[ネタバレ注意]『夢で見たあの子のために』第4巻|「火の男」と一登について新たな真実が明らかに!

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今回は、巻を重ねるごとに展開が急激にゆれ動く本格サスペンスマンガ『夢で見たあの子のために』、その第4巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

夢で見たあの子のために(4) (角川コミックス・エース)

夕暮れの河川敷であんまんのようなものを分け合う幼い頃の千里とエナンが描かれています。

 

この『夢で見たあの子のために』は最初“復讐劇”を描いたマンガだと思っていたのですが、前巻からそう単純な話ではなくなってきたましたね。

そしてこの第4巻でも謎はさらに深まり、ここから事態はまた二転三転していきます。

最新刊を追っているために1冊読むごとに半年の空白期間ができてしまうのですが、できることなら今最初から最後までを全部一気に読んでしまいたいです(笑)

 

今回の記事では、そんな『夢で見たあの子のために』第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『夢で見たあの子のために』3巻の振り返り

以下の記事に『夢で見たあの子のために』第3巻の見どころをまとめています。

千里の兄である一登が生きてはいたものの、あの「火の男」と行動を共にし“三ツ目”と呼ばれる殺し屋になっていた、という衝撃の事実が明らかになった第3巻。

千里は一登に会うために“視覚共有”を利用して彼に自分の居場所を伝えようとしますが、どうやらその“視覚共有”は一登から千里への一方通行だけのようでした。

一筋縄ではいかない兄探し。
千里は殺し屋となってしまった一登に再び会うことはできるのでしょうか…?

 

では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『夢で見たあの子のために』4巻の見どころ&感想

警察の若園は味方?それとも…?

“視覚共有”が一登からの一方通行だけだとわかった千里は次の手として、前巻で襲われた時に助けてくれた警察の若園にコンタクトを取ってみることにします。

エナンにも同席してもらい、待ち合わせの喫茶店で落ち合った千里と若園。
彼は席に着くなり、妙に馴れ馴れしい感じでぺらぺらと話し始めました。

実は彼は2人と同じ孤児院にいた過去があり、千里とは入れ違いだったもののエナンのことは前々から知っていたそうなのです。

そして2人に力を貸して欲しいという彼の目的、それは「父親を殺した『火の男』をこの手で殺す』というものでした。

千里と同じ目的を持つ彼は千里にとってはライバルです。
はたしてこの先、彼らはうまく協力関係を築いていけるのでしょうか?

 

行き詰まったと思われた千里の捜査でしたが、若園の登場でここからまた新しい展開を迎えそうです。

そしてこの後、彼の口から千里の知らない衝撃の事実が明かされます。

 

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千里の両親は「火の男」と関係があった?!

喫茶店から場所を変え、若園は自分の持っている「火の男」についての情報を話し始めました。

ヤツは普段は日常に溶け込んでいるが痕跡の消し方が完璧だということ、狙うのは反社会勢力の金だけということ、恐ろしいほどの強さを持っていることなどなど…。

そして話は千里の両親が殺された事件の内容へと進みます。

「火の男」の「動機」や「目的」などまだわからないことがたくさんありますが、1つ明らかになっていることがありました。

それは、犯行時「火の男」は靴を脱いで千里の家に上がっていたということ。
つまり彼の両親と顔見知りの可能性が高いというのです。

新たな調査の線が浮かび上がってきました。
彼はさっそくそれにつながる新たな手がかりを求め行動を開始します。

 

若園の情報はかなり有益なものでしたね。

千里とはライバル関係になるかと思いましたが、彼は「千里とエナンを死なせない」とも言っていたので、今のところはまだ味方と考えていて良さそうです。

 

千里は父親の手帳に記された手がかりを追う

若園との会話で父親が探していたのが「火の男」だとわかった千里は、父親が手帳に残した捜索ルートを手がかりにエナンとその後をたどることにします。

どうやら千里の母親が「火の男」と不倫をしていたようで、それを知ってしまったことで父親は暴力を振るうようになってしまったみたいですね。

そして残された母親の写真が撮られたであろう修善寺にたどり着いた2人があたりを捜索していると、そこに1件の廃屋を見つけました。

どうやらそこは誘拐された一登が幼い頃に暮らしていたと思われる場所で、彼は千里がこの場所にたどり着くことを見越して自分に関する手がかりを残していっていたのです。

そこで見つけたのは、昔の千里の母親と「火の男」が一緒に写った写真でした。

その日はその廃屋のそばで野宿することにした2人。

しかしその後、彼らの元に近づく4人の不審な人物とその廃屋のあたりに火がつけられたようなシーンが描かれていたのですが、果たして2人は無事なのでしょうか?

気になる続きは第5巻へと続きます。

 

まとめ

若園の登場をきっかけに物語が次のステップへと大きく進みましたね。

その分事件の真相に近づいたことで、ここから先はより緊張感のある展開となっていくでしょう。

そしてこの第4巻の最後にはついに「火の男」と「三ツ目」である一登の顔が描かれていました。

殺しの話を平然としていましたが、彼の本当の目的と狙いは一体なんなのでしょうか?

続きが気になります…。

 

『夢で見たあの子のために』5巻の発売日は?

そんな『夢で見たあの子のために』第5巻は2019年12月3日に発売されています。

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以上、『夢で見たあの子のために』第4巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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