[ネタバレ注意]『正直不動産』最新第3巻|嘘にまみれた世界で正直者は報われるのか…?

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今回は、不動産ジャーナリストも大絶賛の痛快不動産マンガ『正直不動産』、その最新第3巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

正直不動産 (3) (ビッグコミックス)

永瀬と月下が駅前でポケットティッシュ配りをしている様子が描かれていますね。

 

この『正直不動産』、世間的にはまだあまり知られていない作品かも知れませんが、不動産関係者の間ではかなり話題になっているようですよ。

実際に3巻の帯では、不動産ジャーナリストの榊淳司氏の激賞コメントが載っており、「不動産屋と話す前に読むべき1冊」と評価しています。

本当に、「マンガから得られる知識だって捨てたもんじゃないんだ」ってことを思い知らされますね。

 

今回の記事では、そんな『正直不動産』第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『正直不動産』2巻の振り返り

以下の記事に『正直不動産』第2巻の見どころをまとめています。

物件の悪条件も、事故物件であることも、ましてや上司の嫌味にまで、全てに正直に話してしまう長瀬。

続く3巻では一体どんな難題に直面し、その持ち前の正直さでどう切り抜けていくのでしょうか?

不動産業界の“あるある”エピソードも楽しみです。

では、さっそくその内容の方に入っていきましょう。

 

『正直不動産』3巻の見どころ&感想

軌道に乗ってきた永瀬が致命的なミス!

売買強化月間に入った登坂不動産。

永瀬は正直で丁寧な接客が少しずつ実を結び、営業成績が軌道に乗ってきます。

このまま「正直不動産」として営業成績トップに返り咲くのか。

そう思いきや、やっぱりそう簡単には行かないようです。

仕事の効率を優先してお客さんとのやりとりをFAXだけで済まそうとした結果、書類の確認漏れで違約金が発生してしまうという事態に。

 

しかし、そのミスで発生した600万の支払いを今後5年の給料から天引きしてもらうようにお願いするとは、正直すぎる気もしますけどね。

これからは月下の作ってくれるお弁当で昼食代を節約して頑張ってください。(笑)

 

正直者に少しずつ信用が集まる

登坂不動産にやり手営業マンの西岡という男が中途入社してきます。

彼は「誰かが損をするから、誰かが得をする」と言い張る成績最優先の男でした。

そんな彼と成績トップの座を争うことになった永瀬、ですが、彼は焦ることなくお客さんにちゃんと向き合う接客を積み重ねていきます。

そしてコツコツとお客さんの信頼を得たことによって、紹介まで出してもらえるようになりました。

その結果、永瀬はトップの成績になり、少しズルをした西岡はクビという結末に。

 

正直な営業で成果を出せた永瀬はとても満足そうで、嬉しそうでした。

このまま「正直不動産」として実績を積み重ね、いつか高級車に乗ってタワマンに住む姿を楽しみにしています。

 

まとめ

少しずつ永瀬の正直さが周りからも認められてきたようですね。

まだまだ苦労もあって周りからバカにもされたりしていますが、そんな彼に感謝をしているお客さんの様子もたくさん描かれていました。

このまま上り調子で成績トップに返り咲くのか、それともまだまだ困難が立ちはだかるのか、今後の彼の活躍が楽しみです。

 

『正直不動産』4巻の発売は?

『正直不動産』第4巻の発売日は2018年12月27日頃に発売予定だそうです。

4ヶ月ほど先ですが、今から発売が待ち遠しいですね

 

では、ありがとうございました。

 

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