[ネタバレ注意]『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』第11巻|新たな依頼人は皇帝&皇太后!

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今回は、累計500万部を突破し薬屋の猫猫マオマオに降りかかる謎も次第に大きくなりつつある大人気ミステリーマンガ『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』、その第11巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(11) (サンデーGXコミックス)

どこか興味深そうに遠くを見渡す猫猫と、そんな彼女の様子を見て微笑む宦官の壬氏ジンシが描かれています。

 

今回の記事では、『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』の第11巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』10巻の振り返り

以下の記事に『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』第10巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第11巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』11巻の見どころ&感想[ネタバレ]

猫猫が妃に!?壮大な王母の企みの真相とは?

初代皇帝の母でもある王母は「正しい道を選んだ者だけが、この地に長となる。」と皇帝に伝え、それは代々皇帝になる者たちにも語り継がれていました。

しかし、先の主上の兄君たちは皆流行り病で倒れたため、先の主上はその通過儀礼を行うことなく皇帝になったそうです。

そんな話を老師から聞かされた猫猫は、後日ひょんなことから主上に「その廟に付いてきてほしい」と頼まれます。

そして主上はその廟の中の扉に書かれた指示通りに扉を選択していくのですが、以前通った時と同様に最後の間には「王の子よ、だが、王母の子ではない。」という貼り札があるだけでした。

この結果に「何か別の意図があったのではないか」と考える猫猫。

そしてあることに気がついた彼女は、再び主上と共に廟に入って扉を選択していくと、見事正解の間へと辿り着くことができたのです。

 

今回の事件では王母の企みの真相に驚きがありつつ、さらには「猫猫が妃になる可能性が今後あるのではないか」ということと「壬氏の秘められた正体」の2点について気になるシーンが何カ所かありましたね。

今回の依頼人が皇帝ということもあり、今後の展開に期待が持てるエピソードとなっていました。

 

猫猫が皇太后から問いかけられた“呪い”の真相とは?

この第11巻の後半で登場する皇太后様は、女官がやっている非公式の診療所を作った人でもあり、宦官や奴隷制度を禁止した功労者でもあるそうです。

そんな皇太后がある日、玉葉の部屋を訪れ、これまでにさまざまな問題を解決していると聞いていた猫猫に「私は、先の主上(つまり皇太后の旦那)に呪いをかけたのかしら?」と問いかけたのです。

そして数日後、以前後宮として使われていた場所に案内される猫猫は、そこで“誰も入ることが出来ないという部屋”に案内されます。

その部屋は女帝(太皇太后)の部屋で、先帝が育ち亡くなった場所でした。

そんな場所で猫猫は、皇太后が先帝が亡くなった後で「いなくなればいいと毎夜のごとく思っていた」と言い出したことを聞かされます。

彼女がそんなふうに考えるようになった原因は、先帝の死後1年間霊廟で安置された先帝の身体が腐ることなく、亡くなった時と変わらない姿を見たためでした。

そして数日後、猫猫は壬氏が幼い頃に遊んでいた玩具が入っている箱を教えられます。

そこで彼女は知らされる壬氏の切ない過去の一部と、腐らない死体の正体の真相に辿り着くことになります。

はたして、“腐らない死体”に秘められた謎とはいったい何だったのでしょうか?

気になる続きは時間へと持ち越しです。

 

まとめ

皇帝や皇太后が登場し、新たな謎が描かれつつ先の展開が気になる1冊となっていましたね。

ここから先で彼女を取り巻く環境がどのように動いていくのか楽しみです。

またまだまだ謎の多い人物である壬氏に関する秘密についても、近々明かされることとなるのでしょうか。

それに加えて壬氏と猫猫の関係性も発展していくのかどうかも、見逃せないところです。

次巻以降の展開からも目が離せません。

 

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』12巻の発売日は?

『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』第12巻は2021年10月19日に発売されています。

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以上、『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』第11巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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