[ネタバレ注意]『BEASTARS』第13巻|新キャラ登場でレゴシの世界はどんどん広がっていく!

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今回は、TVアニメの放送が2019年10月に決まった大人気動物版青春ヒューマンドラマ『BEASTARS』、その第13巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

BEASTARS 13 (少年チャンピオン・コミックス)

レゴシのおじいちゃんで毒をもつコモドオオトカゲのゴーシャが表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第14巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『BEASTARS』の記事一覧

 

この第13巻の帯には『BEASTARS』のTVアニメのポスターのようなイラストが載っており、そこには満月をバックにハルを抱え込むレゴシの姿が描かれていました。

TVアニメの放送開始は2019年の10月です。
彼らがカラーで動き出すのが今から楽しみですね。

 

今回の記事では、そんな『BEASTARS』第13巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『BEASTARS』12巻の振り返り

以下の記事に『BEASTRAS』第12巻の見どころをまとめています。

リズとの決着後、微罪処分となり“食肉前科獣”という記録が残ってしまったレゴシでしたが、このレッテルのせいで彼はハルちゃんとの結婚ができなくなってしまいました。

そして彼は学校を辞め、築56年の家賃2万5千円フロなしトイレ洗面台共用のボロアパートでの新生活を始めます。

そこでの生活を始めて数日後、アパートの前でレゴシの実のおじいちゃんでコモドオオトカゲのゴーシャが彼の帰りを待っていました。

数年ぶりの祖父と孫の食事。
しかしそれも穏便に住むことなく、2人はガラの悪い輩たちに絡まれてしまいました…。

 

では、さっそく第13巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『BEASTARS』13巻の見どころ&感想

レゴシと彼のおじいちゃんのゴーシャが共闘!

前巻第12巻の最後で他の客とのトラブルに巻き込まれたことをきっかけに、レゴシのおじいちゃんであるゴーシャの強さの片鱗が明らかになりました。

そして彼が1人でほとんどの敵を倒したあと、最後の1人をレゴシと一緒に撃退して無事一件落着です。

自分の知らないおじいちゃんの姿を見て少し戸惑いを見せるレゴシ。

ですが彼がおじいちゃんについて知りたがろうとしても、本人からは多くを語ってはもらえませんでした。

その後、タクシーに乗って帰ろうとするおじいちゃんにレゴシがいきなり「俺さ…実はウサギの女の子に片思いしているんだ」というカミングアウトをしたところで、2人はお別れです。

去っていくおじいちゃんは「異種族恋愛の気質って遺伝するのか!?」と心底戸惑っていました(笑)

 

最後のカミングアウトのせいでおじいちゃんは戸惑いを隠せていませんでしたが、レゴシ自身はいい時間を過ごせたと非常に満足げでした。

いい孫といいおじいちゃん、この2人のやり取りはなんだかほっこりさせられますね。

 

初めての海洋区でゴマフアザラシのサグワンと出会う

レゴシはうどん屋さんでバイトをしているのですが、ある日彼は海洋区へ海洋生物のお客様への出前を頼まれます。

生まれて初めて海洋区へ立ち入るレゴシ。
しかし海洋区は陸とは言語が違い、彼は出前を持ってきたことすらうまく伝えられずに困り果ててしまいました。

そんな状況で現れたのが、陸海のハーフであるゴマフアザラシのサグワンさんです。
彼が通訳のおかげでレゴシは無事配達を終えることができました。

お礼を言うレゴシ。
するとサグワンさんは「同ジ建物ニ住ンデル同士助ケ合ウ」と言うのです。

なんと彼は、レゴシと同じボロアパートの住人さんでした。

そんな彼に興味を持ったレゴシは、バイト終わりに彼の部屋へ行って海の話を聞かせてもらうことにします。

ゆったりした雰囲気の彼との会話は、まるで海そのものと会話しているような、無重力のような感覚になったみたいですよ。

 

これまでにいなかった、とてもおおらかで優しい新キャラの登場です。

レゴシはサグワンのことをなんか好きだと感じたようですが、僕も彼のことをなんだか好きになってしまいました(笑)

 

お手柄!骨肉麻薬組織をレゴシが捕まえる!

レゴシの住むアパートの周りで骨肉麻薬の組織がうろうろしているとのこと。

そして案の定レゴシはその組織に声をかけられ、ホイホイついて行ってしまいました。

しかし、生きたルイの肉を食べた彼にとってはそんな麻薬が効くわけもなく、匂いを嗅いで麻薬だと見破った後は逆にその組織を返り討ちにして捕まえてしまったのです。

レゴシ、お手柄です。
以前とは別の形で警察にお世話になり、褒められまでしまいました。

さらに後日、レゴシ宛に警察から大量の“お餅”が届きます。
どうやらこの動物たちの世界ではお餅は高級品のようですね。

そして彼はそのお餅をアパート中の住民たちに配る形で、屋上で交流会を開きました。

オオワシ、カラス、シバイヌなど6人(匹)の住人が集まってくれて、これまでは寂しい感じのあったアパートでしたが、この夜は賑やかな雰囲気に包まれていました。

 

このアパートに住む動物はみんな何か訳ありのようで、今後レゴシとの絡みがあればきっと面白いことになる予感がします。

そんな和やかなシーンを最後に、この第13巻はおしまいです。

 

まとめ

この第13巻には上で取り上げた3つの見どころ以外にも、ゴーシャとビースターのヤフヤの36年ぶりの対面も描かれており、これをきっかけにヤフヤがレゴシにさらに興味を持ち始めます。

そしてこの巻の最後には、レゴシが送られてきたお餅の入っていたダンボールの底からヤフヤからの手紙を見つけるシーンが描かれていました。

次巻ではいよいよレゴシとヤフヤが対面しそうですね。
ゴーシャとの関わり(因縁?)もあるので、何やら一波乱起きそうな予感です。

今から続きが待ち遠しいですね。

 

〜追記〜

『BEASTRAS』14巻の感想記事

以下の記事に『BEASTRAS』第14巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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