[ネタバレ注意] 『食糧人類』第5巻|「ゆりかご」所長の過去と秘密が明らかに!

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今回は、累計200万部突破のサバイバルパニックマンガ『食糧人類』第5巻の感想&見どころ紹介記事です。

その表紙がこちら。

食糧人類-Starving Anonymous-(5) (ヤングマガジンコミックス)

黄色い格子状の背景の中にナツネの母・山崎さおりが座っています。

 

この『食糧人類』は無料マンガアプリ「マンガボックス」にも掲載されています。
気になる方は以下のリンクからアプリをすぐにインストールできますよ。

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このブログで『食糧人類』を紹介するのは初めてなのですが、ハッキリ言うと“無理な人には無理”なジャンルの漫画です。

残酷な表現が多く、しかもなかなかリアルに書き込まれているため、苦手な人には正直オススメはできませんね…。

ただ、内容としては謎が謎を呼ぶようなスリルたっぷりのサバイバルマンガになっており、読み終わると疲れを感じるくらい作品に入り込むことができます。

 

この記事ではそんな『食糧人類』待望の最新第5巻の感想を見どころと共にまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『食糧人類』のあらすじ

 

以下、『食糧人類』の作品全体のあらすじです。

ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。辺りには冷凍された人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた‥。ここは一体どこなのか? この地獄から、脱出する術はあるのか?
人類生存を賭けた“食物連鎖(サバイバル)”パニック!

漫画『食糧人類ーStarving Anonymous』公式ページ

 

あらすじだけ読むとよくあるサバイバルものに思われがちですが、ここだけで判断してしまうのはもったいないです。

物語が進むにつれ伏線も張り巡らされ、読み応えは巻を重ねるごとに増していきます。

こういったジャンルが平気な人にはぜひ読んでほしい作品ですね。

 

無料マンガアプリ「マンガボックス」でも連載されていますので、ぜひそちらでも読んでみてください。

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では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『食糧人類』4巻 振り返り

 

4巻では施設「ゆりかご」の“夕凪の会”に捕らえられた伊江、カズ、オグッちゃんをナツネと山引くんが助けに来るところから始まりました。

そしてそこからほぼ1巻分丸々山引くんの過去について描かれ、“夕凪の会”会長との関係も明らかになったところで彼は会長から工具で胸を一突きされてしまいます。

そのシーンで、4巻はおしまいです。

まあ山引くんのことなので刺されたぐらいじゃ何ともなさそうですが、続きが非常に楽しみでした。

 

『食糧人類』5巻 見どころ&感想

山引くんの安否は?

4巻からの続きですが、結論から言うと、山引くんはやっぱり無事でした。普通に痛がってはいましたが。

心臓のある位置を刺されていたんですが、なんと他の生物の遺伝子を体内に取り込んだ際に内臓の位置や構造が変わってしまったそうです。

そしてその後、山引くんを殺せなかった会長は取り乱し、会員たちに吐いた暴言によって彼らに殺されてしまいます。

完全な増殖種のナツネとともに、この2人の存在は頼もしすぎます。

 

「ゆりかご」所長の真の目的

上の一件の後、施設内で爆発火災があったと所長からの放送が入り、避難する従業員とは別に伊江たち一行は所長室へ呼ばれます。

ナツネがその部屋のドアを開けたその瞬間、ナツネは所長に頭を銃で撃たれ首を切られ、ピクリとも動かなくなくなってしまいました。

ナツネに謝りながらも「増殖種を生かしておくわけにはいかなかった」と言う所長。

そして明かされたのは、「ゆりかご」所長・和泉新太郎の真の目的です。

放送であった爆発火災とは従業員を逃がすための嘘で、本当の目的は電気機器を使用不能にして「あの方」たちを施設に閉じ込め、飢え死にさせることでした。

所長は人類の味方だったのです。

ここから、話は所長の過去へと遡っていきます。

 

所長の過去

所長は前所長の息子であり、過去にナツネの母・山﨑さおりを逃した張本人でした。

山﨑さおりを逃したということは、完全な増殖種であるナツネを逃がしたということ。

それが300人が餌とされる「悲劇の大粛清」が行われるきっかけとなり、そのせいで所長のお父さんは亡くなってしまったそうです。

その日から、ずっと「あの方」たちに復讐するこの瞬間を待ちわびていた所長は嬉々としてモニターを眺め、涙を流します。

そして、ずっとそばにいてくれた副所長の花島さんに感謝の言葉を伝えたところで、なぜか花島さんが所長をナイフで刺し、この5巻はおしまいです。

衝撃的展開で理解が追いつきません…

 

5巻のまとめ

 

『食糧人類』の第4巻に引き続き、また人が刺されたシーンで「次巻に続く」です。

まさに“突然の裏切り”って感じでしたね。まったく予想できませんでした…。

花島さん、所長の想いに共感して一緒に泣いて喜んでたんだと思ってましたよ…。

次巻は彼がもう一騒動起こしそうですね。

 

あと、ナツネが所長に首を切られて倒れてますが、彼のことですしきっと生きてますよね?

 

「マンガボックス」ではこの『食糧人類』を1話から無料で読むことができるので、気になった方はアプリをインストールして読んでみてくださいね。

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〜追記〜

『食糧人類』6巻の感想記事

以下の記事に『食糧人類』第6巻の見どころをまとめました。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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