[ネタバレ注意]『制裁学園』最新第1巻|『怨み屋本舗』『神アプリ』の栗原正尚先生の学園制裁マンガ!

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今回は、『怨み屋本舗』や『神アプリ』など数々のヒット作を手掛ける栗原正尚先生の最新作、“学校に害を及ぼす大人を制裁する”マンガのご紹介です。
(※ネタバレを含みます)

そのマンガがこちら。

制裁学園 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

制裁学園』です。

このマンガの舞台は小学校ですが、“制裁”を加えるのは児童ではありません。
冒頭にも書いた通り、“新人や非正規の教師をイジメる先輩教師”“学校に害を及ぼすPTA”などに制裁を加えるマンガとなっています。

学校でのイジメをテーマにしたマンガはこれまでも数多くありましたが、それらの多くは学生同士や学生と教師というパターンが多く、教師間でのイジメを扱った作品は少ないのではないでしょうか?

大人のやることなので子供のイジメよりも内容が悪質なのですが、その分“制裁”も社会的、精神的にとことん追い込む“大人らしい”やり方なので、読んでいてスッキリできるシーンは多かったですよ(笑)

 

今回の記事では、そんな『制裁学園』第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『制裁学園』を無料やおトクに読む方法

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『制裁学園』のあらすじ

以下に『制裁学園』のあらすじを載せておきます。

念願の小学校教師になった良竹亜須香。
しかし子供達の笑顔あふれる学び舎は、裏で校長お気に入りの教師達によるパワハラ、セクハラが横行する最悪の職場だった。
地獄のような日々に心が壊れそうになる良竹だったが、同じくイジメられていた非正規教員・紙宮航一から思いがけないもう一つの顔を知らされる。

制裁学園|集英社グランドジャンプ公式サイト

上記リンクから第1話の試し読みができますよ。

良竹亜須香が表紙の手前左側の女性、紙宮航一が右側でカエルを頭に乗せている男性です。

あらすじにもあるように、紙宮先生の“もう1つの顔”を良竹先生が知らされることで、2人は協力して“最悪の職場”に制裁を加えていくことになります。

 

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『制裁学園』巻の見どころ&感想[ネタバレ]

紙宮航一は“非正規教員”兼“非公式制裁人”だった!

毎日のように先輩教師から暴力を振られたりイタズラをされたり、カエルを食べさせられそうになったりと「愛ある指導」という名のイジメを受けている良竹先生と紙宮先生。

そんな彼らは「持ち帰っていい」という言葉に騙されて乾パンを鞄に入れるシーンを“窃盗動画”として撮られ、それを脅しに仕事終わりの居酒屋での“反省会”で性的な辱めを受けさせられます。

さらに居酒屋から出て解散した後、良竹先生を先輩男性教師の宅田先生が襲ってきたのですが、そこに紙宮先生がやってきて、これまでとは一変した強気な態度で宅田先生を制圧し彼女を助けてくれました。

そして彼は先ほどの宅田先生が良竹先生を襲ったシーンを撮った動画を武器に“取引”を持ちかけ、カエルを食べさせようとした仕返しに彼にゴキブリを無理やり食べさせたのです。

その後、その一部始終を見ていた良竹先生が紙宮先生に「あなたは何者なのですか?」と聞くと、彼は「学校に巣食う癌に制裁を加えるために上から派遣された非公式制裁人です」と答えました。

ここから、紙宮先生と自身も非公式制裁人となった良竹先生とが協力して、イジメ教師たちに制裁を加える展開が始まります。

 

正規だの先輩だのという立場を利用したり、屈辱的なシーンをいちいち動画に残したりと、悪知恵を付けた大人のイジメはやり方が陰湿で悪質ですよね…。

ただここから非公式制裁人という立場を明かした紙宮先生が完膚なきまでに“制裁”を与えていくので、強者の立場にいると思っていた者があっという間に全てを失っていく様は見ものですよ。

 

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紙宮航一と良竹亜須香が宅田先生を退職に追い込む!

上記の取引の時、宅田先生に「これまで払わせた飲み会代23万6520円をきっちり返せば動画を削除してやる」「俺からの指示があるまで学校を休んで自宅待機していろ」と命令した紙宮先生は、3日後に彼を公園に呼び出します。

そしてきちんとお金を返してきた宅田先生の前で、彼は約束通り動画を削除して見せて飲み会後の非礼を詫びると、また宅田先生は強気に彼に暴力を奮い始めました。

ただ、紙宮先生の作戦はここからでした。

彼は良竹先生が落とした合鍵を宅田先生に届けるようお願いするついでに彼女が宅田先生に気があるようなことを言い、自宅で彼女を襲わせるように仕向けたのです。

しかし彼女は空手の有段者で襲ってきた宅田先生を返り討ちにし警察を呼んだのですが、校長と警察署長の繋がりによって事件化はされず、宅田先生は退職金をもらえるような形で退職することとなりました。

ですがその退職金すらも神宮先生が仕掛けたフィッシングサイトによって非公式制裁人の上の組織の手に渡り、宅田先生は職もお金も家庭も全てを失ったところで“制裁”完了となります。

 

宅田先生は謝罪した紙宮先生に暴力を振るったり良竹先生が1人になった瞬間を狙ったりと、やること全てに小物感が溢れていましたね(笑)

これで非公式制裁人である紙宮先生のターゲットは残り校長とイジメ教師3人の4人となりました。

学校の未来のためにと“制裁”に乗り気になってきた良竹先生の活躍にも期待です。

 

体育会系教師・道筋先生に“制裁”を加える!

紙宮先生と良竹の次のターゲットは、体育会系で後輩教師に先輩教師の言うことをなんでも従わせようとしてくる道筋先生です。

ある日、「パチンコに行くから金を貸せ」と暴力を振るってくる道筋先生に、軽い反抗として手を出してしまった2人。

するとその日の夜、道筋先生は「姫」と呼ばれイジメ教師たちを従えている河東寺先生に2人をグループラインから外すようお願いし、連絡をもらえなかった彼らは翌朝の会議に遅刻してしまいました。

そして河東寺先生はそれを咎めるていで2人に「裸踊りをしろ」と命令し、紙宮先生がは素直にそれを実行したのですが、それを見て調子に乗った道筋先生に対しては「小者がいきがるな」と反論します。

それを聞いて筋道先生はブチ切れて紙宮先生をボコボコにしてしまい、その一部始終を“たまたま”神宮先生が動画にとっていたために、彼は慰謝料を払わされ退職することになってしまいました。

当然彼は後で仕返しに来るのですが、鍛えている紙宮先生にあっさり返り討ちにされてしまい、これで2人目の“制裁”は完了となりました。

この第1巻は彼への“制裁”まででおしまいとなっているので、残す3人への“制裁”はまた次巻以降となりそうですね。
強敵揃い故に、どんな方法で“制裁”を加えるのか楽しみです。

 

まとめ

イジメ加害者の教師たちが同情の余地もないくらい悪役として描かれているので、“制裁”のシーンはかなりスッキリできましたね。

またこの1巻の中で「小学校の時に家族を殺した担任に制裁を加える」という紙宮先生の非公式制裁人としての最終目的も明らかにされたので、今後彼らがどこまで上の立場の人間に“制裁”を与えていくのかが楽しみです。

ただ次巻予告には「イジメ教師への制裁は一旦休止」との文字があり、次巻からは「モンスターペアレント編」が始まるようですね。

教師とはまた違った意味で厄介な相手ですが、はたして2人は学校の外の存在に対してどう立ち向かっていくのでしょうか?

次巻以降の展開にも期待が膨らみます。

 

『制裁学園』2巻の発売日は?

『制裁学園』第2巻は2021年の2月ごろに発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

以上、『制裁学園』第1巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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