[ネタバレ注意]『クジャクのダンス、誰が見た?』第1巻|殺された父が残した手紙から始まるクライムサスペンス!

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今回は、『イチケイのカラス』の浅見理都先生が送る、父を殺した真犯人を娘が追う衝撃のクライムサスペンス『クジャクのダンス、誰が見た?』、その第1巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

クジャクのダンス、誰が見た?(1) (Kissコミックス)

こちらに顔を向けて涙を流しているのは、クリスマスイブに元警察官の父親を放火で殺された山下心麦こむぎです。

このマンガでは、そんな彼女が“父親の残した手紙”をもとに、父を殺した真犯人に迫っていきます。

 

〜追記〜
第2巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『クジャクのダンス、誰が見た?』の記事一覧

 

作者が実写映画化もされた『イチケイのカラス』の浅見理都先生というだけあって、第1話からかなり惹きつけられる内容でした。

まだ相当気が早いですが、もうこの段階で「これもいつかドラマ化されるのでは?」と思ってしまいましたね。

新しいサスペンス系マンガを探している方にはかなりオススメできる作品なので、気になった方はぜひ一度手にとって読んでみてください。

 

今回の記事では、そんな『クジャクのダンス、誰が見た?』の第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『クジャクのダンス、誰が見た?』のあらすじ

以下に『クジャクのダンス、誰が見た?』のあらすじを載せておきます。

警察官だった父が殺された。
逮捕されたのは、父がかつて逮捕した殺人犯の息子。
事件はそれで終わったはずだった──。
しかし、父の手紙が見つかったことから事件は再び動き出す。
父を殺したのは、一体誰だ!?

引用:クジャクのダンス、誰が見た? – 浅見理都|コミックDAYS

上記リンクから冒頭部分を無料で試し読みすることができますよ。

 

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『クジャクのダンス、誰が見た?』1巻の見どころ&感想[ネタバレ]

心麦の父親を殺して逮捕された犯人は冤罪だった!?

あらすじにもある通り、この物語は冒頭で父親を殺した犯人が「父がかつて逮捕した殺人犯の息子」ということであっさりと逮捕されてしまいます。
しかし後日、彼女が行きつけのラーメン屋台のおじさんから“父親から預かっていた封筒”を受け取ったのをきっかけに、物語は急展開を迎えます。
その封筒の中身は、なんと現金300万円と1通の手紙でした。
そしてその手紙には「自分が殺されるかも」という想定のもとで、心麦への感謝と「以下のものが逮捕された場合その人は冤罪です」という一文とともに、6人の人物名が記載されていたのです。
そのリストの中には、「逮捕した殺人犯の息子」である“遠藤友哉”の名前もありました。
それを読み終えて、突如浮上した真犯人が存在する可能性に困惑する心麦。
そこから彼女は何か手がかりが得られるかもと、父が依頼料として用意していた300万円を持って、父が手紙で指名した「松風義輝」という弁護士に“遠藤友哉の弁護”を依頼しにいきます。

心麦は父親が指名した弁護士・松風に会いにいく

父親の手紙に書かれていた通りに松風義輝弁護士に会いに来た心麦は、さっそく彼に父親が残した手紙を見せて「父とどういう関係なのか」と問います。

ただそれに対し彼は「会ったことがない」と答え、それどころか「自分の父親を殺したかもしれない人物の弁護をしてほしい」という奇妙な依頼にかなりの警戒心を見せていました。

そして「遠藤が不利になるように誘導しようと考えているのでは?」と言われ依頼を断られた心麦は、“手紙の内容が嘘”という扱いをされたことに腹を立てて事務所を出ていってしまったのです。

心麦が怒る気持ちもわかりますが、弁護士からしても自分の実績に傷がついたり不利益になるような依頼は避けたいですよね。

しかし後日、心麦の依頼が気になった松風さんは実際に遠藤に面会に行ってくれて、さらには警察署前で会った心麦からもう1度話を聞いて「依頼を引き受ける」と言ってくれました。

謎が多く不可解な事件ではありますが、頼もしい協力者を得た心麦はここから本腰を入れて、父の手紙の真相といるかもしれない真犯人探しを始めていきます。

 

焼けた後の心麦の家跡に見知らぬ人影が!?

松風さんと別れた後、小麦は焼けた自分の家のどこかにまだ父親の写真が残っていないか探しに行くことにします。

ボロボロになった家のドアを開けて中へと入る心麦。

すると廊下の奥から足音が聞こえたかと思いきや、いきなり明かりもついていない部屋からヌッと人影が出てきたのです。

それを見て心麦はすぐ逃げたのですが、その男は「待って!」と言って彼女を追いかけてきました。

はたしてその男は一体何者なのか、今後の物語の鍵を握る存在になるであろう彼の正体は、ぜひ絵と一緒にご自身の目で確かめてみてください。

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まとめ

この第1巻時点ではサスペンス的な要素はまだ薄く、不可解な点がいくつも散りばめられていった印象を受けました。

ただここから先は「真犯人探し」だけではなく、「父親が昔逮捕した犯人が起こした事件」も物語にからんでくるようなので、そうなると一気に緊張感と謎が深まってきそうですよね。

今はまだ放火の犯人として捕まった犯人くらいしか手がかりがないので、今後どのような要素が描かれていくのか非常に気になります。

はたして、心麦の父親は手紙を通してどんな真実を明らかにしようとしているのでしょうか?

次巻以降、心麦たちがどのように真相へと近づいていくのか期待が高まります。

 

追記:『クジャクのダンス、誰が見た?』2巻の感想記事

以下の記事に『クジャクのダンス、誰が見た?』第2巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『クジャクのダンス、誰が見た?』第1巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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