[ネタバレ注意]『BEASTARS』第12巻|祝!アニメ化決定!いま話題の動物版青春ヒューマンドラママンガ

スポンサーリンク


Pocket

今回は、TVアニメ化が決定した「週刊少年チャンピオン」で大人気の動物版青春ヒューマンドラママンガ『BEASTARS』、その第12巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

BEASTARS 12 (少年チャンピオン・コミックス)

様々な経験と困難を乗り越えて、スカーフェイスになったレゴシが表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第13巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『BEASTARS』の記事一覧

 

冒頭にも書きましたが、『BEASTARS』TVアニメ化決定、本当におめでとうございます!

レゴシのような擬人化した動物たちがカラーで動き、輝かしい青春を送っている姿を見れるなんて、楽しみで仕方がありません。

放送開始時期等はまだ未公表のようなので、詳細が分かり次第このブログでもお伝えしていきますね。
(追記)
TVアニメは2019年10月に放送開始予定だそうです。

 

今回の記事では、そんな『BEASTARS』第12巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

スポンサーリンク

『BEASTARS』第12巻を無料で読む方法!

文字だけでなく『BEASTARS』をマンガとして読みたい方には、以下のU-NEXTの「31日間無料トライアル」をオススメしています。

以下のリンクから「31日間無料トライアル」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが600ポイント分もらえるので、この『BEASTARS』第12巻を今すぐ無料で読むことができるんです。

気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料トライアルしてみてくださいね。

気になる方はこちらからアクセスできます↓

 

『BEASTARS』11巻の振り返り

以下の記事に『BEASTARS』第11巻の見どころをまとめています。

ついに食殺事件が終結した第11巻。
レゴシと犯人のリズの肉食獣同士の戦いは、まさに息つく暇もない激闘でした。

この記事では見どころを3つ選んでいますが、もうこの11巻自体が『BEASTARS』という作品の1つの見どころになっていると思います。

1つの核となるストーリーが終わった後、ここからはどんな展開が描かれていくのでしょうか?

では、さっそく第12巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『BEASTARS』12巻の見どころ&感想

警察に捕まったレゴシ。彼に課せられた罪とは?

リズとの決着の後、彼と一緒に捕まってしまったレゴシはルイの肉を食べたことが原因で2日間の留置所生活を送っていました。

そしてレゴシは微罪処分となり、“食肉前科獣”という記録が残ってしまうことに。

この“食肉前科獣”というレッテルはレゴシにとっては大変重たいもので、なんと草食獣との異種族婚が不可能になってしまったのです。

つまり、ハルちゃんとの結婚ができなくなってしまいました

自分の世間知らずを恨むレゴシでしたがすぐにその罪と向き合い、彼はもっと外の世界を学ぶために学校をやめるという決断をしました。

ここから、レゴシの新しい生活が始まります。

 

ルイの同意を得て行った食肉でも罪になってしまうんですね。

異種族婚ができなくなると聞いたレゴシはイスから転げ落ちるほど本当にショックだったようです(笑)

ただ、学校という枠から飛び出したレゴシがこれからどんな活躍を見せてくれるのか、期待が膨らみます。

 

レゴシの新居と過酷すぎる新生活

学校を辞めたレゴシが寮を出て一人暮らしに選んだのは、築56年の家賃2万5千円フロなしトイレ洗面台共用のボロアパートでした。

そしてその新生活も、レゴシにとってはなかなか過酷なものだったようです。

昼間は寮のみんなや演劇部員が遊びに来たりと彼も嬉しそうなのですが、夜になると肉の味をしめた体が禁断症状を発症してしまい、毎晩うなされているのです。

そしてあまりにも毎晩音を立ててうなされているために、とうとうしびれを切らしたお隣に住むヒツジのセブンさんがレゴシの部屋にやってきてしまいました。

禁断症状発症中のレゴシは彼女に無意識に襲いかかってしまったのですが、その寸前で理性を取り戻し、彼女へ新生活のことについて話しかけます。

そして話しているうちに食欲がおさまってきたレゴシは冷静さを取り戻し、少しお隣さんとの距離を縮めることができたようです。

 

“生きた肉の味”というのは、肉食獣にとってここまで強烈な禁断症状を引き起こしてしまうものなんですね…。

かなり辛そうですが、懸命に自分のしたことと向き合おうとするレゴシを今は見守るしかなさそうです。

 

レゴシのおじいちゃんと5年ぶりに再会!

後日アパートの前でバイト帰りのレゴシを待っていたのは、コモドオオトカゲのレゴシの実のおじいちゃんでした。

毒を持つコモドオオトカゲということで、長年差別の対象にされてきたおじいちゃん。

久々の再会で2人楽しくレストランで食事を取ることになったのですが、ここでも他の客から“毒持ち”と呼ばれ、トラブルに巻き込まれてしまいました。

その場は爬虫類の店主が丸く収めてくれたのですが、最初にレゴシがケンカ腰に反応したため店を出てからその客の集団に囲まれてしまいました。

軽くどつかれるレゴシ。
すると突然おじいちゃんが爪を立て、その客の腕を切り裂いてしまったのです。

「おじいちゃんて…何者なの?」と不思議そうになるレゴシに「説明はこいつらを片付けてからだ」というおじいちゃん。

なんと彼は10代の頃、全動物の世界を牽引するビースターを目指す若き期待の星の動物の1人だったのです。

そしてそんなおじいちゃんの過去がついに語られる、といったところなのですが、ここでこの第12巻はおしまいです。

 

爬虫類で毒のあるコモドオオトカゲとハイイロオオカミを祖父母を持つレゴシ、そんな彼の出生の秘密やこれまでの過去がここから描かれていきそうですね。

なにやら複雑な家庭事情がありそうなので、続きの展開が気になります…。

 

まとめ

舞台が学校からその外の世界へと移りましたが、それでも「動物版ヒューマンドラマ」感は一切薄れてきませんでしたね。

ここからはより“レゴシ”という一匹のハイイロオオカミにスポットが当てられていきそうです。

ただ、前回の記事で予想していた「レゴシが次のビースターズになるのでは?」というのは外れてしまいましたね。

ルイもビースターズを辞退していましたし、次のビースターズは一体どんな動物がなるのでしょうか?

色々と気になることが盛りだくさんになってきました。

 

 

〜追記〜

『BEASTARS』13巻の感想記事

以下の記事に『BEASTARS』第13巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

U-NEXTの31日間無料トライアルで『BEASTRAS』第12巻を無料で読む場合はこちら

U-NEXT<ユーネクスト>

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください