試合でカイザーがどんな新兵器を潔にぶつけてくるのかが楽しみです…。
最終戦開幕!フランス(P・X・G)はどんなチームなのか?
潔たちバスタード・ミュンヘンの次なる相手は、フランスのP・X・G(パリ・エクス・ジェン)です。
フランスには糸師凛だけでなく士道龍聖も所属しており、マスターであるロキはこれまでの試合を、凛中心のシステムと士道中心のシステムのダブルスタンダードで勝ち抜いてきていました。
全くスタイルの異なるシステムを相手にするだけでも苦戦を強いられそうなのに、凛と士道もそれぞれ特訓を重ねて成長しているようで、かなり手強い相手になりそうですね…。
また、チームに欠かせないのがもう1人、このダブルスタンダードを成立させているシャルル・シュヴァリエというパサーです。
彼は15歳でありながら、ロキが「自分を世界一に導くパサーとしての才能を持っている」と認めている人物です。
これだけ聞くと天才肌のような感じですが、性格はかなり天邪鬼で、なかなか読めないゲームメイクをしてきそうなんですよね。
そして試合前にロキは、バスタード・ミュンヘンの「潔とカイザーの2つのシステムを共存させて競わせる変則システム」を相手にするにあたって、こちらもダブルエース共存の変則布陣で迎え撃つという作戦を立ててきたのです。
これまで以上に予測不能な展開になりそうな最終戦。
はたしてどんな試合展開が繰り広げられ、どちらのチームが勝利するのでしょうか…。
まとめ
今回は、対フランス戦に向けた準備がメインの1冊でした。
しかし読み応えがないわけではなく、ブルーロックメンバーが世界に認められつつあることや、P・X・Gというチームの特徴、その脅威などが明かされ、より次巻以降の試合への期待を膨らませてくれる1冊となっていました。
また上記では割愛しましたが、この第28巻ではイガグリこと五十嵐栗夢が潔に「どうすれば生き残れるかなぁ」と相談するシーンや、ネスの生い立ちやカイザーとの出会いが語られていたりするシーン。
さらには、玲王と凪が現状を理解して「俺たち変わろう」と現状を打破しようとしている様子が描かれていました。
それらのシーンも今後の展開には欠かせない要素になってくるので、気になる方はぜひご自身の目で読んでみてください。
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『ブルーロック』29巻(249話〜257話)の発売日は?
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以上、『ブルーロック』第28巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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