[ネタバレ注意]『食糧人類』最新第6巻|ついに“新人類”が地上へと解き放たれる…!

スポンサーリンク


Pocket

今回は、累計230万部突破の圧倒的支持を誇る“食物連鎖”パニックマンガ『食糧人類』、その第6巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

食糧人類-Starving Anonymous-(6) (ヤンマガKCスペシャル)

なんとも奇妙な表紙ですよね…。

実はこれ、山引くんの背中からナツネが生成されているのです。

 

この第6巻から『食糧人類』のストーリーは一気に核心的な内容へと進んでいきます。

これまでに描かれてきたいくつもの“謎”について、ついに怪物自身の口からその真相が明かされるのです。

衝撃的な展開で埋め尽くされた、まさに息つく暇もない1冊でしたよ。

 

今回の記事では、そんな『食糧人類』第6巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

スポンサーリンク

『食糧人類』5巻の振り返り

以下の記事に『食糧人類』第5巻の見どころをまとめています。

「ゆりかご」の所長の真の目的が明らかになった第5巻。

ようやくその目的が達成できたと思いきや、ずっと所長を支えてくれていたはずの副所長・花島さんの突然の裏切り。

彼はなぜ所長を刺したのか…。

では、さっそく第6巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『食糧人類』6巻の見どころ&感想

所長を刺した花島、その真意とは…?

なぜ花島は所長を刺したのか、それはクイーンの触手によって操られていたからでした。

「逃げて」と言いながらも所長をめった刺しにして殺してしまった花島さん。

その後完全にクイーンに乗っ取られてしまった彼は、なんと怪物たちを閉じ込めている地下非常口の扉を開けてしまったのです。

 

そして地上へと解き放たれてしまった大量の怪物たち。

世界中がパニックに包まれまていきます…。

 

怪物の口から人類誕生の秘密が語られる

花島さんを通して、クイーンから語られる怪物たちの秘密。

それは、彼らは地球に人類が誕生するよりはるか昔に文明を築き、母星の資源を食い尽くしたために地球にやってきた地球外生命体だということ。

そして、自分たちの食糧を確保するために猿を進化させ、知能を与え社会性を与え、星を支配する王として“人間”を作り出したという衝撃的な事実が明かされたのです。

 

“人間”は元から彼らの食糧となるために作り出された存在だったんですね…。

僕はこの話を読んでいる途中で、自分の存在自体が不安になるような、そんな不思議な感覚に襲われました…。

それほど、妙な説得力のあるエピソードでした。

 

山引くんの体からナツネが復活!

前巻で所長に銃で頭を撃たれ首を切られ、ピクリとも動かなくなくなってしまったナツネ。

しかし彼はなんと山引くんの背中から再生し、復活したのです。(まさに表紙の絵がソレです。)

「自分の体にナツネの細胞を埋め込んでいただけの単純な話です」と山引くんは言いますが、僕はただただ呆気に取られてしまいました…。

 

しかしこの再生方法が成功したことによって、山引くんには地上に出た怪物たちを根絶やしにすることができる策があるというのです。

そう言ってなぜかナツネの体を食べ始めた山引くん

彼を食った分だけ背中にナツネの顔が浮かんできているのですが、ここから一体どうするつもりなのでしょうか…。

こんな気になるシーンを最後に、『食糧人類』第6巻はここでおしまいです。

 

まとめ

まさかこの怪物との死闘の中で、人類誕生秘話までもが語られるとは思いもしませんでした。

地上に解き放たれて数を増やし続ける怪物たちを止めるすべはもうないのでは、と思っていたのですが、ナツネ&山引の超人類コンビは一体どうやってこの状況をひっくり返すのでしょうか。

ナツネの数を増やすにしても、怪物たちの増殖の早さには追いつかない思うのですが…。

ここからの展開に期待が膨らみます。

 

『食糧人類』7巻はなんと最終巻!

なんと『食糧人類』は第7巻で最終回を迎えるそうです。

クライマックスの先にどんな結末が待ち構えているのか、楽しみで仕方ありません。

 

そんな『食糧人類』第7巻は2019年2月に発売予定だそうです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください