[ネタバレ注意] 『約束のネバーランド』第9巻|祝!アニメ化!明らかになる秘密と始まる鬼ごっこ…!

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今回は、「このマンガがすごい!2018」でオトコ編1位を獲得し、さらに2019年1月に待望のアニメ化も決まった『約束のネバーランド』第9巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)

表紙ではエマとGPの仲間たちが意を決した表情でたたずんでいます。

 

5月28日発売の週刊少年ジャンプで公式に発表された『約束のネバーランド』のアニメ化、普段アニメは観ない僕でもこの知らせには心が踊りました。

作画・出水ぽすか先生が手がけた魅力的なキャラ、美麗なイラストがカラーで動き回るんですよ?

もう楽しみでしかありません。

 

そんなアニメ化で沸いている『約束のネバーランド』ですが、コミックスも非常に面白くなってきています。

この第9巻ではエマたちが、いよいよこの世界の核となる部分の断片を知ることになります。

 

今回の記事では、そんな『約束のネバーランド』第9巻の見どころを感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『約束のネバーランド』9巻の見どころ

ついに“W・ミネルヴァ”にたどり着く…!

GF農園にいる時から本を通してエマたちを導いてくれていたW・ミネルヴァ。

ついに、彼と“本当の”ゴールディポンドで接触が叶いました。

“秘密の猟場”の地下にあった小屋の中の電話に、ミネルヴァさんの録音が残されていたのです。

この電話から得られた事実は「ミネルヴァさんがもう死んでいること」と、「GF農園の中に人間界へつながるエレベーターがあること」でした。

 

1つの事実にたどり着いたと思った矢先に、また新たな真実と謎が生まれてしまいましたね…。

この世界の秘密を解き明かすのには、まだまだ時間がかかりそうです。

 

ノーマンが生きていた!

イザベラの策略によってGF農園から出荷されたと思われていたノーマン。

なんとこの9巻では彼が登場します。彼は生きていたのです。

その優秀すぎる頭脳を買われたノーマンは、“特別な子”として“研究”の手伝いをさせられることになりました。

生きてさえいればまたエマとレイに会えると信じ、ノーマンは日々研究所から抜け出す“道”を探し続けています。

また3人が出会う日は来るのでしょうか。

ひとまず、ノーマンが生きていてくれてよかった!

 

エマ&ルーカス、反撃開始

“秘密の猟場”で行われる、人間をターゲットとした鬼たちの一方的な狩り。

エマが猟場にやってきたことをきっかけに、ルーカスたちはいよいよ反撃の狼煙をあげます。

鬼は子供を狩る。子供たちは鬼の仮面を剥ぎ、急所である目を撃つ。

そんな彼らと鬼との撃戦はまさに見応え抜群です。

見事なチームワークでどんどん鬼を追い詰めていく子供たちですが、少しずつ鬼の様子に異変が。

このまま一筋縄では行かなそうな雰囲気を出しつつ、この『約束のネバーランド』第9巻はおしまいです。

 

まとめ

 

よくここまで謎が謎を呼び、どこまでも読者を引きつける展開を次々と生み出せますよね…。

『約束のネバーランド』はジャンプで連載が始まってから1度もマンネリ感を感じたことがないですね。ずっとずっとおもしろいです。

続きが気になる第10巻ですが、2018年8月3日に発売予定だそうです。

アニメ化にも期待を膨らませながら、楽しみに待つとしましょう。

 

〜追記〜

『約束のネバーランド』10巻の感想記事

以下の記事に『約束のネバーランド』第10巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、今回はありがとうございました。

 

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