[ネタバレ注意]『近畿地方のある場所について』最新第3巻|近畿の「山」を中心に広がる怪異の調査は深奥へ…!
今回は、近畿地方の「●●●●●」に関わりをもってしまった者たちの顛末が続々と描かれていく、『近畿地方のある場所について』第3巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
隙間から顔を覗かせ、大きな目でこちらをじっと見つめているような、不気味な人形が描かれています。
実はこの人形、近畿地方の●●●●●にあるダムの中のロッカーの中に置かれているらしいのですが、従業員ですらなぜこれがここにあるのかわからない、という奇妙な物なんですよね…。
この第3巻では、この人形にまつわるものも含めた「近畿地方の●●●●●にある『山』を中心に広がる怪異」が、これまたいくつも紹介されていました。
その中にはこれまでの怪異と繋がりを持つようなエピソードもあり、触れてはいけないところに触れているような、そんな怖さや恐ろしさを感じる1冊となっていましたよ。
今回の記事では、そんな『近畿地方のある場所について』の第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
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(※この記事ではネタバレを含みます。ご注意ください。)
もくじ
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『近畿地方のある場所について』2巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『近畿地方のある場所について』第1巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。
『近畿地方のある場所について』3巻(16話〜21話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『近畿地方のある場所について』第3巻の内容に入っていきましょう。
「赤い女」には「ましろさま」という遊びが関係していた…?
この第3巻は、「呪いのビデオ」を使ってある実験を行った結果「赤い女」に付きまとわれるようになってしまった男子大学生の、「その後」のエピソードから幕を開けます。
どうやら彼は霊能力者にも相談に行ったそうなのですが、そこで「女は今は憑いていないが、もっと厄介なものを呼び寄せている」「神に近いもので除霊はできない」と言われてしまったみたいなんですよね…。
そして、霊能力者から「生き物を飼いなさい」というアドバイスをもらった彼は、そこから生き物を飼い、死んだらまた飼い、というのを繰り返しながら生活をしているそうです。
また、「赤い女」のエピソードはもう1つ収録されており、それは「赤い女」がやっていた、両手を上に上げてジャンプする動きに関するものでした。
近畿地方の●●●●●にある小学校では、両手を上に上げて「ましろさまましろさまおいでください」と言いながら3回その場でジャンプする、という『ましろさま』という遊びが流行っていたそうです。
これをすると「ましろさま」からお告げがもらえるとのことなのですが、これを飲み会のノリでやった大学生は、その後どんどんと様子がおかしくなっていき、最終的には行方がわからなくなったみたいですね…。
「近畿地方の●●●●●に伝わる遊び」と関連する「赤い女」の怪異。
その謎が明らかになるのはまだ先のこととなりそうです。
「呪いのシール」と「山へ誘うモノ」の怪異も広がりを見せていく…
この巻では「赤い女」以外にも、●●●●●にある「山」を中心に広がっている怪異のあと2つの分類「呪いのシール」と「山へ誘うモノ」のエピソードも描かれていました。
まず「呪いのシール」に関しては、ネットの掲示板で突撃して欲しい心霊スポットを募集していた男がメインで話が進んでいきます。
そして彼はネット民たちに言われるがままとある廃墟へと出向き、そこに侵入して色々と物色をしていくのですが、実はこの彼の行動は全てとあるユーザーによって誘導されていたんですよね…。
その後、彼は「やばいかも」という書き込みを残してしばらく実況を止めた後、1時間後にとあるURLを掲示板に貼り付けました。
それをクリックしたユーザーに表示されたのが、あの「呪いのシール」と同じ鳥居と人らしきものの絵が描かれた1枚の紙だったのです。
その後、彼は消息不明となり、後日数名の有志が同じ廃墟を訪れても、そこには何もなかったそうです。
呪いが現実に侵食してくる感じが、じわっとした恐怖を感じますよね…。
そして次は「山へ誘うもの」のエピソードなのですが、これが表紙の人形にも関連する話となっていきます。
近畿地方の●●●●●にあるダムに置かれていた人形の謎
表紙に描かれている、近畿地方の●●●●●にあるダムの中のロッカーの中に置かれていたという人形。
このエピソードは、その人形を1人のカメラマンがダムの取材に行った時に見つけた、という話から展開されていきます。
彼はその人形を「話のネタになるかも」くらいの気持ちで写真に収めたのですが、なぜかそれ以降、彼の撮る写真は53枚目だけが真っ暗な画面になってしまうというのです。
そのことに気がついたのは、彼と一緒に仕事をしたファッション誌の女性編集者でした。
彼から送ってもらった写真のうち、毎回53番目だけが真っ暗になっている。
この現象が気になった彼女は、その写真を画像編集ソフトに取り込んで、「明るさ」をマックスにしてみました。
すると、そこには大きく開いた人の口がアップで写っていたのです。
そしてそれ以来彼女は、「山」の中で大きな口を開けた男の人に追いかけられるような夢を見るようになった、と語っていました。
この段階では彼女は「山」へ誘われてはいないようでしたが、明らかに「大きな口を開けた男」というのが共通するこの出来事。
この不可解な怪異が、今後どのように繋がっていくのかに注目です。
まとめ
今回も、めちゃくちゃ怖いというわけではありませんが、気づいたら背中に寒気を感じるような、そんな怖さが詰まった1冊だったように感じました。
巻を重ねるにつれて、最初は何が何だかわからなかったいくつもの怪異が、だんだんと輪郭を帯びてきているような気がしますよね…。
とはいえ、まだ真相へと繋がる決定打のようなものは明かされていないので、近畿地方の●●●●●には一体何があるのか、その真相が気になります。
ちなみに上記では割愛しましたが、この第3巻には他にも「文字が浮かび上がって見える主婦」「ある学校の九ふしぎ」といったエピソードも描かれていました。
それらもきっと後々の怪異と繋がってきそうなので、それらのエピソードが気になる方は、ぜひ文字だけではなく絵と一緒にご自身で読んでみてください。
「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『近畿地方のある場所について』第3巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。
『近畿地方のある場所について』4巻(22話〜)の発売日は?
続く22話以降が収録された『近畿地方のある場所について』第4巻の発売日はまだ未定のようです。
今から続きが待ち遠しいですね。
以上、『近畿地方のある場所について』第3巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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