[ネタバレ注意]『秘密の果実』第1巻|閉鎖された村で繰り広げられる恋愛サスペンスマンガ!

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今回は、マンガアプリ「少年ジャンプ+」で読切の好評を受けて連載が始まった、山奥の閉鎖された村が舞台の恋愛サスペンスマンガのご紹介です。
(※ネタバレを含みます。)

そのマンガがこちら。

秘密の果実 1 (ジャンプコミックス)

秘密の果実』です。
表紙には物語の鍵を握る少女が描かれています。

 

〜追記〜
第2巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『秘密の果実』の記事一覧

 

僕はこのマンガを「少年ジャンプ+」では読んでいなかったのですが、「おもしろいから読んでみて」と紹介されて本屋さんでこのマンガを手にとりました。

まず表紙から見て取れるように絵はかなり綺麗で、内容も謎を多く含んだサスペンス要素強めのストーリーとなっています。
ここから先の展開にかなり期待が持てる作品でしたね。

 

今回の記事では、そんな『秘密の果実』第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『秘密の果実』を無料やおトクに読む方法

文字だけでなく『秘密の果実』をマンガとして読みたい方へ向けて、以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。
気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

秘密の果実』のあらすじ

以下に『秘密の果実』のあらすじを載せておきます。

田舎の村へと引っ越してきた水嶋悟は、迷い込んだ山で一人の女の子と出会う。
それは決して触れてはいけない村の秘密だとも知らず…。
知ったら二度と戻れない、恋愛サスペンス開幕。

秘密の果実 – 朱井よしお|少年ジャンプ+

上記リンクから『秘密の果実』の冒頭2話が無料で読めます。

舞台は田舎の村なのですがこの田舎の雰囲気が妙にリアルで、小さい頃の帰省の時に感じたようなうっすらとした不気味さがストーリー中に漂っているんですよね。

そして、あらすじにある“一人の女の子”というのが表紙に描かれている少女です。

はたして、村には、少女には、一体どんな秘密があるというのでしょうか?

 

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『秘密の果実』1巻の見どころ&感想[ネタバレ]

無知ゆえに悟は村の禁忌に触れてしまう…。

小説家の父親の仕事の都合でこの田舎の村・峰花烔ふかず村にやってきた悟は、引越しの荷解き作業の休憩中に「ちょっと外行ってくる」と言って山に入り、そのまま迷子になってしまいます。

スマホの電波も圏外で途方に暮れていた彼でしたが、かすかに水の音が聞こえた方へと走っていくと、そこにはなぜか全裸の女性の姿がありました

驚きのあまりスマホを放り出して走り去り、なんとか家に辿りついた悟。

しかし、村民に「山の中に入ったりしてないわよね?」と気迫混じりに問われ、後で父親に聞くとなんと彼の入った山は「山の奥に神様が住んでるから村の掟で入山禁止」だったのです。

何も知らなかったとはいえ村の禁忌に触れてしまった悟でしたが、彼は落としたスマホを探しにいくためにもう一度その山へと入っていくことになります。

 

悟に山に入ったかどうかを聞いてきた時の村民のおばさんの顔はかなりホラー要素強目でしたね…。

その時は悟はとっさに「入ってない」と嘘をついていましたが、その嘘がバレてしまったら彼の身に一体何が起こるのでしょうか?

 

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謎の少女・七海と出会い悟は村の秘密を知る

次の日、村民たちの目を盗んでスマホを探しに山の中に入った悟は、そのスマホを拾ってくれていた昨日の少女・七海と出会い、警備に見つからないように彼女に付いていきます。

そうして2人が辿りついたのは、1本の桃の木がある洞窟の中でした。

そこで悟は彼女から、「村の長寿の秘密は不老不死の桃と神の子孫である私のおかげ」という話を聞かされます。

そして彼女は続けて「昨日の出会いは運命だと思った」「あの桃の実が熟したら悟くんに食べて欲しい」、つまり一緒に神の子孫を残して欲しいと頼んできたのです。

その頼みに勢いで「よろしくお願いします」と答えてしまった悟。
しかし、それが生贄になることを意味しているなど、当然彼は知る由もありません。

後日、彼が七海に呼ばれてもう一度桃の木のあるの洞窟に入った時、彼女はまだ熟し切っていない桃を「食べてくれるよね?」と迫ってきたのですが、悟はそれを「なんか急いでませんか?」と断りました。

どうやら彼は七海の誘いを普通の男女の付き合いだと思っているようなのですが、このままだと桃を食べてしまうのも時間の問題のように思えます。

ここから先、いったい彼の運命はどう転んでいくのでしょうか?

 

神社の息子である入江が抱える秘密とは?

悟と同じクラスには入江という少年がおり、彼はこの村の秘密について重要な役割を担っている神社の息子でもあります。

どうやら彼の家系は代々七海のような“神の子”と子供を作り生贄となる次男と、次の自分と同じ役割を持った子供を作る長男を用意する定めを担っているようで、入江はその事実を両親の会話を盗み聞きして知っていたのです。

そんな彼の目的は、「生贄となる弟の代わりに悟を七海に差し出し、母親と弟を警備が手薄になる祭の日に村から逃す」というものでした。

母親と弟を閉じ込めている地下室の鍵を、それを管理している巫女を騙して手に入れた入江。

はたして、村の秘密が外に露見してしまうことになる彼の目論見は成功するのでしょうか?

この第1巻は、彼が弟のいる部屋のドアを開け「逃してやるよ」と言ったところでおしまいとなります。

 

まとめ

この第1巻はまだ序章といった感じで、ここから何かが起こっていくための伏線が散りばめられた1冊でしたね。

村民たちもある意味宗教的で、もし悟が村の掟を破っていることが知られてしまった時には一体どんなことが彼の身に襲い掛かるのか、と途中から冷や冷やしながら読み進めていました。

きっとここから更に面白くなっていくと思うのですが、僕は「少年ジャンプ+」で先読みはせずに第2巻尾発売を待とうと思います。

今から発売が待ち遠しいですね…。

 

〜追記〜

『秘密の果実』2巻の感想記事

以下の記事に『秘密の果実』第2巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『秘密の果実』第1巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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