[ネタバレ注意]『来世は他人がいい』最新第2巻|エスカレートしていくスリルと霧島の奇行から目が離せない

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今回は、いま気になっている人が続出のクレイジーラブストーリーマンガ『来世は他人がいい』の最新第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

来世は他人がいい(2) (アフタヌーンコミックス)

吉乃と仲良く(?)腕を組んでいながらも、表情は全く緩ませず冷たい目をした霧島が表紙を飾っています。

本当にこの男は何を考えているのかが読み取れませんね…。

 

1巻の途中から霧島が吉乃に対し本性を隠さなくなりましたが、2巻では彼の奇行はもっとエスカレートしていきます。

吉乃には気の毒ですが、このマンガはやっぱり霧島が好き放題して吉野が振り回されている、という状況が1番おもしろいですね。

 

今回の記事では、そんな『来世は他人がいい』第2巻の見どころを、感想も含めてまとめて見ました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『来世は他人がいい』1巻の振り返り

『来世は他人がいい』第1巻の見どころは以下の記事にまとめています。

初めはかしこまっていましたが、ともに本性をあらわにして本音をブチまけ合うようになった2人。

1巻の最後には、そんな2人に事件の影が近づいてきているようなシーンが描かれていました。

2巻はいったいここからどういった展開になっていくのか、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『来世は他人がいい』2巻の見どころ&感想

他組のヤクザとガチ乱闘

行方不明になっている赤座興行の娘を偶然見つけた吉乃。

その後すぐに霧島に連絡し、彼女とその仲間のいるクラブへと乗り込みます。

霧島も最初は穏便に「一緒にうちに来てもらえません?」と交渉から入るのですが、仲間の1人が吉乃を殴ってからはもう大暴れ。

6対1にも関わらず、どんどん敵をボコボコにしていきます。

少しナイフで反撃を喰らいますが、吉乃も手を貸しその場はなんとか乗り切りました。

 

やっぱり霧島、めちゃくちゃ強いですね。

吉野が止めなかったらきっと全員殺してしまっていたでしょうが、彼女がいてくれてよかったです。

もしかすると、そんな彼に強気で接することができる吉乃が、いろんな意味で1番強いのかもしれません(笑)

 

人間一年生・霧島

上のエピソードでは霧島の恐ろしい一面が描かれていましたが、2巻では霧島のちょっと可愛らしい一面も見ることができます。

遊び相手の女の子に普段の吉乃の様子を話すと「それって彼女に嫌われてるじゃん」と言われてしまった霧島。

そんな彼がとった行動は、寝てる吉乃の部屋に忍び込んでただただ寝顔を見つめたり、勝手に髪を三つ編みにしたりといったひっそりとしたものばかり。

なんだか意外ですよね。

吉乃の怒った顔以外、つまり寝顔を見たかったんですって。

吉乃からいいところも言ってもらってご満悦な霧島でした。

 

三角関係、勃発か?

大阪から吉乃の組の青年・鳥葦翔真が彼女の様子を見に東京へやって来ます。

久しぶりの会話に花を咲かせる2人。

ですが、吉乃が何気なく霧島の話題を始めたとたん、翔真のセリフが熱のこもった力強いものになってきました。

そこにタイミングよく(悪く?)現れる霧島。当然のように2人は敵対心バチバチで言い争いを始めます。

 

吉乃のことを大切に思う翔真、吉乃を自分のモノにしたい霧島。

この2人、またきっとどこかで彼女を奪い合う戦いを繰り広げる予感がします。

 

まとめ

まさかのヤクザだけの三角関係に突入してしまいましたね…。

2巻の最後には大阪に帰る翔真を見送る吉乃、そんな彼女を遠くから見つめる霧島の姿が描かれているのですが、明らかにめちゃくちゃ不機嫌そうな顔をしています。

次巻、霧島は吉乃に対してどんな行動を取ってしまうのでしょうか。

緊張感のある展開が続きそうです。

 

『来世は他人がいい』3巻の発売日は?

『来世は他人がいい』の第3巻の発売日はまだ未定です。

1巻が2017年11月、2巻が2018年7月の発売なので、8ヶ月後の2019年の3月ごろでしょうか。

だとしたらかなり先ですね…。楽しみに待つとしましょう。

 

では、ありがとうございました。

 

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