[ネタバレ注意]『ともだちづくり』最新第2巻|人間が人形に…体育祭&修学旅行に人形の恐怖が付きまとう…
今回は、人形によって人間が顔の皮を剥がれ、顔と口を縫われ、骨を折られ折りたたまれていく衝撃の学園ホラー『ともだちづくり』の第2巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。

膝を抱えて怯えている日高恵の背後から、その恐怖の元凶である人形がじっと彼女を見つけています。
望月朋子のクラスメイトたちを、彼女の本当の友達かどうか見定め続けているこの人形。
これに「友達じゃない」判定をされてしまったら最後、顔の皮を剥がれて人形にされたり、目と鼻を縫われて笑顔のまま固定されたりする、という末路が待っているんですよね…。
そしてこの第2巻は、日高さんにその判定が下されるところからの幕開けとなります。
はたして、彼女は一体どうなってしまうのでしょうか?
今回の記事では、そんな『ともだちづくり』の第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『ともだちづくり』1巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ともだちづくり』第1巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

『ともだちづくり』2巻(8話〜20話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『ともだちづくり』第2巻の内容に入っていきましょう。
日高恵が人形に手足を折られ箱詰めにされてしまう…
前巻から朋子の本当の友達かどうかを人形に見定められ続けている日高さん。
そんな中で始まった体育祭のクラス対抗リレーでは、彼女は人形に「朋子の本当の友達」だと認めさせるために、かなり必死な思いでこのリレーに挑んでいました。
しかし結果は、朋子が受け取るバトンを落として、アンカーの日高さんがこけて、最下位に。
さらに日高さんがリレーの結果についてチームメイトを責めると、最近の言動について「利用しようとしているのが見え見え」「友達じゃない」と言われてしまったのです。
それを聞いて彼女は「人形」に殺されると思い、体育倉庫へと逃げ隠れてしまいました。
ここのシーンが、表紙の絵につながるわけですね。
その後彼女は人形によって口を縫われ、両手両足の骨を折られてコンパクトにされた状態で、段ボールの中から発見されました。
かろうじて生きてはいましたが、あまりにも悲惨な状況すぎて、意識を保っているのが逆に残酷だと思えてしまうほどでしたね…。
そんな状態の彼女が発見されたことにより学校は休校となったのですが、ここで朋子は新たなトラブルに巻き込まれることになります。
人形に“人形”にされた男・崎口龍也が朋子を拉致する!?
上記の騒動が落ち着かないうちに、今度は朋子が拉致されるという事件が起きます。
その主犯は、なんと第2話で顔の皮を剥がれて体の部位を切り取られて“人形”にされてしまった崎口龍也でした。
顔は包帯でグルグル巻きで指も何本か欠損したままではありましたが、立って動けるまでには回復したみたいですね。
そんな彼の目的は、自分をこんな目に合わせた人形を壊すことでした。
そこで彼は不良仲間を集めて朋子を廃工場に拉致し、彼女を人質にとって人形を誘き出そうとします。
その後しばらくして、廃工場の明かりが急に消え、彼らのもとに人形が現れました。
暗闇の中、釘を射出するネイルガンを手に次々と不良たちを無力化していく人形。
大人数を相手するのに、まず人間に不利な状況を作り出すとは、ただの人形にしては闘い慣れていますよね…。
そして最終的には、ガソリンに火がついて廃工場が燃え、その流れで崎口龍也が人形を破壊したことにより、事態はひとまず収束となりました。
ちなみに、描写としては人形が完全に壊される様子が描かれており、朋子もそれを見ていたので安心した様子ではあったのですが、当然物語はまだ終わらず、ここから新たな展開へと進んでいきます。
壊れたはずの人形が修学旅行先に再び現れる!?
これまでの事件に朋子が関わっていることや、廃工場に現れた人形が朋子の持っていた人形と似ていることから、クラスでは「朋子が呪われているのでは?」という噂が立ち始めました。
そんな中、1年生の次の行事である修学旅行の準備が始まり、朋子は日高さんと仲が良かった倉石蛍さんと同じ班になります。
ちなみに当の本人である朋子は修学旅行の不参加を考えてたのですが、日高さんのお見舞いに行った際に「お土産を買ってきて」と言われてしまい、参加はしつつ静かに過ごすことに決めていました。
そして、そんな不安を抱えながらいよいよ修学旅行が始まります。
いくら静かに過ごすとは言っても、朋子が参加することに対して不満げなクラスメイトたち。
特に彼女をイジメていた高峰愛華は彼女が参加したことに対して怒りをあらわにしており、旅行先の部屋に乗り込んできて彼女をクローゼットに閉じ込めてしまったのです。
この第2巻の後半では、上記のように朋子がまたイジメられている状況下で、壊れたはずの人形がどういうわけかこの修学旅行先に現れることになるんですよね。
はたして、人形の再来によって修学旅行は一体どのような恐怖に包まれていってしまうのでしょうか?
新たな被害者が生まれるこの巻の後半は、ぜひ絵と一緒にご自身で読んでみてください。
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まとめ
人形の恐怖が広がるにつれて、朋子のクラスメイトたちの醜い一面があらわになってきました…。
とはいえ、人を襲っている呪いの元凶が目の前にいて、関わったら被害を受けるとなると、こういう状況になるのも無理はないかと思いますけどね。
ただ、この状況を楽しんでいるサイコパスのような生徒もいて、彼は「面白くなりそうだから」という理由で、「人形に襲われたくなかったら持ち主の望月さんと仲良くした方がいい」という話を広めて、朋子の「友達関係」を広げようとしていたのです。
これにより、みんなが自分から朋子の友達になりにいった結果、全員が人形に友情を見定められる対象になってしまいました。
想像以上のカオスな状況へと陥ってしまったこの修学旅行。
はたして次巻では、いったいどんな人形による悲劇が描かれていくのでしょうか?
『ともだちづくり』2巻(21話〜)の発売日は?
続く21話以降が収録された『ともだちづくり』第3巻は2026年の春頃に発売予定のようです。
詳細が分かり次第、またこのブログでもお知らせしますね。
以上、『ともだちづくり』第2巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
